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日本国内市場の10倍ともいわれる中国市場に挑戦し、自身の幅を広げ続ける~CyberZ社員PICK UP企画・第2弾~

『CyberZ DNA』とは、CyberZの事業内容・制度・社員についてフォーカスする連載企画です。

前回に引き続き、組織の魅力を発信する「CyberZ社員PICK UP」企画 第2弾をお届け!今回は、広告代理事業の営業マネージャー・董 維鈞(トン ウェイチュン)さんにインタビューをおこないました。


AC事業部China局・マネージャー/董 維鈞(トン ウェイチュン)

-まずは経歴を教えてください!

私は2016年12月にCyberZへ中途入社しました。入社当初は、自社で開発した広告効果測定ツール「F.O.X」(※注1)の海外営業をしていました。主に中華圏企業向けのツールセールスです。初めての営業経験でしたが、まずはデスクで考えるより、自ら手足を動かし実績を作れたことや、台湾への海外配信の大型案件のチャンスをもらったことを機に、入社半年後に広告代理事業部の台湾チームへ異動しました。異動後は、主に日本企業向けの台湾現地マーケティング戦略サービスの営業を行いました。台湾チームに着任して1年後、中国チームが立ち上がったタイミングで自ら志願して、両チームのマネージャーに抜擢され、現在も中華圏企業向けの営業およびメンバーのマネジメントをしています。

-弊社へ入社する前はシステムエンジニアだったと聞いています。異業種からのチャレンジも歓迎されますか?

はい、大学・大学院ともに理系専攻で、台湾で就職した際も日本での初めての仕事も、エンジニアとしてモノづくりに従事していました。CyberZに入るまでは「THE・理系」の人生でしたね!でも、いつかは新規ビジネスを作るという目標をもっていたので、モノづくりだけではなく、モノを市場に送り出す仕組みを学びたいと感じ、営業職へキャリアチェンジをしました。採用選考では、過去のキャリアよりも、「これから」を見てくれる会社だと感じました。スキルよりマインド重視、と代表の山内もよく話しております。未経験でありながら、キャリアの幅を広げるために新しいことへ挑戦させてくれる企業文化が素敵だなと改めて感じます。


-広告代理事業の営業チームへ異動後、大変だったことはありますか?

異動のきっかけとなった、海外配信における大型案件を任されたときですね。海外進出はクライアントにとっても初めての試みであり、弊社としても当時はまだ中華圏のでのプロモーションの実績も少なく、両社にとって大胆かつ大事なチャレンジだったので、正直、プレッシャーも感じていました。しかし、今までの国内や米国をはじめとした海外におけるプロモーションの実績や知見はありましたし、そのCyberZ の強みをどう最大限に活かしていくかを、クライアントや社内のコンサルチームや営業チーム、クリエイティブチームを巻き込みながら考え抜いていきました。このように積極的に情報収集や課題の整理を行いながら進めた結果、海外でのプロモーションを成功させました。この新しいチャレンジが、中華圏でCyberZの名を広めるきっかけになったと感じます。チームでやり切る達成感はこの上なかったです!


-ほかのメンバーはどのような仕事をしていますか?マネージャーとしての仕事も教えて下さい!

主に中華圏クライアントへのプロモーションの企画や提案、マーケティングにおける課題解決や、営業KPI達成へコミットしてもらっています。若者に人気のゲームアプリや動画アプリの日本進出もお手伝いさせていただきましたし、反対に日本クライアントの中華圏進出も担当しています。一人で大きなクライアントを何件も持って、自走して取り組んでいるメンバーがほとんどです。入社後は、先輩社員と一緒にクライアント先へ出向き、色んな知識を吸収してもらいます。その際は、プロモーション効果の振り返りや、チームのやり取りを見て、どういったコミュニケーションからクライアントのニーズを汲み取るか等、ヒアリング力や折衝力を高めることを意識してもらっています。実際に、クライアントの課題やニーズをもとにスマートフォン広告以外のオフラインイベント企画、屋外広告の提案を行った事例もあります。女性向け写真加工アプリ担当のメンバーが、自ら雑誌編集部に連絡し、雑誌の特集ページを受注していた時は、驚きましたね。デスクで提案用のラフを描いていたんですよ(笑)。他にもCyberZ内のシナジーを活かして、ゲーム動画配信プラットフォーム「OPENREC.tv」(※注2)やeスポーツ事業を担う「RAGE」(※注3)チームと共同して、番組提案から配信、イベント企画から運営まで行うこともあります。あとは、一緒に提案資料を作って、ポイントを掴んでもらうようにしています。最初は提案資料の作り方が分からず、クライアントからの質問に一人では答えられなかったメンバーが、一人で提案しに行ったり、ハッとするような刺激的な提案資料を作れるようになったりしているのを見ると、日々メンバーの成長を感じ、感慨深いですね (笑)


-董さんから見たチームやメンバーの雰囲気はどうですか?

非常にフランクで活発ですね!生まれや育ちはもちろん、社会人経験も多種多様なチームなので、それぞれの価値観や考え方が違うなと感じることはあります。しかし、その様々な価値観や考えがあるからこそ、メンバー内のコミュニケーションの量は意識的に増やし、仕事にも活きていると思います。また、このポジションは出張も多いので、出張先で一緒に郷土料理を食べながら話したり、一緒にお土産を見てまわったりと、日本ではなかなかできないコミュニケーションが取れるところも醍醐味です。この雰囲気を味わえるのは海外チームならではですね!

-どういう方におすすめしますか?

チャレンジを快く受け入れてくれる環境を活かし、リスクをとって大きなチャンスに果敢に挑戦したい、成長したいという方にはおすすめです。私は元々エンジニアだったので、営業は初めての挑戦でしたが、過去よりも今を評価し、応援してくれる会社だと強く感じています。また、同世代の人の何倍も大きな責任を持って仕事がしたい方ですかね。中国市場は日々進化していて、クライアントのニーズも毎時変化します。スピーディーな対応が求めれ、対応次第でクライアントの依頼幅が変わってくるところが、中華圏クライアントの面白さです。成長し続ける市場に対し、どれだけ自分が食らいついていけるか、向上心と好奇心を持ってキャリアを広げていきたいという人にはおすすめです。



以上、董さんの単独インタビューでした!

今後も「CyberZ DNA」では、社員や仕事内容を積極的に発信し、会社の魅力を伝えてまいります!


写真:一緒に働く中華圏メンバー

注1: 「F.O.X」とは、国内で初めて開発されたスマートフォンアプリ向けの広告の効果把握・分析が可能なソリューションツール。

公式サイト:https://www.forceoperationx.com/


注2:「OPENREC.tv」とは、CyberZ が運営する、ゲーム実況やオリジナル番組、e スポーツ大会の配信が楽しめる、ゲーム 動画プラットフォーム。国内最大級の e スポーツスタジオを完備した「OPENREC STUDIO」を 2018 年に都内に リニューアルオープン。

WEB サイト:https://www.openrec.tv/

公式 Twitter:https://twitter.com/OPENREC

App Store:https://itunes.apple.com/jp/app/openrec.tv-gemu-shi-kuang/id912776162

Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.cyber_z.openrecviewapp

Amazon Android アプリストア:https://www.amazon.co.jp/dp/B01N0CMW5N/


注3:「RAGE」(レイジ)とは、「新しいスポーツエンターテイメントの創出」を目的に、次世代スポーツ競技「eスポーツ」に様々なエンターテイメント性を掛け合わせた、株式会社CyberZとエイベックス・エンタテインメント株式会社が協業して運営するeスポーツイベントおよび、eスポーツリーグの総称。現在RAGEでは、主にオフラインで開催する一般参加型の「イベント」と、プロ選手による競技をオンラインで配信する観戦型の「プロリーグ」、2つのプロジェクトを実施。「イベント」では、複数のジャンルに渡るゲームタイトルが一堂に介し、各タイトルの最強王者を決めるeスポーツ大会のほか、会場限定の大会や新作タイトルの試遊会、アーティストライヴなども実施しています。賞金制で開催したeスポーツ大会はこれまで、「ウイニングイレブン 2017」(株式会社コナミデジタルエンタテインメント)、「サーヴァント オブ スローンズ」(株式会社スクウェア・エニックス)、「Shadowverse」(株式会社Cygames)、「ストリートファイターⅤ」(株式会社カプコン)、「Vainglory」(Super EVill Megacorp社)計5タイトル(並びは五十音順)を採用。また、非賞金制の大会として「スプラトゥーン2」(任天堂株式会社)や「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)」(合同会社DMM GAMES)を採用したイベントも開催。国内のトッププレイヤーたちが参加するeスポーツリーグでは、「RAGE Shadowverse Pro League」と「RAGE STREET FIGHTER V All-Star League powered by CAPCOM」、2つのリーグを運営している。

公式サイトhttps://rage-esports.jp

公式Twitter:https://twitter.com/eSports_RAGE

公式Facebook:https://www.facebook.com/eSportsRAGE/

公式Instagram: https://www.instagram.com/esports_rage/

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