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地方が抱える大きな課題「情報格差」をオンライン共有会で解決しています

D2C dot では、メンバーが自発的に勉強会やイベントを開催しています。
先日、東京オフィス&沖縄オフィスのアナリストが情報共有会を実施しました。
「情報共有会」ではどんなことを話しているのか、沖縄オフィスの高橋さんがレポートしてくれました!
アナリスト職以外の方にも参考になる記事かと思いますので、是非ご覧ください。

こんにちは。D2C dot 沖縄オフィスの高橋です。

昨年12月にD2C dotへ入社し、沖縄オフィスに配属されて半年が経過しました。現在はウェブ制作ディレクションやサイト分析などの業務を担当しています。

本日はD2C dotの東京オフィスと沖縄オフィスに在籍のアナリストたちが行っている情報共有会についてご紹介したいと思います。

沖縄でデジタルマーケに関わり、感じること

沖縄をはじめとする地方が抱える課題のひとつに情報格差があります。ヒト・モノ・コトと同じようにデジタルマーケティングの情報も首都圏に集まりがちです。数年前に沖縄移住してきた当初、私は「デジタルマーケティングは早いスピードで変化し続ける業界なのに、このままでは取り残されてしまう」と焦りました。地方のウェブ担当されている皆さんも似たような経験ありませんか?

D2C dotが沖縄にサテライトオフィスを開設したのは2018年10月のこと。当時を知るメンバーに聞いたところ、どうやらこんな課題に直面していたようです。

【課題1】
情報格差を減らし、デジタルマーケティング知識のレベルをいかに高めるか
【課題2】
1,500㎞も離れた東京・沖縄間で、どのようにコミュニケーションを深めるか

この2つの課題を解消するため、東京に沖縄のアナリストたちは、オンライン共有会「PDCA運用ミーティング」を定期開催することにしました。オンラインでつながり相互に知識と親睦を深めることにしたのです。

PDCA運用ミーティングで行っていること

Google Meetを利用して行っているPDCA運用ミーティングの内容をご紹介します。

▶ 雑談
コミュニケーションを深めるには雑談がベストです。無駄な会話、とっても大事。こちらの記事でも雑談の重要性をお伝えしています。

▶ アナリスト特有の情報交換
アナリストの存在自体が少ない沖縄県内で、常に知見を深めようとするには県外との連携が不可欠です。弊社の場合、東京にあるUXデザイン室(アナリスト専任チーム)のメンバーがセミナー受講した際、新たに得た情報や気付きを共有してくれます。
一方、沖縄のメンバーはオンライン上の情報をまとめるなど、最新事例と接点を持てるよう工夫し情報共有しています。
実務に基づく成功・失敗事例の共有も行い、アナリスト的な知見を深めることに繋げています。

▶ 全社の情報共有
D2C dot全体の情報共有も行います。ここで意識したいのは月次・年次の売上達成状況や様々な案件の進捗です。会社の業績を意識することで「いかに業務を効率化するか」「どのように売上げ貢献するか」という思考・行動に変わっていくと思います。一人ひとりが在籍企業の業績や案件状況に興味を持ち、理解するってとても大事なことですよね。

終わりに

今回ご紹介したPDCA運用ミーティングに私が参加して半年。情報格差を埋めるため、試行錯誤しながら環境整備している行動にとても共感しています。加えて、東京・沖縄のいずれか一方だけが発言するわけでない点や、新卒者・社会人歴の長い人など多様なメンバーが集まって情報交換できる点もこの取り組みの醍醐味ですから、私も積極的に参加しようと考えています。

今後も沖縄オフィスが行う取り組みや勉強会、日常の様子を発信していきます。

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