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男性保育士が働きやすい環境とは?

今回、7月に入社した男性保育士のAさん。 入社して一週間が経ち、子ども達や環境に慣れたところで、インタビューさせていただきました。

海外での体験が私の保育士への扉を開いた

・保育士になろうと思ったきっかけを教えてください

「私は、学生時代にカンボジアに留学していたことがありました。カンボジアという国は、貧困層で、学校に通わず道などで商売をしている子が多くいます。その時に、一人の子と出会ったんですが、ここで交流を深めているうちに、「将来は、子どもに関する仕事がしたい!」と強く願うようになりました。カンボジアで遊んだ経験と、実際の保育現場では環境が大きく異なりますが、「子ども」と関われる喜びは一緒です。また、保育の現場では、子どもの成長を間近で感じられるのが、私としては、保育の現場に入って良かったと感じることの一つです。」


・アソシエの保育園を選んだ理由は何ですか?

「アソシエの約束に書かれている『子どもたち一人ひとりの心に寄り添い、 生きる喜びと生きる力を育む。』という一文に心を惹かれました。また、男性保育士が多く働いているという事も理由の一つです。実際に、男性・女性と休憩室が分かれているんですが、男性同士で仕事の悩みを相談しあったり、趣味の話で盛り上がったりと、保育室では話せないような話を、リラックスした環境の中で話し合えるのは、とても有難いです。」

・制服を支給してもらえるのも選んだ理由の一つ

「今までの保育園は、エプロン、制服は自分で用意していました。毎日洗濯していれば、洋服も消耗します。破れたり伸びたりすれば、自分でまた買って用意する…保育士の賃金は低く、その中から捻出するとなるとかなりの出費になります。しかし、こうした制服を支給してもらえるというのは非常に有難いです。洋服の心配をせずに子どもたちとのびのびと遊べるようになりました。さらに、幼児クラスはエプロンの着用が自由で、エプロンによって動きが奪われていた自分としては、ここも有難いと感じました。

・保育の中で心掛けていることは?

子どもは、本当に素直。泣いたり、笑ったり、怒ったり…。でも、それが子どもなんですよね。私が心掛けているのは、先入観を持たない、大人目線になりすぎないという事です。子どもと一緒に悩んで、本来はこうなるかもしれないけれど…実際にやってみたら、子どもの発想の方が面白かったり…大人が考えもつかないことを発見できたりして…そんな事が大切だとも子ども達から学びました。」

インタビューをしていて、Aさんの保育士を志した理由に驚きながらも、そこで抱いた「夢」をしっかりと実現して、現場で頑張っている姿に同じ男性として、応援したくなりました。 また、この日は一日保育の様子を拝見させていただいたのですが、子どもを注意することがほとんどなく、子どもの気持ちにしっかりと寄り添って対応していました。

本人に「怒りたくなる時もありますか?」そう質問すると、「怒っても疲れるだけですからね。人の目を気にする子になるのは、子どもの姿じゃないです。ただ、子どもが怪我をするような事故に繋がりそうになるときは、命を守るという意味も込めて叱ります。」そのように答えてくれました。

「怒る」は、大人の都合。

「叱る」は、生きていくために子ども自信がもつ権利。

そこをうまく使い分けて保育しているのだと感じました。

アソシエでは、男性保育士も多く活躍しています。

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