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大手システム会社出身者が語る、横浜の小さなベンチャー企業GFDで感じた魅力とは

<吉田悠航:プロフィール>
2016年4月:某大手IT企業入社 金融系勘定システムのパッケージアプリの基盤担当
2019年5月:株式会社GFDへ入社
      その後ITソリューション事業部のSI推進Gチームリーダーを務める


大手システム会社から横浜の小さなベンチャー企業へ

前職は、金融系の勘定システムパッケージアプリの基盤担当をしていました。

UNIX系のOS構築やOracleなどのDBとアプリ用のOSライブラリやCGI、Javaスクリプトの実行環境の構築を行う部署で、ITインフラの中でも事業継続性が問われる現場だったので、前例や実績という確実な作業を経験することができました。一方で自由が利かない現場なので、先端技術の取り入れや自分が実現してみたい技術への挑戦が難しいと感じ、入社3年目で転職を決めました。

転職活動の際は以下の2点を重視して考えました。

① 自分が住んでいる横浜で働けるか
② 自分が成し遂げたいことへの実現が可能か

この2点を掛け合わせた結果、ネットワークやサーバだけではなく、最先端セキュリティの取り扱いがあり、横浜のIT企業であるGFDでITインフラ全般の知識と経験を積もうと考え入社を決めました。

大手から小さなベンチャー企業への転職に対しては、正直不安はありましたが、前職を辞めるとき次は自分が満足できる仕事をしようと考えていたので、思い切って新しい環境へ飛び込みました。


GFDは教科書では学べない実務経験を積める環境

GFDに入社当初は、ネットワーク機器の知識はほぼゼロでしたが、案件をこなす中で実際に手を動かしながら知識と経験を積めたと感じています。

エンジニアとして機器を構築するための知識を教科書で増やすことは大切ですが、それだけでは実際に機器に触れたとき、全く太刀打ちできなくなるエンジニアが多いです。その点GFDでは、教科書だけで知識を増やすのではなく、入社後から案件に参画し、先輩社員と一緒に機器に触れながら実践で学ぶことができるので、着実に技術を身に付けることができました。

私がチームリーダーを務めているSI推進Gは、ITソリューション事業部の中でも特に機器に触れる機会が多いチームで、日々の業務の中で機器に対する知識を吸収する機会が多いです。

SI推進Gで受けている案件は、お客様から預かった機器構築から試験まで実装するため、お客様と同じ環境として疑似環境を作る必要があります。ありがたいことに多くのお客様とお取引をさせていただいているので、各お客様に合わせた機器に触れる必要があり、一つの機器だけでなく多数の機器の知識の吸収を日々の業務の中でできるので、知識の土台を作れています。これは請負やシステムインテグレーターのメリットだと思います。

基本的にGFDの業務は受託案件が多いので、アプリ開発のように自分で何かを作る機会や、人に直接見られる機会はあまりないですが、ITインフラのサーバやネットワークを駆使して世の中の人のためにITシステムの基盤を作ることが、インフラエンジニアとしての魅力ですし、様々な知識を吸収し続けられることが楽しいです。


▲メンバーとの雑談風景(撮影時のみマスクを外しています)


“人としての個人”を尊重する会社

GFDに入社してから、仕事だけではなくメンバーとの関係にも満足しています。

GFD特有の社風かもしれませんが、GFDではメンバー同士が互いを“仕事仲間”ではなく“人としての個人”として接しています。

会社に所属していると、どうしても一緒に仕事をしているメンバーに対して、仕事に対する姿勢や立場を気にして接してしまい、相手の人となりが見えづらくなると思います。その点GFDでは、役員含む全員が互いの仕事に対する姿勢ではなく「人となり」を見ているので、仕事としての付き合いというよりは「個人としての付き合い」をしているように感じます。少人数の会社だからこそできることであり、他社ではあまりないGFD特有の社風だと思っています。

私自身、メンバーを仕事仲間として見るのではなく、個人としてどういう人なのかを意識して見るようになったので、メンバーの人となりを知っていくうちに、お互い何かあったときに声をかけやすくなりましたし、仕事もしやすくなりました。

この関係がいいことか悪いことかは人によって感じ方は違うとは思いますが、個として向き合う人間関係を社内に求める人にはGFDは向いていると思います。

また、メンバーを個人として接してくれるGFDだからこそ、メンバーの意見を尊重してくれるのもGFDの魅力だと感じています。

私の経験ですが、仕事の提案を役員にした時「いいね!」と受け入れていただいたことがありますし、提案がその時は難しいことだったときは、それを実現するために今後どうしていこうかと、役員が一緒になって考えてくれたこともあります。

GFDはメンバーの意見に対して損得だけで「だめ」とは絶対に言わない社風なので、自分の意見が言いやすいですし、挑戦もしやすい環境です。



▲プライベートでもメンバーと交流を楽しむ写真(コロナ禍前に撮影)


会社として土台にある”主体性”

GFDに入社して2年半たちましたが、この2年半を振り返ってみると仕事のやりがいは、自分がやりたい仕事ができているという満足感から生まれていると感じています。

もともとITインフラに対する知識全般を身に付けたいという想いでGFDに入社をしたので、入社後からは自分が満足できるような仕事をしたいという原動力から、知識のインプットを増やすために主体的に仕事に取り組んできました。

主体的に取り組むというと少し難しく感じるかもしれませんが、GFDのような少人数の会社では特に、任された案件に対して会社任せではなく、自分が個人事業主であるような気持ちで、責任を持って行動するべきだと考えています。ですので、チームリーダーを任されたときも、最初は驚きましたがすぐに「自分がチームを引っ張っていく」という意識を持つことができました。

私だけではなく、ITソリューション事業部の行動指針に「主体的であること」とあるように、GFD全体に主体的に行動する土台はあると思っていますし、メンバー一人一人が主体的に業務に取り組んでいるので、お互いわからないことがあったら、その案件が得意な人やその技術に詳しい人に聞きながら業務をこなせています。会社によっては、上司に確認しないといけないことでも、GFDではその分野に得意な人に確認すれば仕事が進められるので、柔軟に動ける会社だと感じています。

会社全体に主体的に取り組む土台があるからこそ、一人一人がプロとしての知識や技術力を身につけることができていると私は考えていて、この土台は今後GFDが横浜1の技術の会社を目指す中で、メンバーの人数が増えたとしても変わらないと思っています。

私のチームリーダーとしての目標は、メンバーが主体的な行動をし、何か仕事に対する達成感ややりがいを見つけてほしいと考えているので、メンバーが主体的に動けるようなチームを、自分がお手本になりながら作っていきたいと思っています。


▲インタビューを受ける吉田さん(撮影時のみマスクを外しています)

目標を叶えたい人、GFDで歓迎します!

GFDに向いている人は、主体的に動ける人・挑戦をしたい人だと思います。

GFDで活躍しているメンバーは自分を持って動ける人が多いですし、自分の想いや行動にメンバーを共感させられる人が多いです。

私は、メンバーが自分を持って行動し、周りに共感を与えられる力があるなら、個人の目標を叶えるための手段として会社を利用してもいいと思っています。

会社の目標と自分の目標の目指す方向が同じならば、会社を利用することは悪いことではないですし、自分が満足できる環境の中で仕事をこなすことが、個人の力を発揮させることができると思っていますので、その環境にGFDが選ばれたならば一緒に頑張りたいと思っています。GFDという会社も個人の想いに絶対に協力してくれる場所です。

ですので、もし個人の目標に向かって進む中で、GFDの5年以内に横浜1の技術力の会社という目標への道中が合致するならばぜひ一度GFDの話を聞いてみていただきたいです。

また、現状に少し不満がある方、もっと挑戦をしたい方、自分の成長を加速させたい方にはぴったりの環境がGFDにはあると思いますので、そういった方も気軽に話を聞いていただければと思います。

皆さんの仕事に対するやりがいや原動力をGFDで叶えられることを楽しみにしています!

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