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【卒業メンバー主催】ランサーズの上場を祝うリレーブログ「#私とランサーズ」を大公開!

みなさんこんにちは!ピープルリレーション室、内定者人事のトヨダマンです!

昨年の12月16日「フリーランスの日」、ランサーズ株式会社は東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。この日のレポートについては、下記リンクにまとめていますので是非ご覧くださいませ!

一方その頃、セレモニー会場の裏では…

なんとっ!
ランサーズの卒業生(OBOG)やランサーさん(ユーザーさん)が、至るところで祝福の声を上げ、何やら胸アツな企画を動かしてくれていたようです…👀

ランサーズの上場祝うリレーブログ企画「#私とランサーズ」

上場の翌日から年末12月31日にかけて、
「#私とランサーズ」というテーマで、卒業メンバーや企画に協力してくれたランサーの方々が主体となり、リレーブログ形式で祝福や激励のコメントを届けてくださいました😭(感激)

卒業生がつなぐ「#私とランサーズ」を一挙紹介

そのリレーブログ「#私とランサーズ」を、それぞれの注目ポイントをほんの一部だけ引用し、ご紹介いたします🙏

【ベンチャー、ランサーズ、僕】

No.1 やましゅー さん

スタートアップは入るものじゃなく、やるもの
『人から言われたスコープをこなすだけなら大企業にいればいい。せっかくリスクを背負ってベンチャーに来るんだから、サラリーマンごっこをするためじゃなく自分が組織を動かすためじゃないと意味がない』と理解してマインドセットにしていました。
当時、生まれてまだ間もない自分の息子に、20年後「ランサーズの黎明期に中で働いてたんだよ」と伝えたら「おお、オヤジすげぇ」と思ってもらえるかなという感じ。

▼詳しくは、こちらから全文をご覧ください👇

【嵐の中を突き進む力】

No.2 みのぐち さん

誰も教えてくれないし、社内の説得もうまく行かない。
別の案件で仲間の誤解を生むメールが飛んできたこともあり、なにかの糸が切れて、ホテルのカフェラウンジでひとり号泣したことがある。

そんなときに、なぜか秋好さんから電話がかかってきた。
「みのぐち、悔しーよな。でも、その場から進むには、成長するしかないから」
という秋好さんの言葉。
笑顔で飲み込んで、推進の糧にすることでしか嵐の中は進めない
不満を言っている時間なんてない。
そんなことを、私はランサーズで教えてもらった。

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【「戦友」という存在を得た場所 】

No.3 さかえだ さん

「そもそもなんでベンチャーに来たんすか!?」
K藤さんに何か頼まれごとにした時に、死にそうに忙しかったので「こんなの、できないです!」みたいにキレながらぶった切る対応をしたところ「榮田さん、そもそもなんでベンチャーに来たんすか!?」とキレ返された。言われた時は私もムカついたが、時間が経つと「なるほど、そうだな」と思い、「できない」ではなく「どうやるか」の「ベンチャー魂」を教えてもらった一言な気がしている。
「怒りで人を動かすのは三流だ」
あんなに毎日プリプリ怒っていた私だが、「怒りで人を動かしてはいけない」というのはランサーズ後には私の教訓になった。

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【RUNサーズ 】

No.4 ザック さん

広がる領域と限界
総務マネージャー候補として入社した私はほどなくマネージャーとなり、法務のマネージャーを兼務することになり、その後人事のマネージャーも兼務することになった。
ランサーズが自分に与えてくれたもの
自分がランサーズから受けた恩恵は少なくないが、1番は何かと言われたら仲間である。
その仲間に影響されてこの記事を書き、いまも大活躍している蓑口氏に誘われて本格的に走りはじめたランニングはライフワークになった。

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【人生を切り開く言霊 〜上司にもらった本気の言葉〜 】

No.5 ぬまぬー さん

「君はエンジニアを本気で目指したことはあるのか?」
これはランサーズに入りたての頃、ディレクターかエンジニアか、自分のキャリアパスで悩んでいるときに、当時部長だったY本さんに言われた言葉です。「自分、エンジニア向いてないと思うんですよね。。」「なにを言っとるんだ。君はエンジニアを本気で目指したことはあるのか?何事も”本気”で目指してみないと向いてる向いてないとか、わからんでしょ」と言われました。
「イヌでもサルでもなくキミにしかない価値は?」
これは、入って1年目ぐらいの時の評価面談で CTO のY井さんに言われた言葉です。評価の結果に対して不満を漏らしたときに(俺はもっと評価されるべき!みたいな顔してたら)「そもそも、イヌでもサルでもなくて沼野くんにしかない価値は何なの?単なる実装者や作業者ではなく、どういう価値を会社に提供してくれるの?」とてもハッと気付かされた言葉でした。

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【株式会社リートだった、ランサーズの「あの頃」】

No.6 よしの さん

鎌工会館ビルでの思い出
・電話が全然鳴らないから、たまに鳴ると全員ビクッてなった。
・そもそも電話機が家庭用のFAX付き電話機だった。
・合宿で人生ゲームしたら、やっぱり社長が強かった。
・ジェンガが流行って、お昼休みによくやった。
・合宿で突然パワポで「リートやめます!」って言われて超ビビった(社名変更するというくだり)
・問い合わせ数・会員数を毎週出していったらグラフが書ききれなくなっていって、みんなでニヤニヤしてた。
・空調が効かないから窓を開けると書類が飛んでいって大騒ぎになった。
・会議に遅れたら1分10円の罰を科したら、案の定遅刻した社長が翌日うまい棒を死ぬほど買ってきた。
・みんな自転車通勤していて、ヘルメット置き場があった。
・Yさんと無茶なイベントをいっぱいやった。
・やったことない経験はほとんどランサーズでやらせてもらえた感じ。

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【新しい働き方を創る同志】

No.7 とがし さん

経営者と一緒に仕事をするということ
秋好さんは常に「現場のメンバーは、経営者や創業者、チームトップのビジョンや目標を突飛なことと思っていないか?目標に対して逆算で死ぬほど誰よりも考えて、実際に何かしらトライしたのか?してないならすべきだろ、してくれよ」(補足ですが、秋好さんはこんな言い方しません。あくまで雰囲気だと思っていただければ) ということをただただオーダーしていました。
同志
とっとこランサーさんの結婚式にもお招きいただきました。なんと友人代表。何故に俺が友人代表なのかは分からないけど、一緒に未来の働き方についてたくさん会話をしたからなのかな。超嬉しかった。こう考えるとランサーさんも、ミッションビジョンの実現を目指していた同志だったなと思う。お客様と一緒にサービスを創っていく実感があるなんて、最高に幸せですよね。

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【新卒がスタートアップで学んだこと】

No.8 あおき さん

ある時秋好さんとタクシーで一緒になることがあって新卒教育について話したことがあった。その時『ほぼ同じくらいのスペックである新卒を同じ土俵で少人数で戦わせると心折れちゃったりするから難しいし、もったいないよねー』と言っていた。納得感があった。
私たち新卒一期生は最初から全員違う土俵でそれぞれ違う形でランサーズのために働いていた。根底の想いはあまり変わらない。でも戦いが違う。だからこそ長く続けられてきた関係なのかもしれないなと思っている。

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新卒がスタートアップで学んだこと #私とランサーズ|miho.aoki(青木 美保)|note
ランサーズの上場を機にかつて一緒に働いた懐かしい諸先輩方にお会いした。その場で是非書いてみてよ、と誘っていただきこのリレーブログに参加させていただくことになった。 ▼バックナンバーはこちら ・01やましゅー「ベンチャー、ランサーズ、僕」 ・02みのぐち「嵐の中を突き進む力」 ・03さかえだ「「戦友」という存在を得た場所 」 ・04ザック「RUNサーズ」 ・05ぬまぬー「人生を切り開く言霊 〜上司にもらった本気の言葉〜 」 ・06よしの「株式会社リートだった、ランサーズの「あの頃」」 ・07とがし「誰もが新
https://note.com/miho_aoki/n/n9ccd50235672

【失敗と成長を共に歩む 】

No.9 ながた さん

ポジティブ思考
プロジェクトの失敗を経験し、わかりやすく落ち込んでいましたが、「これを乗り越えたらめっちゃ成長するじゃないですか」というSとしさんのコトバにハッとさせられました。チャレンジすれば失敗することもある。今回の決定も、それが早めにわかったのはむしろ良いことであるとポジティブ思考で割り切って考えらるようになりました。
ランサーズでは、多くの成功体験以上に、多くの失敗を経験させてもらいました。その1つ1つがあったからこそ今の自分の成長につながっているのは疑いようがありません。いつかまたどんな形になるかわからないですが、ランサーズのみなさんと一緒に働きたいと思っています。

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【新卒でスタートアップに入社するということ】

No.10 つぼい さん

Connecting the Dots
4年半、本当に書き表せないほどの業務・経験をさせてもらいました。自他共に認める器用貧乏な人間で、ランサーズで当時在籍していた社員の中では、最も多くの部署を渡り歩いた人間として突っ込まれるほどにいろんな人と関わらせてもらいました。
新卒でスタートアップに入社するということ
内輪な話ばかりになってしまうのもあれなので、自分自身の振り返りというか棚卸しも兼ねて、スタートアップに新卒入社するということの自分なりの考えも書いておきます。
当時の自分に対してもそうだし、今学生に聞かれたときになんて答えるか。よほどの信念がないとおすすめできないんだろうと思う。多分自分自身も他のスタートアップにはいっていなかったし、このクラウドソーシングというサービス、ランサーズという会社だったからこそ、飛び込んだ。それがなければ普通な会社に行っていたと思う。

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【ビジョン×エグゼキューション=スタートアップ】

No.11 あかし さん

ランサーズに在籍していた2年半、本当に当たり前だったのでそこまで意識していませんでしたが、改めて振り返ってみて凄いなーと思うのが「ランサー中心主義」昔だと「ランサー第一主義」ですね。
この思想を社員全員が当たり前のように持ってました。当然毎日ランサーさんと向き合うプラットフォーム事業部側の方はもちろん、私が所属していた対企業様向き合いの事業開発部ももちろん、バックオフィスの方々や開発の方々、みんな「おはようございます」「おつかれさまです」と同じ頻度で「ランサーさんは〇〇」という言葉が出ていました。
私がランサーズという会社から学んだこと
・ビジョンに人が集まりビジョンを軸に人が動く
・行動指針の一貫性って大事
・実現したい未来に対し強烈な思いがあるボードメンバーは素敵
・ビジネスモデルでトリプルウィンって改めて大事
・スタートアップである以上広報やPRの強さが成長角度に大きく関わる

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【「マーケ未経験26歳男」がスタートアップで見出したキャリア】

No.12 あしざわ さん

ランサーズ時代を思い返して、今思うこと
マーケティングの「マ」の字すら知らない自分が成果を出せるようになり、路頭に迷わず転職もできたことは、あの時の上長Kと管掌役員Nが根気よく私と向き合い続けてくれたおかげだと思っています。
今では私も"自分が頑張る"から、"メンバーを成功に導く"ように自分の役割が変わりつつありますが、新たな役割に日々難しさを感じているのが正直なところ。
いつか当時の自分のようにマーケターを志すメンバーと一緒に働く事があった時は、二人のことを思い出しながら、目の前のメンバーが主体的に自分の道を見出せるように向き合ってみようと思います。

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【ビジョン実現を目指し、軋む螺旋階段を登る】

No.13 よしもと さん

強いビジョン共感
ランサーズは「働き方の変革」を目指して、個人のエンパワーメントを成し遂げるというビジョンに対して、経営陣だけでなくメンバーの一人ひとりが圧倒的に強い共感を持った会社でした。
年に一度のLancers of the yearという祭典では、その年活躍したランサーさんを表彰するのですが、ランサーズを通して自己実現を成し遂げたランサーさん達の言葉で胸を熱くしたことを今でも覚えています。

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【エポックメイカー=ランサーズ】

No.14 こやま さん

金型のデザインをランサーズ上で発注した都内にあるお菓子屋さんから…
「私はランサーズがなければ起業ができなかった。一つ一つのデザインを見積もりだしている暇もないし予算も限られている。ランサーズはこれを全部解決してくれた。デザインも既存のデザイン会社では出てこないようなともてユニークなデザインですごく気に入っている。この事実を是非伝えて欲しい」と。
僕はランサーズはこの方のエポックを作ったのだと感じたし、入社の初仕事で触れることができたことはとても幸いだった。僕自身の入社の動機と、ユーザーさんの熱量、ランサーズの世界観が僕の中で腹落ちして合致した瞬間でもあった。

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【ランサーズらしく頑張って!!】

No.15 あだち さん(元取締役COO)

圧倒的大義
フリーランサーとして頑張っているランサーさんを幸せにしたい!日本の就労課題と向き合い、個をエンパワーメントする。「圧倒的大義」が、ランサーズのビジョンにはあった。そんな大義に向き合う姿を、母が人生を終えるその日まで、その目に映していたい。そういう思いが、ランサーズ参画のきっかけだった。
関係性の質
まずは仲間との関係性の質を高めることを意識していく。事業なんて紆余曲折あるものなので、正義を戦わせて行動もなく、ただ関係性を悪化させるより、この仲間とならトライ&エラーの結果、多少遠回りしても成長の糧にできる!と思えるような関係性をつくる。「全員野球」という流行語が社内で生まれた。
ランサーズがビジョンに掲げた就労課題の解決は、まさにこれからが本番。いまや働き方の多様化は、多くの企業で経営論点になっており、就労にまつわる将来について多くの人が期待や不安を抱えていると思う。そんな中で、ランサーズがどんな未来を描き、社会をリードしていくのかが本当に楽しみだ

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ランサーズらしく頑張って!! #私とランサーズ|足立和久|note
古巣ランサーズの上場を喜ぶOBたちの回顧録「ランサーズリレー企画」だが、ランサーさんも巻き込みつつ、いよいよ2019年大晦日に最終回ということで、元取締役COOの足立がトリを務めます。 ▼ランサーズリレー企画 01 ベンチャー、ランサーズ、僕 02 嵐の中を突き進む力 03 「戦友」という存在を得た場所 04 RUNサーズ 05 人生を切り開く言霊 〜上司にもらった本気の言葉〜 06 株式会社リートだった、ランサーズの「あの頃」 07 誰もが新しい働き方を創る同志だった 08 新卒がスタートアップで学んだ
https://note.com/kadachi/n/n4319b892f69d

なんとっ!

この「#私とランサーズ」企画は、ランサーさんにまで広がっています!

全てをご紹介することができず大変恐縮ですが、今回は代表してとっとこランサーさんのブログをご紹介いたします!

【ランサーズで戦友と出会う。ランサーズと出会ってから私に起こった転機】

とっとこランサー さん

私にとってランサーズは「人生の転機」を与えてくれた会社であり、おそらく過去最も苦言を呈したサービスだと思う。
ランサーズと共に歩んできた4年半は「戦友」のまさにそれだった
そしてランサーズ登録約4年半後の今年、法人化して会社の社長になった
たった4年半だが、今まで生きてきた中で最も濃厚で刺激的な時間だった。
ランサーズとはこれからも「戦友」でありたいから、私ももっと面白い未来を描いていこうと思う。

▼詳しくは、こちらから全文をご覧ください👇

卒業生やランサーの方々が書いてくれた文章から、当時の熱量やランサーズへの想いが伝わってきますね…

僕のような入社まもないメンバーですら思わず感動してしまうくらい、熱いエピソードが盛り沢山で胸アツでした。当時のランサーズを知るメンバーからしたら、もっともっと色んな感情が込み上げてくるんだろうなぁ…と😭

今こうして僕らがランサーズにいれることに感謝しなければと思いますし、そんなランサーズのメンバーの一員ということを誇りに思います!

卒業生の皆さん、ご協力いただいたランサーさん、本当にありがとうございました!!

▲こちらは卒業メンバーの皆さんに上場祝いをしてもらったときの写真です(とにかく楽しそう。笑)

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