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自分の選択に自信を持てるいきいきとした人を増やしたい。斎絢矢さん:プランニング事業部【メンバーインタビューVol.15】

お待たせしましたvol.15の「19卒内定者ブログ」。今回インタビューしたのは、とにかく働くこと・学ぶことに貪欲な”前のめり系プランナー”、プランニング事業部の斎絢矢さんです!個人的に大変尊敬している斎さん。さっそくお話を伺っていきましょう。


ヒトカラメディアで、どんなお仕事をしてますか?

一言では難しいですが、ざっくり言うと、「はたらく場づくり」というのを企画するお仕事をしています。具体的には内装の設計・デザインをするのはもちろんのこと、ワークショップの企画をしたり、お客さんとショールームのツアーに行ったりすることもあります。

ー 去年の5月に入社し、未経験でプランニング事業部に配属となった斎さんですが、今の仕事のどんなところにやりがいを感じていますか。

一番のベースにあるのは、クライアントさんの”やりたいことの実現”に向けてお客様と一緒に頑張れるところだと思います。しかも、その範囲というかバリエーションがとっても広い!

どういうことかというと、「はたらく場」ってやっぱり100社あれば100通りの悩みがあって形にしたいものがある訳で、そこに対してその都度「どうしたらいいんだろう」と試行錯誤しているのですが、そうやって毎回毎回”新しい課題”に取り組むことに仕事としてすごくやりがいを感じています。基本的に飽き性な私にとってはそのあたりもピッタリなのかもしれません(笑)。


人生のターニングポイントを教えてください!

ー 「人生紆余曲折すぎる」とご自分でもおっしゃるほど変わった経歴をもつ斎さん。ターニングポイントを挙げるとするならいつですか?

1つ挙げるとするならば、大学を休学していた4年間ですかね。最初の2年間はワーキングホリデーでオーストラリアに滞在し、後2年間はフリーターをやっていたのですが、やっぱりこの期間は自分にとって大きな経験になっていると思います。

特に、オーストラリアでの2年間は「働くこと」への価値観が大きく変わったきっかけになっています。ほぼ初めての海外経験のなかで、「”仕事”と”プライベート”なんて分けずに全部まるっと「人生」として楽しもうよ!」という現地の方々の生き方に衝撃を受け、本来当たり前のことなはずなのにそのことに初めてちゃんと気づいた自分がいました。

ー すごく大きなターニングポイントですね。

そうなんです。そんなこんなで帰国後の2年間は「働くこと」についていろいろ考えながら、フリーターとして働いていました。徐々にポジションや役割が大きくなるなかで、"人"や"組織"って関わり方やその「あり方のデザイン」次第で、ポジティブにもネガティブにも変化していくな!とその奥深さに興味をもつようになり、それと同時に「あ、そういえば私経営学部じゃん!もっと組織や経営を勉強したい!」という想いが生まれ、復学しました。それまでの経験があったからこそ大学に戻ってからの勉強も楽しかったですし、この4年間で感じた興味・関心・学びって現在にも繋がっていて、今でも自分を形成する大きな経験になっていますね。


あなたの原動力を教えてください!

全ての中心は「好奇心」かなと思います。未経験でこの業界・分野に入ったのもこれがないとやってこなかったと思いますし、私の一番の原動力ですね。いろいろ知りたいし、経験したいです。

あとは、「誰かの背中を押したい・きっかけをつくってあげたい!」という精神です。自分が何か成し遂げることよりも、お客様自身やチームのメンバーが何かを「やり遂げた!」「最近ちょっといい感じになってきた気がする!」という感覚を持ってくれた時の方が、個人的にも気持ちが良くて、誰かの目標や実現したいモノ・コトに対して自分も一緒に頑張って後押ししたい!といった精神が原動力となっているのかなと思います。



これからどんなことをやっていきたいですか?

ー 仕事面

仕事に関してはオフィスづくりはもちろんのこと、空間を通して誰かや何かの「実現したい」をプロジェクトとしてつくりあげることのできる人間になりたいなと思っています。プランニング事業部がこれまでやってきたプロジェクトとしては、『ミナミマリンラボ』が近いなと思っているのですが、色んな人の意思や想いがある環境・場所で、意思や想いを乗せやすい「空間」を軸に考えながらゼロからでも何かを実行できるようになりたいですね。

もう1つは、「社内」に対して。「誰かの背中を押したい!」という話がありましたが、プランニング事業部のメンバーはもちろんのこと、ヒトカラメディアのみんながチャレンジしたいことを何かしらで後押しできる存在になりたいなと思っています。

ー 暮らし・生き方

暮らしに関してはやっぱり出産を控えているので、これをきっかけにまた色んな価値観が変わる可能性が高いと思っているのですが、これについてどうしたいというよりも柔軟にその変化を楽しみたいなと思っています。大変なこともあると思いますが、ワクワクもしてるので楽しんでいきたいです!

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「やらなかった後悔はないですし、やって後悔したこともないです。」自身の持ち味である”前のめり”に対してこのように語る斎さん。今回の対談で様々な学びがありましたが、斎さんの「変化を楽しむ姿勢」にも学ぶことが多いなと思いました。僕ももう少し”前のめり”に頑張っていきたいです!斎さん、ありがとうございました!

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