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【社長のコメント付き】いつも.EC大学の卒業参観日に出席してみた!~ 3期生 5回目 改善事例共有会~

今回は、「いつも.EC大学 3期生 5回目 改善事例共有会」に同席してきました。4ヵ月間の成果を発表する卒業式に同席しました!

EC大学の概要や前期生のインタビューについてはこちらをご参照くださいね!
https://itsumo365.co.jp/hr/archives/3292


EC大学 卒業参観日は、4ヵ月間の成果をプレゼン

4ヵ月間、「様々な視点を身につけることで、新しいHOWを生み出せるスキルを身につける」ことを目標とし、チームの課題を発見、施策の実行、そして成果までをプレゼンして頂きました。

持ち時間は1人5分程度。

①今回考えた自チームの改善できる点
②どういう改善を実施したのか?
③どういう成果があったのか?
④質疑応答

を発表していただきます。もちろん、新しい施策や取り組みを他のチームのみんなにも理解して頂くためでもありますから、成果は数字と根拠をもってプレゼンして頂きます。尚、いつも.の社外秘の情報も含まれているので、今回は「②どういう改善を実施したのか?」「④質疑応答」については公開を控えさせていただきます!ご容赦くださいませ!


Sさん/デジタルソリューショングループ

💡今回考えた自チームの改善できる点
 ・売上アップの成果につながる施策を模索している
 ・施策立案に時間がかかっていた
 などの課題があった。

💡どういう成果があったのか?
 ・施策立案の時間が約2時間短縮できた
 ・売り上げも、実施前と比べ1.2倍向上する見込み
 また、提案したクライアント様から下記のお声を頂いた。
 「他モールでも成果が出ている施策は、成功する期待も高く、導入のハードルも低いため、実施しやすいです。モールごとに調べてもらい、知見の少ないモールでもすぐ施策を実施できるのはありがたいです!」

Sさん:施策の成果とお客様から嬉しいお声を頂戴することができました。さらに他の施策を広げ、各モールのノウハウを貯めていくスピードを高めていきたいです。

新しいノウハウを生み出すデジタルソリューショングループ。常にPDCAをガンガン回していますが、さらにスピードアップして横展開していくのが楽しみですね♪


Fさん/楽天支援グループ

💡今回考えた自チームの改善できる点
・広告運用の属人化:欠員時のフォロー体制の強化、個人差から生まれるパフォーマンスや知識の差を統一したい
・新人教育の体制:属人化の影響による教育内容や順序などの詳細を統一したい

💡どういう成果があったのか?
・ばらつきのあるRPP広告の知識を統一し、品質水準を保つことができた
・教育内容や順序などの統一を改善し、新人さんの案件デビューまでの期間を1ヶ月短縮できた

Fさん:新規案件準備・対応の流れを一本化し、既存社員の工数削減と新人さんの案件デビュー時間の短縮を目指しました。

会社が大きくなってくると、避けられない課題ですね!いつも.の管理体制はきっちりしていますから、今後も内容を更新してブレのない体制を作っていきたいですね!


Kさん/ECデザイングループ

💡今回考えた自チームの改善できる点
・商品ページの構成を作る人がまだまだ少ない
・クライアントが増えるにつれて、作成する構成の量も増えている

💡どういう成果があったのか?
・作業手順を変更し、テンプレートを再考した結果、作業者さんの「これなら作りやすい」と感じる方が20%から80%に増えた

Kさん:今後の課題として、各作業項目のブラッシュアップと、実際の制作でさらにクオリティも高めていきたいです!

それぞれの役割が仕事しやすい環境を作ることは、試行錯誤の繰り返しや話し合いなど大変だったと思います。お疲れ様です~!(´;ω;`)


Sさん/Amazon支援グループ

💡今回考えた自チームの改善できる点
・Amazon内の施策の効果検証に時間がかかっている
・効果の高いキーワードに対して、上部表示するまでに時間がかかっていた

💡どういう成果があったのか?
・新しい分析手法を利用し、初めから比較検討されやすい商品に対してターゲティングすることができた
・効果的な商品ターゲティングのキーワードの選定期間を「3週間」短縮することができた

Sさん:社歴の浅いメンバーだと、まだ「新しい分析手法」を使いこなせる方は少ないので、もっとメンバー内でも使っていきたいなと思っています。

3週間短縮ってすごいですね…!これはかなり作業負担の軽減に繋がったのではないでしょうか♪私もオペレーションの鬼なので、こういう話は大好きです!(笑)


Mさん/ブランド直販グループ

💡今回考えた自チームの改善できる点
・とあるクライアント様のメルマガ購読者の開封率が下がってきている
・配信頻度も多く、件名がマンネリ化している

💡どういう成果があったのか?
・他店の件名を可視化させることで興味をもった件名が明確になった
・効果検証を重ねることで未購入者に響く件名の発見ができた

Mさん:これによって、開封率の改善も見込めると思います。さらに、チーム内でも件名を考える工数をもっと減らしていきたいです。

「過去の習わし」を疑い、新しい施策に取り組む…。まさに、守破離ですね!


Lさん/グローバル支援グループ

💡今回考えた自チームの改善できる点
・海外モールの出店先のCVRに課題
・日本のセラーさんもまだまだ少ないため、競合も明確になっていない

💡どういう成果があったのか?
・ピックアップした2商品について、改善施策前よりも転換率CVRは2.86%上昇
・レビュー件数、セッション数共に上昇

Lさん:海外モールに直接確認し、理由を明確にすることで、今後さらに数値を上げていければと思っています!

グローバル支援グループは課題規模も大きいので、伸びしろだらけですね!日本のセラーさんもどんどん増えて世界に羽ばたくのを見届けたいです!


Nさん/フルフィルメントグループ

💡今回考えた自チームの改善できる点
・店舗としての競合調査がまだまだ足りない
・ヒアリングシートの項目の見直し

💡どういう成果があったのか?
・競合情報の事前キャッチアップがより深くなった
・競合情報の調査内容を統一化できた
・クライアントからの「課題」「要望」「戦略」だけでなく、いつも.としてのマーケット目線での提案の向上

Nさん:新サービスに向けて数値的な部分も引き続き調査中です!

新しい取り組み×新サービス!これはフルフィルメントグループがまた進化する予感です…!


Sさん/ブランド直販グループ

💡今回考えた自チームの改善できる点
・ページ改善の未実施アイデアをリスト化
・過去実施できていなかった施策を確認しやすくする
・新しいメンバーにも未実施事例の共有をしやすくする

💡どういう成果があったのか?
・提案時、過去事例を探す時間の削減ができた
・状況が変わり、当時は実施できなかった提案がスムーズに行えた
・フォーマットそのものを案件間で横展開できたので、共有が楽になった

Sさん:EC大学で学んだことを参考に、過去できなかったことが時間が経って状況が変わった時にできるんじゃないかと考えました。

「実施リスト」ではなく「未実施リスト」というところがポイントですね!


Yさん/EC運用支援グループ

💡今回考えた自チームの改善できる点
・楽天広告、メルマガ、LINEの結果を報告・ネクストステップを提案する際、案件によって差が生じる
・新規案件で結果のまとめに工数がかかっている
・新メンバーにはハードルが高く、教育にも時間がかかっている

💡どういう成果があったのか?
・毎月のデータ集計+クライアント提案用の資料化の時間が、約2時間短縮できた
・各作業の新メンバーへのレクチャー時間が約1時間短縮できた
・結果や広告の目的が見やすくなるため、ネクストステップが見つけやすくなった
・案件によるクオリティの差分がなくなった

Yさん:教育して頂いた先輩に教わったから「こうやるものだ」と認識していましたが、EC大学で学んで「もっとこうしたら良いんじゃないか」という目線で課題に目を向けることができました!

案件数が増える前は疑問に感じなかったことも、状況が変わって見直しが必要な時は出てきますよね。そこで声をあげられる存在ってめちゃめちゃ大事ですね!


Iさん/ブランド直販グループ

💡今回考えた自チームの改善できる点
・競合調査で、購入条件を確認するやり取りの回数の増加
・PDCAの情報整理に時間がかかる

💡どういう成果があったのか?
・メンバー全員が統一した形で報告するため、やり取りの回数が減った
・PDCAを早く回せるようになり、ナレッジも多く貯まるようになった
・施策への移行スピードが速くなった

Iさん:競合調査をすることで、改めて「?」が生まれることに気付き、自社で何ができるかを明確に整理・理解できました!

メンバーの色んな視点でPDCAを回せることも、いつも.の強みですね!人の数だけ答えがある!!


Sさん/Amazon支援グループ

💡今回考えた自チームの改善できる点
・月次報告の結果に対しての要因分析について、時間がかかっている

💡どういう成果があったのか?
・1案件あたりの工数削減時間を半減できる(見込み)
・新メンバーの悩む時間を削減できる(見込み)

Sさん:新メンバーがぶつかる問題が定番化してきているので、確認すべきポイントのマニュアルを作成しました。

先輩社員に相談することも大切ですが、そもそも新メンバーの悩みを減らすことも大切ですね!


なぜフォーマットを作るべきか?(坂本代表のコメント)

3期生11名の発表が終わりました!みなさま4ヵ月間お疲れ様でした(´;ω;`)
ここで、坂本さん(社長)と高木さんからコメントを頂きました!

坂本さん:みんな、ありがとう!人を教える立場になりつつある皆にお話しします。まずフォーマットはどんどん作った方がいいです。なぜフォーマットを作るべきか分かるかな?
形を作らない限り、形は改善できないからです。さらに、みんなが同じルールでやることで、たくさんのサンプルが集まるからこそ、もっと良い改善点が分かるんですね。「フォーマットがあるから改善ができる」というスタートラインに立てることが、フォーマットの意味なんですね。
あと、新しい企画を考えることは簡単やねん。難しいことは、考えることじゃなくて「やり続ける」こと。やり続けられるフォーマットを考えることも大切やな。最後に、みんなお疲れ様でした!ありがとう!
高木さん:今回は「新しいノウハウを作り出す」という慣れないことをやって頂きました。今までの「言われたことを守る」だけでなく、「チームに今までなかったものを作りだす」ということを引き続きサポートして頂きたいです。4ヵ月間、お疲れ様でした。


いかがでしょうか?

どの業種職種にも通ずることですが、「問題」があって「課題」があります。新しく何をやるかも大切ですが「今、問題に気付くこと」は日々の業務の中でしか見つけられませんね。仕事を通じて「守破離」を身につけ、新しい視点から見られる技術を得てください。今後も進化していく各グループを取材して参ります!

メンバーをもっと詳しく知りたい方、お話を聞いてみたい方は是非、下記ページもご覧くださいね。

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最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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