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『心理的ハードルが低い?』バドミントンは運動苦手な方の”駆け込み寺”となれるか!?

こんにちは。

株式会社KOKACARE代表取締役の竹内です。

Wantedlyのストーリーでは、『KOKACAREのこと』『バドミントンのこと』『スポーツビジネスのこと』などを、代表ブログみたいな感じで書いております。他の記事もよかったら見てみてね!






さて、本日は『「心理的ハードルが低い?」バドミントンは運動苦手な方の”駆け込み寺”となれるか!?』について紹介していきます。


健康であり続けるために

言わずもがなですが、健康であり続けるためには『運動』がとても大切です。

『運動』にはこんな効果があります。

  • 健康的な体形の維持
  • 体力、筋力の維持および向上
  • 肥満、高血圧や糖尿病などの生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防
  • 加齢に伴う生活機能低下(ロコモティブシンドローム)の予防
  • 心肺機能の向上により疲れにくくなる
  • 腰や膝の痛みの軽減
  • 血行促進により肩こり、冷え性の改善
  • 抵抗力を高める(風邪予防)
  • 認知症の低減
  • 不定愁訴の低減
  • 気分転換やストレス解消

(厚生労働省「健康づくりのためのからだ活動基準2013」より)



身体を動かすということは、こんな素晴らしい効果があり、運動習慣があることは健康寿命を伸ばすことにつながっていきます。

しかもこんな面白いデータがあります❗️

◉健康レベルが 「普通」 から 「ちょっと体調がいい」 に改善したときの幸福度の上昇は、 収入アップから得られる幸福より6531%も大きい (年収が平均値から上位1%に上昇した場合との比較)

年収が平均値から上位1%になるって…



日本の平均年収がだいたい400万円くらいで、上位1%がだいたい1300万円程度なので、約900万円UPした場合と比較しているということです!それよりも、『ちょっと体調がいい』と感じた方が幸福度が65倍も高い…。そう、それくらい健康であることは大事。

そしてそれに繋がる『運動』は、幸せと切っても切り離せない存在なんです。


ジムが合わない…どうする?

『運動は大切だ〜!』となったら、みなさんまずフィットネスジムに行くのではないでしょうか?

最近だと総合型フィットネスジムだけでなく、24時間型・コンセプト型など様々あります。

それについては、以前こちらで書いたので見てみてくださいね❗️



ただ、ジムが合わない、楽しくない…💦という方は一定数いらっしゃいます。

一般的なスポーツジムの退会率は、入会から半年で全体の約70%、1年後には全体の約90%にも及ぶそうです。 もちろんこの中には、仕事が忙しくて通えなくなった、転勤のため退会します💦という方もいらっしゃいます。

でもこんなにも多いとびっくりしますよね?

そう、運動を習慣化することはとても難しいし、自分には合わない・ついていけないと思うことも多いんです…。そんな方の”駆け込み寺”が必要だと思っています。

スクールでのエピソード

私たちKOKACAREは『バドミントンを通して、Well-beingな暮らしをつくる』をビジョンに活動しており、ESF(Enjoy, Skill-up, Fitness)を大切にしたKOKACAREバドミントンスクールを運営しています。



スクールに初回体験される方の約50%が『今まで文化部(音楽など)で運動してこなかったけど、バドミントンならいけそう❗️』と思って、来てくださっています。その中の9割くらいが先ほどのパターンで『ジムでは続かなかった』方が多いんです。

驚くべきが、その中の96%が入会されて、1年以上続いている方が9割以上です。

ここにバドミントンの可能性、そしてKOKACAREバドミントンスクールの社会貢献性を感じています。

我々は『For Your Badminton』をスクールのタグラインとしていて、パーソナルレッスン・クラスレッスン・ファミリーレッスン・フレンドレッスン・コーチ派遣システム…etc とあなたに合わせたバドミントンの形を届けられるようにしています。



企業様向けにバドミントンを提供する『Badnowa』など、バドミントンで心も身体も楽しくなっちゃう取り組みをどんどん開発しています。



こう書くと勘違いされるかもなので、はっきりと言っておきますが、『ジムは素晴らしい!』です。あんなにも沢山の方に運動機会を提供していることを心からすごいと思うし、私たちもその一助になればとジムを運営しています。

ただ、それでも上手くついていけない方はいると思います。

そんな、みなさんの ”駆け込み寺”になれたらと思っていますし、バドミントンはそれができる素晴らしいスポーツです。


こう思うよ!

最後にですが、バドミントンを始めてみたい方には先ほど説明したようなタイプの方が多くいらっしゃいます。しかし、それが分かっていなくて、部活動やクラブチームでやっているようなゴリゴリの選手向けレッスンをしている方が多いことに違和感を感じます。



ESF(Enjoy, Skill-up, Fitness)を大切にしたレッスンはとても難しいです。

ただ、これをできるコーチが増加することが、

・バドミントンの普及促進
・健康寿命の拡大
・スポーツに蔓延る『体罰』の縮小

に繋がっていくと思っています。

(まだ先の話にはなりますが、ゆくゆくESFを踏まえてレッスンができるバドミントンコーチ資格もスタートする予定です。)

運動苦手・嫌いな方にとって、KOKACAREバドミントンスクールが駆け込み寺になれるよう、スタッフ一同全力で取り組んでいきます!!


KOKACAREに興味のある方は、こちらからどうぞ❗️

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