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異年齢児保育で育つ「思いやりの心」とは?

今回は、夏ならではの保育の様子を追ってみました。 子どもの人間力を高めるためには? 昔は、兄弟や近隣の子とのかかわりが多く、子ども同士がその中で様々な成長を助け合う姿がよくみられましたが、近年の子どもの環境は大きく変化していて、子ども同士の関りが薄れてきているようにも感じます。 保育の中で「縦割り保育」という保...

男性保育士が働きやすい環境とは?

今回、7月に入社した男性保育士のAさん。 入社して一週間が経ち、子ども達や環境に慣れたところで、インタビューさせていただきました。 海外での体験が私の保育士への扉を開いた ・保育士になろうと思ったきっかけを教えてください 「私は、学生時代にカンボジアに留学していたことがありました。カンボジアという国は、...

子どもと保育士の未来を変えていく方法とは?

「保育士は、ピアノが必ず弾けなければならない。 」そう感じている人多いと思います。 しかし最近の保育園は、ピアノだけではなく、ハーモニカやピアニカ・ギターなどの楽器で、子どもたちと歌を楽しむ姿が見られるように変化してきています。 でも、楽器もできないし…不安に感じている方も多いですよね。 アソシエでは、音楽...

保育の中で子どもの「感性」を育てる。

「生」の体験を大切に 7月末日、第二青南保育室にてコンサートが開かれました。 前日に子ども達へコンサートが開かれることを伝えると、「どんな楽器がくるんだろう!」と期待に胸を膨らませる子ども達。 当日、楽器が運ばれ保育室が、コンサート会場のようなセッティングがされると、いつもと異なる雰囲気に戸惑う子もいまし...

離職率について考える。

保育業界の「離職率」を低くするには… 今どこの会社でも問題視されている「離職率」の上昇。 保育士業界でも同じように深刻な問題となっています。 様々な現場の新人に、社会に出てみてどうだったのかを実際に聞いてみると、 「給料の良さよりも、人間関係の問題で悩んでいる。」そのような意見が聞かれました。 保育業界では、こ...

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「保育士は、ピアノが必ず弾けなければならない。 」そう感じている人多いと思います。 しかし最近の保育園は、ピアノだけではなく、ハーモニカやピアニカ・ギターなどの楽器で、子どもたちと歌を楽しむ姿が見られるように変化してきています。 でも、楽器もできないし…不安に感じている方も多いですよね。 アソシエでは、音楽...

異年齢児保育で育つ「思いやりの心」とは?

今回は、夏ならではの保育の様子を追ってみました。 子どもの人間力を高めるためには? 昔は、兄弟や近隣の子とのかかわりが多く、子ども同士がその中で様々な成長を助け合う姿がよくみられましたが、近年の子どもの環境は大きく変化していて、子ども同士の関りが薄れてきているようにも感じます。 保育の中で「縦割り保育」という保...

アソシエで見つけた私のターニングポイント。

今回は、8月より入職した男性保育士の齋藤さんのインタビューです。 齋藤さんは、男性保育士として現場で活躍し20年。 保育の現場で感じてきたこと、大切にしていきたいことも併せてお伺いしました。 千代田区で男性保育士第一号 ・齋藤さんが保育士になろうと思ったきっかけは? 「学生時代から子どもが大好きで、将...

保育の中で子どもの「感性」を育てる。

「生」の体験を大切に 7月末日、第二青南保育室にてコンサートが開かれました。 前日に子ども達へコンサートが開かれることを伝えると、「どんな楽器がくるんだろう!」と期待に胸を膨らませる子ども達。 当日、楽器が運ばれ保育室が、コンサート会場のようなセッティングがされると、いつもと異なる雰囲気に戸惑う子もいまし...

アートを通して育てる子どもの感性とは?

子どもが「描くこと」に興味が持てるように アソシエのアクテビティを先週から特集していますが、「音楽」「運動」ときて、今回は「アート」について。 この日、先生が用意したのは大きな白い模造紙。 その紙が登場すると子ども達から「わぁ!!おおきなかみ!!」と歓声が。 先生から、「はじき絵をするよ!」と告げられると、「は...

子ども達の未来を考えた、アクテビティのカリキュラム。

アソシエインターナショナルです。 今回は、「運動」のアクテビティに注目してみました。 音楽とは違い、運動面では子どもに対してどのような発達が見られるのでしょうか? アソシエのアクテビティは、講師の先生もきちんと基礎を学んできたプロ。 アソシエのアクテビティを担当している講師の先生は、専門分野でしっかりと知識を学...

自分の特技を最大限に活かせる場所の見つけ方。

今日は、海外に留学経験のある2年目の保育士さんにインタビューしてきました。 私の生き方を変えた9年間 アソシエが港区に委託され運営している第二青南保育室は、エリアの特性から多国籍の子どもが在籍しています。もちろん、朝の受け入れなど保護者とのやり取りは、ほとんど英語。ノートも英語で書かれていることが多く、他...

子どもと大人が一緒に楽しめる夏祭りとは?

夏の風物詩といえば何をイメージしますか? 夏といえば、「花火」「夏祭り」などがあげられますね。 港区にある第二青南保育室は、今年開園4年目を迎え、4年目にして「初」の夏祭りを開催することが決まりました。 2歳児クラスから「夏祭り」をイメージした制作物を6月から作り始め、 保育室や、廊下の壁面が少しずつお祭り...

男性保育士が働きやすい環境とは?

今回、7月に入社した男性保育士のAさん。 入社して一週間が経ち、子ども達や環境に慣れたところで、インタビューさせていただきました。 海外での体験が私の保育士への扉を開いた ・保育士になろうと思ったきっかけを教えてください 「私は、学生時代にカンボジアに留学していたことがありました。カンボジアという国は、...

離職率について考える。

保育業界の「離職率」を低くするには… 今どこの会社でも問題視されている「離職率」の上昇。 保育士業界でも同じように深刻な問題となっています。 様々な現場の新人に、社会に出てみてどうだったのかを実際に聞いてみると、 「給料の良さよりも、人間関係の問題で悩んでいる。」そのような意見が聞かれました。 保育業界では、こ...

食から学ぶエトセトラ。

保育の中で子どもたちに食を育てる意味を伝える 「食べる」というのは、私たちの生活の中で、切っても切れない縁の一つ。幼少期だからこそ、この「食べる」ことの意味をしっかりと伝えていきたい。その思いから、 第二青南保育室では、「食べる」という事の大切さと、子どもの野菜に対しての苦手意識をなくそうという願いを込めて、夏...

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私たちは、「子どもたち主体」を合言葉に、目黒区を中心に複数の保育施設を運営しています。創業以来さまざまな保育形態へチャレンジしていますが、まだまだ道は途中です。私たちの想いに共感してくれる仲間たちと共に、この道の先を目指していきます。
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