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【カスタマーサクセスインタビュー】“世界最先端のツールを10以上も取り扱う”唯一無二の魅力に惹かれて入社。「ギャプライズはこれから飛躍的に成長する会社です」

こんにちは!株式会社ギャプライズ HR推進室の長谷川です!

今回は、マーケットインテリジェンス事業部 カスタマーサクセス、郡 登貴夫(こおり ときお)のインタビューをお届けします。ギャプライズにジョインした経緯や、仕事のやりがい、会社の魅力や、キャリアビジョンなどについて語ってもらったほか、候補者の方に向けたメッセージもお伝えします!

■世界最先端のマーケティングツールを10以上も取り扱う、そんな企業はギャプライズだけだった

――ギャプライズにジョインする以前の経歴を教えてください

アメリカの大学を卒業した後、楽天セールスソリューション株式会社に入社し、同社グループのサービスである『楽天カード』と電子マネー『Edy』、飲食店検索ポータル『楽天ダイニング』の加盟店開拓をおこなっていました。次に外資系メーカーに転職し、建築工具の営業を担当。学生時代に培った語学力を活かし、主に海外のお客様に対してご提案していました。3社目はソーシャルゲームプラットフォームを提供するグリー株式会社でカスタマーサポートを経験。4社目はソーシャルゲームをM&A・運営する株式会社マイネットで、カスタマーサポートの設計企画などを担当し、LTV(Life Time Value)の最大化に取り組みました。

――ギャプライズにジョインした理由を教えてください

今までのキャリアで営業とカスタマーサポートの経験があり、その両方を活かせるカスタマーサクセスの仕事がしたいと思ったんです。その中でギャプライズを選んだ理由は、取り扱っているツールの数が多く、それらのクオリティが高いこと。世界から厳選した最先端マーケティングツールを、10以上も揃えているんです。その唯一無二の強みに惹かれて、2020年1月に入社しました。

――現在はどのような業務を担当していますか?

市場・競合分析ツール『SimilarWeb(シミラーウェブ)』のカスタマーサクセスを担当しています。世界各国の約6,000社に使われているツールで、あらゆるサイトのアクセス数や流入経路、検索ワードを瞬時に分析、さらにモバイルアプリのアクティブユーザーや、利用時間などのエンゲージメントも明確化できるんです。カスタマーサクセスは、マーケティングツールを導入いただいたお客様に最適な活用方法をご提案し、サポートする役割を担っています。また、営業のトークスクリプトや営業成績の評価基準などを策定することも。自分の考えた提案内容がお客様に受け入れられ、実際に手を動かしてもらえたときは大きな達成感を得ることができますね。

■お客様の気持ちを180度変える仕事、ギャプライズは「自由な社風」「メンバーの能力が高い」

――どのようなときにカスタマーサクセスのやりがいを感じますか?

お客様にSimilarWeb(シミラーウェブ)の価値を感じていただき、契約更新に繋がったときです。当たり前ですが、ツールはあくまで道具ですので、自社に合った使い方ができるかどうかが重要です。SimilarWeb(シミラーウェブ)は用途が多岐に渡るツールでもありますので、時に自社にあった活用方法がうまく見いだせず、「使いこなせなくて困っています」とご連絡いただくことも。そのときは、お客様の事業やサービス、課題を改めてヒアリングした上で、最適な活用方法をご提案したり、実績や実例をお伝えしたりします。その結果、ツールに対する評価が180度変わり、これまで以上にご活用いただけるようになったときには非常にやりがいを感じますね。

――反対に、仕事の大変さや厳しさを感じる場面を教えてください

「お客様へツールを導入するメリットを伝えきれていない」という状態からスタートするときに、大変さや厳しさを感じます。SimilarWeb(シミラーウェブ)は競合他社のサイトを分析し、良いところを自社に活かすものです。自社のデータ分析は定着し始めている反面、自社以外のデータを分析&活用することは比較的新しく、自社マーケティングに必須な活動として取り入れてもらうためには、カスタマーサクセスとして、しっかりとサポートをする必要があります。また、ツールを運用・管理する業務が増えることに、ネガティブなイメージを持たれることも。しかし実際は、経験則や勘に従ってサイト改善をおこなうよりも、SimilarWeb(シミラーウェブ)で導き出した実数を活用したほうが、明らかに施策の成功率が向上するんです。その大きなメリットや価値を、成功事例を用いながら、分かりやすくお伝えするよう心掛けています。

――ギャプライズの魅力はどんなところですか?

「風通しが良く自由な社風であること」と「メンバー個人の能力が高いこと」です。前者については、メンバーの発言や提案は、通るか通らないかは別として、どんなことでも一度受け入れてもらえます。また、不明点があるときに相談すれば、すぐにフォローしてくれるメンバーばかり。私も最近、SimilarWeb(シミラーウェブ)があまり得意としない業界に対して、どのように提案するべきか迷っていました。そのときに、「この業界への導入事例はありますか?」と投げかけると、すぐに事例の共有やアドバイスをもらえたんです。「一緒に商談行こうか?」なんて言ってくれたメンバーもいましたね。後者については、成長意欲が高く自発的で、先見力のある優秀なタイプが多いと感じています。中途入社だけでなく、新卒入社やインターンのメンバーも同様ですね。

――では、マーケットインテリジェンス事業部の魅力は何ですか?

マーケットインテリジェンス事業部は、メンバーのバランスが良いと感じています。経験豊富なベテランや中堅、若手まで揃っていて、柔軟な考え方を持っているメンバーばかりです。また、問題や失敗に関して、個人を理不尽に詰めることはありません。何か問題が起きたときは、個人ではなくシステムや手法に原因があると捉えることがほとんどです。こうした姿勢は、組織の成長に繋がると思いますし、経験の浅いメンバーにとっては学びになると考えています。

■ギャプライズはこれから飛躍的に成長する、今だからこそ見られる景色がある

――ギャプライズの働き方について教えてください

基本的にはリモートワークで、週に2回出社しています。出社の目的は、対面でのコミュニケーションにより、メンバー同士の信頼関係を築くこと。チャット上のコミュニケーションだけだと、些細な内容を割愛してしまうこともあり、お互いを信頼し合うまでに時間が掛かってしまいます。また、新入社員にとっては、顔と名前しか分からない人に質問・相談するのは気が引けるはず。定期的に顔を合わせることで、メンバー同士の距離が近付いていると思います。

――今後ギャプライズでどのようなことをしたいですか?

ギャプライズの強みをさらに活かすために、組織体制を変えていきたいと考えています。ギャプライズ最大の強みとは、先ほどもお伝えしましたが、「世界レベルのマーケティングツールを多数提供していること」だと思います。しかしながら、今の組織体制はツールごとにチームが分かれているため、カスタマーサクセスとセールスは、担当ツール以外のことを深く理解しきれていないんです。例えば、SimilarWeb(シミラーウェブ)を担当するメンバーが、お客様から「顧客のレビューを集めたい」とご依頼いただいたとき、『YOTPO(ヨットポ)』というツールを活用することで解決できる可能性があるのですが、担当ツールのことしか深く理解していないため、積極的なご提案ができないんです。これではお客様の満足度を下げてしまいますよね。そこでツールごとのチーム編成にこだわらず、カスタマーサクセスとセールス全員が、すべてのツールを深く把握していくような仕組み、組織体制に変える必要があると考えています。その結果、お客様のニーズを満たせるだけでなく、複数ツールを網羅することによるシナジーも生まれると思っています。

――ご自身のキャリアビジョンを教えてください

実は幼少期の頃から、起業することに関心がありました。今までのキャリアにおいてもいずれは起業を意識して選んできたつもりです。しかしながら、キャリアを積むにつれて自分がやりたいことは0から1を造ることではなく1を100にすることだと強く感じました。そういった部分でもギャプライズをさらに飛躍させるために社内でステップアップしていき、ギャプライズの強みを100%発揮できる組織作りをしていきたいと強く考えています。

――最後に、候補者の方にメッセージをお願いします

ギャプライズは自由な社風だからこそ、自走する姿勢や成長意欲、素直さなどがあれば、飛躍的に成長することができる環境です。周りからのアドバイスを真摯に受け止め、きちんと反映させることができる方は、特に成長スピードが早いと思います。また、ギャプライズは成長フェーズにあるからこそ、「会社の成長や変化を楽しめる」「ゆくゆくは組織作りにも貢献したい」といった方にピッタリです。あなたもギャプライズと一緒に、自分自身をレベルアップさせませんか?

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