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コロナ渦の中、社員18人の会社が220平米超えのオフィスに移転しました!

こんにちは、EDOCODE採用広報担当のツヅキです。

今期で5年目となるEDOCODEでは、先月オフィスリニューアルを行いました!今回は、新オフィスのご紹介と、新型コロナウィルスの感染拡大による影響も受けながらのリニューアルプロジェクトがどう進んでいったかについてレポートしたいと思います。

もともとEDOCODEのオフィスは、親会社であるWano株式会社と同じフロアにあり、会議室やフリースペースも共用となっていました。使いやすいオフィスでしたが、EDOCODEだけで「こういうことがしたい」という判断をしにくかったことも事実です。そんな中、昨年夏頃に別フロアに入居中のグループ会社から移転の話があり、そこと入れ替わりでEDOCODEが入居すれば、B1のフロアをEDOCODEだけで一面借りることが可能であることが分かりました。

ワンフロアを独占できるというのは非常に魅力的でしたが、もちろんオフィスの賃料は上がってしまいます。しかし、チームワークを大切にするEDOCODEにとって、働き方/ワークスタイルは重要なポイントであり、そのための投資と捉えて、思い切って移転を決意しました。

そんな新オフィスは、なんと220平米を超える広さ!社員18人の会社にとってはかなりリッチな空間です。

年が明けて徐々に設計プランや予算も決まり、皆移転を楽しみにしていました。ところがいよいよ工事の段取りに入る段階で、新型コロナの感染拡大が...!EDOCODEではすぐに全社的にリモート勤務の体制に切り替えるなど、対応に追われました。

「なんてタイミングが悪いんだ...」と思いながらも、オフィスのリニューアル工事は止めずに進めました。その後、緊急事態宣言も解除され、少しですが世の中も以前のように戻ってきた部分がありました。EDOCODEでも、検温や消毒などの対策をした上でのオフィス勤務体制に切り替えることを決定し、デスク間の距離をソーシャルディスタンス仕様に変更したり、リモートを継続するメンバーとの間でのミーティングがスムーズに行えるように機材を新しく揃えたりしながら、何とかリニューアルが完了しました。結果的に、広い空間を確保できていたことで、物理的距離を保ちながら勤務できるオフィス作りができたことは、不幸中の幸いでした。

とはいえ、新しいワークスタイルにはまだまだ課題も多いです。例えば、クライアント企業とのリモート会議も増え、オフィスの中で同時多発的にオンラインミーティングが行われるという、当初想定していなかった状況に対し、ネットワークが重くなったり、近くにいる人の音声が入るという問題が発生しています。ネットワーク環境やオフィス内のオンラインミーティングスペース確保はこれから取り組みたいポイントです。

まだまだ試行錯誤中ですが、アフターコロナ時代の安心で快適なオフィスづくりに、これからも取り組んでいきたいと思います。


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