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裁量を持って多様な分野の業務改善に挑み続ける。「不断の業務変革」の裏側をアジリス若手コンサルタントが語る!

こんにちは!

今回は、社員インタビュー第一弾として、アジリス・イノベーション株式会社でコンサルタントとして働く蘇武さんにインタビューしてきました!

ぜひ最後までお楽しみください!

目次

①発電所の設計職からコンサルタントの道へ。その経緯に迫る!
②一年以内にはプロジェクトリーダーに?トップレベルのコンサルタントのフォローで経験 を積み上げる
③目に見える成果と感謝の言葉が原動力。困難を越えて感じる仕事のやりがいとは?
④主体的に動き、新しい挑戦や学びを楽しめる方募集!

発電所の設計職からコンサルタントの道へ。その経緯に迫る!

本日は、蘇武さんに入社の経緯やその後の研修について、そして仕事のやりがいなどについてお聞きできたらと思います! よろしくお願いします!

よろしくお願いします。

では、まず始めに簡単な自己紹介をお願いします!

アジリス・イノベーションの蘇武です。
大学の工学部を卒業後発電所の設計職に就き、発電所の鉄骨の設計をしていました。5年ほど働いていて、徐々に設計よりも業務改善の方を任されるようになったんですよね。その時に、設計職ではなく業務改善を専門的にできるような仕事がしたいと考え、業務コンサルに興味を持ち始めました。それがきっかけでこの会社への入社を決断し、現在はコンサルタントして企業の業務改善を行なっています。

最初からコンサルタントを志していたわけではないのですね!
コンサルティングを行う会社の中でも、この会社を選んだのはなぜですか?

一番は創業からまだ三年目と比較的若い会社だったからですかね。前職よりも裁量を持って働けたらなと思って志望したんです。あとは、「変化し続けるビジネス環境や進化が加速していくテクノロジー分野に追従し、一過性で終わらない、進化し続ける業務変革を手がけていく」などといった、会社のホームページに記載されていた変革のコンセプトにとても共感したことですかね。他にも、面接での社員の雰囲気がよかったことがあります。

あえて裁量を求めて若い会社に入るという選択肢を選んだのですね!非常に勉強になります。
面接の流れについて教えていただけませんか?

僕の時は、一次面接、二次面接、三次面接という採用の流れを取っていました!特に一次面接で、非常に丁寧に会社説明をしてくださって、そこでより自分の意思と会社の方針などにミスマッチがないかを確認でき、そこに関しては、大きな不安もなく入社を決断することができました。


1年以内にはプロジェクトリーダーに?トップレベルのコンサルタントのフォローで経験を積み上げる

ちなみに、入社後の研修の流れはどのようなものでしたか?

最初の一週間は会社で行う業務の説明やExcel等の基礎スキルを教わりました。翌週から工程フロー図の作成方法を教わりつつ、並行してOJT(現認訓練)にて上司が担当しているプロジェクトの打ち合わせに参加し、業務の流れや業界の用語をまずは理解するところに徹していました。そこまでが最初に1ヶ月の研修の流れです。

そのような流れになっているのですね!研修後、現在に至るまでにはどのようなことをされてきたのですか?

研修を終えてから現在までは、2~3ヶ月の活動期間のプロジェクトに数回携わっています。1回目のプロジェクトでは簡単な資料づくりを担当するのみでしたが、2回、3回と回数を重ねるごとに僕がお客様へ直接ヒアリングを実施するんど徐々に多くの業務を任せてもらえるようになりました。また、直近3ヶ月で担当したプロジェクトでは、プロジェクトリーダーを任せていただいています。まだ限定的な領域ではありますが、それ以外の業界業種においてもプロジェクトリーダーを担当できるよう日々業務に取り組んでいます。

プロジェクトリーダー!蘇武さんがおっしゃっていた通り、早い段階で裁量を任されるのですね!

そうですね。
プロジェクトリーダーという役職を入って1年以内で任せてもらえることは、若い会社であることや、人数が少ない会社であることの特権でもあると思います。


目に見える成果と感謝の言葉が原動力。困難を越えて感じる仕事のやりがいとは?

そうですよね!けれど、それって同時にチーム・お客様に対しての責任感とかがより求められてきますよね。では、実際に会社で働いてみて前職の業務改善では見えてこなかった難しさなどはありますか?

前職での1年半~2年半の活動期間と比較して、現職では2~3ヶ月という短い活動期間で生かを出す必要があることが難しいです。入社前の面接にて事前に認識はしていましたが、実際に働いてみてもやはり難しさを感じています。

では、逆に業務を行う中で感じる仕事のやりがいですとか、印象的なエピソードはありますか?

お客様と直接対話をすることにより要望を叶えることができるところにやりがいを感じています。プロジェクトが始まって最初のころはお客様から業務上の課題をお聞きし、それに対して施策の検討を行います。ただこの時点ではお客様の中で今後行なっていく施策の具体的なイメージやその結果があまり見えていない状況なのです。そこから中間報告や最終報告にてお客様に成果の報告をする際に、「このぐらいの期間でこんなに成果をしてくれるんだね」や、「社内の人みたいに会社の業務をわかってくれているんだね」と言っていただけるとすごく嬉しいですね。プロジェクトの開始から軌道に乗るまでや、報告会直前は大変なこともありますが、それ以上に、お客様からの喜びの言葉をいただいたりお客様の想定を超えた成果を出したときは、この仕事を選んで良かったと思いますね。

お客様から実際に喜びの言葉をいただくことが仕事の原動力になっているんですね!!
少し話が変わってしまうのですが、このコロナ状況下で勤務形態などはどのように変化しましたか?

会社では、昨年7月の入社頃から在宅勤務が推奨されるようになりました。なので現在は週1,2回出社し、残りは在宅勤務をしています。基本的には9:00~18:00にて働き、その間に1日数回の打ち合わせをプロジェクトのメンバーやお客様としています。また、プロジェクトの状況によって柔軟に働いています!

主体的に動き、新しい挑戦や学びを楽しめる方募集!

やはり勤務日の大半は自宅から仕事をなさっているのですね!
そんな蘇武さんの働くこの会社の雰囲気やメンバーについて教えてください!

皆さん本当に向上心が高く、人当たりのよい人が多いので、社内の雰囲気はとてもよいと思います。
皆さん前向きに仕事に向かっていて、そういったところが良いなと感じています。

互いを高め合っていける素敵な職場環境ですね!
蘇武さんから見て、どのような人が業務コンサルであったり、この会社に向いていると思いますか?

新しいことへの抵抗がなく、チャレンジ精神があり、主体的に行動していける人ですかね。実際に、今まで携わったことないような分野のプロジェクトを担当することが多いので、用語や仕組みなど最初は覚えたり理解するのが大変なんですよね。しかし、そういったところを楽しく勉強できるというか、新しい知識を学ぶことを楽しめる人が良いと思います。あとは、裁量とか主体性っていう部分でちゃんと自分で考えて積極的に動いていけるような人が向いているのかなと思いますね。

では、最後にこの会社に興味を持ってくださっている求職者の方へのメッセージをお願いします!

まだ若い会社のため不足している箇所もありますが、不足しているところを作り上げていくことに面白みを感じ、新しい挑戦をすることに抵抗がなく、積極的に自分から行動していく意欲のある方と働きたいです!

本日はありがとうございました!

ありがとうございました!


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