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あの時、転職を決意した私を誉めてあげたい!大手アパレルブランドの店長からフルカイテンへ。ときめく会社で、自分の市場価値を高めるために

フルカイテン株式会社のカスタマーサクセスチームに所属している我妻です。10月にフルカイテンにジョインしたばかりで、まだ一週間ちょっとしか(執筆時)経っていませんが、「あの時転職を決意した私を誉めてあげたい」と思う日々を過ごしています。

今回は、アパレルからSaaSスタートアップに転職した経緯をお話ししたいと思います。
私は、前職では某大手アパレルで店長を務めていました。
(ちなみに新卒入社は銀行。不思議な経歴と言われます。笑)
前職のアパレルでは、売上計画の策定や、人材育成、運営の効率化に注力し働いていました。

自信を持って推せるモノとヒトに囲まれていて、チャレンジできる環境も整ってたので、仕事に対して愛着とやりがいを感じていました、、、、が。

「アフターコロナでますますモノが売れない時代になってきた!付加価値高めるにはどうする?!」
「小売はDX推進しないと!さて、どうしよう!」

と考える中で、

・ITに強くなりたいなぁ
・もっと自分の市場価値を高めたいなぁ
(後々の面接で市場価値とは!?をharryさんにガッツリ突っ込まれ、意味不明な回答をした苦い思い出もあり。笑)
・上記2点が叶う&ときめく会社ないかなぁ

という想いが芽生え、傍から見ればきっとフワッとした状態で、転職活動を始めました。

そして、出会ってしまったんです。

フルカイテン株式会社に。

まず唯一無二のプロダクトに驚き、圧倒的に社会的意義のある事業に感銘。

そして、社長瀬川の実体験ベースの言葉に目かららウロコ!納得!共感!!

そこから気になりすぎて「FULL KAITEN」「フルカイテン瀬川」を何度検索したことか。
そして何度ときめいたことか。

(プロダクトについてや、誕生秘話は過去記事やメディア掲載記事もたくさんあるので是非私と同じくググってみて下さい)


そのうちだんだんと、今までの経験を活かして「FULL KAITEN」に携わることができるのでは?という考えから、

この会社で成長して、大量廃棄問題の解決に貢献してみせるという意志に変わり、転職を決意しました。


まだ一週間足らずですが、入社して感じることが大きく2つ。

①スタートアップってこんなにちゃんとしてるの?
②とにかくスキル高く個性豊かなヒトが多い。

です。

①は、スタートアップで想像するキャピキャピ感はありません。

そして、入社手続きからオリエンテーション、業務スタートのフォロー、安心して働ける環境が整えられているなぁと感じます。

②は、とにかく少数精鋭ってこういうこと!?ってくらい一人ひとりのスキルが高く、経験豊かな方が多いです。

話してるだけで学ぶことが多すぎて、常に頭はフル回転です。
そして、皆んな優しいんです。

私は仕事上、表面的な優しさはいらないと思っているのですが、本質的な優しさなので本当に感謝しっぱなしです。


これからは、カスタマーサクセスとして「FULL KAITEN」導入企業様に対し、支援プログラムを作成し、最大限成果が出るように一緒に駆け抜ける役割を担います。
(カスタマーサクサスの魅力は、CSマネージャー島田のこの↓ ストーリーがグサッと響きます。)


フルカイテンをさらにさらに飛躍させるためには、顧客の成功体験が必要不可欠です。
まだスタートラインに立ったばかりですが、カスタマーサクセスはとてもやりがいのある仕事だなぁと感じています。
そしてなんと、フルカイテンのカスタマーサクセスのアドバイザーには、あの、元ABEJAの丸田さんが就任しているのです。(丸田さんが就任していることの素晴らしさは、こちらの記事をご参照ください)


学べる機会や環境が整いすぎているので、
一人前になることは早急にクリアしなければと焦りつつも有意義な日々を過ごしています。

社内で新人カスタマーサクセスの人材育成も担える様になること、が直近の目標です。
「入社後3ヶ月は何回でもなんでもどんなことでも質問していいよ。」
(4ヶ月目からは1日1回までならいいよ、と言ってくれそう)
suguruさんに言われているので、

いつも奪いすぎているのですが、、上司の時間を奪ってでも、フルカイテンに貢献できる様成長したいと思っています。フルカイテンで活躍することで、社会的意義も高い事業に関わることができ、やりがいも実感できると思います。


同じ志しを持った方と、拡大フェーズのフルカイテンで一緒にサクセスできること、楽しみにしております!


カスタマーサクセス
直近5億調達!社会課題解決型SaaSカスタマーサクセス立ち上げ!@東京
228億点。 何の数字か分かりますか? 世界中で1年間に廃棄される衣料品の数を指します。中には一度も袖を通されずに捨てられる商品もあります。 日本国内に目を向けても、年間に販売される新品35億点のうち、およそ半数の17億点は売れ残ります。 余剰在庫の一部は翌年に持ち越されますが、大半は発展途上国をはじめとする海外へ二束三文で輸出されます。そして、現地の繊維産業の育成を阻害するだけでなく、焼却処分によりCO2の排出につながっているのです。 この背景には、業界の構造的な問題があります。大量生産によって日本のアパレル製品の価格は過去30年で半値になり、私たちはメリットを享受しています。アパレル企業も多くの在庫を抱えて販売数量を稼ぎ、多くの商品が売れ残っても利益が出る経営モデルに安住してきました。 しかし、こんなビジネスは持続可能ではありません。 フルカイテン株式会社は、「世界の大量廃棄問題を解決する」ために、アパレルなど小売業界の在庫問題をAIで解決するためのSaaS「FULL KAITEN」を開発・運営を行っています。 アパレル企業が大量生産をせず余分な在庫を持たなくても売上と利益を増やすことができるシステムです。 アパレル企業だけでなく、他業種の小売企業でも導入が進んでいます。 そして、FULL KAITENが在庫問題を解決するフィールドは小売業にとどまりません。卸売業や原材料メーカーまで、サプライチェーンを網羅するべく、事業基盤を強化中です。 社員は20名とまだまだ新しく、まさに創業期の会社ですが、メンバーには元マスコミ・転職エージェント・アパレルなど多様な業界出身者がおります。 2021年7月にジャフコグループより5億円の資金を調達したことを発表し、これまでの調達は累計約8億円になりました! 「在庫分析クラウドシステムのフルカイテン、ジャフコから第三者割当増資で5億円を調達」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000025713.html?fbclid=IwAR3ylLFisqUc2eiMZ-OFCgqHvit3-VR06TG1gdo_ntVjkaTyn-BWDdqW9_0 世界の大量廃棄問題を解決するため、小売業界を一から変える仲間を募集しています! ◆自社プロダクト『FULL KAITEN』 在庫問題は”小売企業の生命線”。経営に直結する問題とされています。 かつて代表瀬川が子供服のEC事業を運営しており、在庫が原因で直面した3度の倒産危機をデータ分析で乗り越えたという実体験から生まれました。 多くの小売業では膨大な売れ残り在庫が離れた倉庫にあり、従業員は普段目にする機会がありません。しかも、その何千万件という在庫データはエクセルで集計されていることが多く、管理と分析に大変な労力と時間をかけているのが現実です。 FULL KAITENはその時間と手段を提供し、本質的な在庫問題の解決をサポートしています。例えば ・離れた倉庫にある在庫のリスクを毎日可視化 ・需要予測により、各商品を仕入れるべき数が分かる ・手動で時間がかかっていたセール商品の選定も自動化 こうして得られた時間を新たな販売戦略に使うことで、 ・客単価8%UP、在庫半減 ・売上高25%増加、預金残高2.1倍 という嬉しい事例が報告されています。 ◆導入実績 リリースから3年、エンタープライズ企業を中心に導入が進んでいます。 ドーム(UNDER ARMOUR)様・・アシックスジャパン様・オンワード樫山様 3coinsのパルグループホールディングス様・haco!様 コロナ禍でも直近1年で問い合わせが10倍、売上高(ARRベース)も50倍に成長しています! ▼参考情報 ・サービスページ https://full-kaiten.com/ ・FULL KAITEN開発秘話「倒産危機を救う逆境のSaaS」 https://note.com/_funeo/n/n401f66d032ac ・1年でARR(年間経常収益)が50倍!フルカイテンの急成長を数字で追う https://www.wantedly.com/companies/full-kaiten/post_articles/324835
フルカイテン株式会社


カスタマーサクセス
小売業でのMD/DBの経験を生かしてIT企業のカスタマーサクセスへ!
228億点。 何の数字か分かりますか? 世界中で1年間に廃棄される衣料品の数を指します。中には一度も袖を通されずに捨てられる商品もあります。 日本国内に目を向けても、年間に販売される新品35億点のうち、およそ半数の17億点は売れ残ります。 余剰在庫の一部は翌年に持ち越されますが、大半は発展途上国をはじめとする海外へ二束三文で輸出されます。そして、現地の繊維産業の育成を阻害するだけでなく、焼却処分によりCO2の排出につながっているのです。 この背景には、業界の構造的な問題があります。大量生産によって日本のアパレル製品の価格は過去30年で半値になり、私たちはメリットを享受しています。アパレル企業も多くの在庫を抱えて販売数量を稼ぎ、多くの商品が売れ残っても利益が出る経営モデルに安住してきました。 しかし、こんなビジネスは持続可能ではありません。 フルカイテン株式会社は、「世界の大量廃棄問題を解決する」ために、アパレルなど小売業界の在庫問題をAIで解決するためのSaaS「FULL KAITEN」を開発・運営を行っています。 アパレル企業が大量生産をせず余分な在庫を持たなくても売上と利益を増やすことができるシステムです。 アパレル企業だけでなく、他業種の小売企業でも導入が進んでいます。 そして、FULL KAITENが在庫問題を解決するフィールドは小売業にとどまりません。卸売業や原材料メーカーまで、サプライチェーンを網羅するべく、事業基盤を強化中です。 社員は20名とまだまだ新しく、まさに創業期の会社ですが、メンバーには元マスコミ・転職エージェント・アパレルなど多様な業界出身者がおります。 2021年7月にジャフコグループより5億円の資金を調達したことを発表し、これまでの調達は累計約8億円になりました! 「在庫分析クラウドシステムのフルカイテン、ジャフコから第三者割当増資で5億円を調達」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000025713.html?fbclid=IwAR3ylLFisqUc2eiMZ-OFCgqHvit3-VR06TG1gdo_ntVjkaTyn-BWDdqW9_0 世界の大量廃棄問題を解決するため、小売業界を一から変える仲間を募集しています! ◆自社プロダクト『FULL KAITEN』 在庫問題は”小売企業の生命線”。経営に直結する問題とされています。 かつて代表瀬川が子供服のEC事業を運営しており、在庫が原因で直面した3度の倒産危機をデータ分析で乗り越えたという実体験から生まれました。 多くの小売業では膨大な売れ残り在庫が離れた倉庫にあり、従業員は普段目にする機会がありません。しかも、その何千万件という在庫データはエクセルで集計されていることが多く、管理と分析に大変な労力と時間をかけているのが現実です。 FULL KAITENはその時間と手段を提供し、本質的な在庫問題の解決をサポートしています。例えば ・離れた倉庫にある在庫のリスクを毎日可視化 ・需要予測により、各商品を仕入れるべき数が分かる ・手動で時間がかかっていたセール商品の選定も自動化 こうして得られた時間を新たな販売戦略に使うことで、 ・客単価8%UP、在庫半減 ・売上高25%増加、預金残高2.1倍 という嬉しい事例が報告されています。 ◆導入実績 リリースから3年、エンタープライズ企業を中心に導入が進んでいます。 ドーム(UNDER ARMOUR)様・・アシックスジャパン様・オンワード樫山様 3coinsのパルグループホールディングス様・haco!様 コロナ禍でも直近1年で問い合わせが10倍、売上高(ARRベース)も50倍に成長しています! ▼参考情報 ・サービスページ https://full-kaiten.com/ ・FULL KAITEN開発秘話「倒産危機を救う逆境のSaaS」 https://note.com/_funeo/n/n401f66d032ac ・1年でARR(年間経常収益)が50倍!フルカイテンの急成長を数字で追う https://www.wantedly.com/companies/full-kaiten/post_articles/324835
フルカイテン株式会社


カスタマーサクセス
マネージャー候補!社会問題解決型SaaSのカスタマーサクセス@東京!
228億点。 何の数字か分かりますか? 世界中で1年間に廃棄される衣料品の数を指します。中には一度も袖を通されずに捨てられる商品もあります。 日本国内に目を向けても、年間に販売される新品35億点のうち、およそ半数の17億点は売れ残ります。 余剰在庫の一部は翌年に持ち越されますが、大半は発展途上国をはじめとする海外へ二束三文で輸出されます。そして、現地の繊維産業の育成を阻害するだけでなく、焼却処分によりCO2の排出につながっているのです。 この背景には、業界の構造的な問題があります。大量生産によって日本のアパレル製品の価格は過去30年で半値になり、私たちはメリットを享受しています。アパレル企業も多くの在庫を抱えて販売数量を稼ぎ、多くの商品が売れ残っても利益が出る経営モデルに安住してきました。 しかし、こんなビジネスは持続可能ではありません。 フルカイテン株式会社は、「世界の大量廃棄問題を解決する」ために、アパレルなど小売業界の在庫問題をAIで解決するためのSaaS「FULL KAITEN」を開発・運営を行っています。 アパレル企業が大量生産をせず余分な在庫を持たなくても売上と利益を増やすことができるシステムです。 アパレル企業だけでなく、他業種の小売企業でも導入が進んでいます。 そして、FULL KAITENが在庫問題を解決するフィールドは小売業にとどまりません。卸売業や原材料メーカーまで、サプライチェーンを網羅するべく、事業基盤を強化中です。 社員は20名とまだまだ新しく、まさに創業期の会社ですが、メンバーには元マスコミ・転職エージェント・アパレルなど多様な業界出身者がおります。 2021年7月にジャフコグループより5億円の資金を調達したことを発表し、これまでの調達は累計約8億円になりました! 「在庫分析クラウドシステムのフルカイテン、ジャフコから第三者割当増資で5億円を調達」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000025713.html?fbclid=IwAR3ylLFisqUc2eiMZ-OFCgqHvit3-VR06TG1gdo_ntVjkaTyn-BWDdqW9_0 世界の大量廃棄問題を解決するため、小売業界を一から変える仲間を募集しています! ◆自社プロダクト『FULL KAITEN』 在庫問題は”小売企業の生命線”。経営に直結する問題とされています。 かつて代表瀬川が子供服のEC事業を運営しており、在庫が原因で直面した3度の倒産危機をデータ分析で乗り越えたという実体験から生まれました。 多くの小売業では膨大な売れ残り在庫が離れた倉庫にあり、従業員は普段目にする機会がありません。しかも、その何千万件という在庫データはエクセルで集計されていることが多く、管理と分析に大変な労力と時間をかけているのが現実です。 FULL KAITENはその時間と手段を提供し、本質的な在庫問題の解決をサポートしています。例えば ・離れた倉庫にある在庫のリスクを毎日可視化 ・需要予測により、各商品を仕入れるべき数が分かる ・手動で時間がかかっていたセール商品の選定も自動化 こうして得られた時間を新たな販売戦略に使うことで、 ・客単価8%UP、在庫半減 ・売上高25%増加、預金残高2.1倍 という嬉しい事例が報告されています。 ◆導入実績 リリースから3年、エンタープライズ企業を中心に導入が進んでいます。 ドーム(UNDER ARMOUR)様・・アシックスジャパン様・オンワード樫山様 3coinsのパルグループホールディングス様・haco!様 コロナ禍でも直近1年で問い合わせが10倍、売上高(ARRベース)も50倍に成長しています! ▼参考情報 ・サービスページ https://full-kaiten.com/ ・FULL KAITEN開発秘話「倒産危機を救う逆境のSaaS」 https://note.com/_funeo/n/n401f66d032ac ・1年でARR(年間経常収益)が50倍!フルカイテンの急成長を数字で追う https://www.wantedly.com/companies/full-kaiten/post_articles/324835
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