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【any社員インタビューvol.02 波多野 雅哉】大手Sler/上場ベンチャー/スタートアップを経験│anyの1人目エンジニアになるまで│

【any社員インタビューについて】
anyのこと、社員の雰囲気を知っていただくために、インタビュー記事を公開しています。

第2回目の今回は、2020年4月に入社したばかりのエンジニア、波多野に入社のきっかけやこれからの展望について聞いてみました!(※第1回目の代表インタビューはこちら

▼プロフィール
波多野 雅哉(Masaya Hatano) / any株式会社 エンジニア
2012年新卒で伊藤忠テクノソリューションズにてWEBシステム開発を担当。2017年にポイントメディア事業を行っているセレスにプログラマとして入社。2018年に次世代型インタラクティブ動画技術を開発しているパロニムにてエンジニアマネージャとして、セールスエンジニア、開発・運用保守、エンジニア採用・組織開発にも関わり、2020年4月にany初のフルコミエンジニアとしてジョイン。
波多野の個人ブログはこちら

『留年/内定取り消し、残業100時間越えを経て、エンジニアとして成長するまで』

「これから伸びそうな業界で、手に職を付けたい!」
これを軸に仕事を決定した波多野ですが、any入社まではどんなことをしてきたのでしょうか。

波多野:大学時代は、サークルに4つ入ったりして、ひたすらキャンパスライフをいかに謳歌するかしか考えていなくて・・最後の最後で単位を落としてしまって。
夢にまでみたオーダーメイド住宅の営業マンも消え去りました(笑)

再就活することになったので、改めて将来のことを考える時間があり、自分よりも先に入社した仲間達から話を聞いていくうちに「ITってめっちゃ面白そう!絶対IT企業にいきたい!」そう決意し、1年遅れて大手Slerに入社。
入社〜1年半くらいは、クライアント企業のシステム開発・運用のためプログラマとしてごりごりコードを書きまくり、残業時間も100時間を超える月が続き、詰めに詰め込み、圧倒的に成長して行ったことを覚えています(笑)

プログラマとしての仕事が多かったのですが、新規プロジェクトに参画することとなり、クライアントワークやチームマネジメントなどの対人交渉や、開発の上流工程に携わり、PMをしつつも少しずつ仕事に余裕が出てくるようになりました。そこで少しずつ自分のキャリアへの不安を抱き真面目に考えるようになりましたね。

調べていくうちに、Web業界って面白そう!(結構いつも直感に従うタイプなんです(笑))
そうして「SI業界からWeb業界へ」

飛び込んだ先は、自社サービスを運営するベンチャーで、クライアントワークやマネジメント中心のSEから離れプログラマとして働きました。
自分が考えたことが自分で実現できるなんてなんて楽しいのだろう!そう思っていた頃ちょうどその会社で副業が解禁され、自分も副業をスタートしました。

副業先としてジョインしたのは、動画の拡張技術サービスを行っているスタートアップ企業。
副業先もさることながら、いつでもどこでも仕事ができる、時代の最先端を歩んでいるように思っていました(笑)
副業を任せてもらえるある程度のエンジニアになれたことで、少し違うステージに行けた気がして、再び転職活動をすることとなるのですが、そこで危機感を覚えました。

「若くて優秀なエンジニアはたくさんいること」
「自分はまだ、どこからも欲しいと思われる人材にはなっていない」

30歳目前で、成長を加速させたかったこともあり、副業でお世話になっていたパロニムにエンジニアマネージャとしてジョインしました。エンジニアとしての仕事だけではなく、採用なども担当できるのはスタートアップならではです。(自分ではジンジニアって言ってました(笑))

スタートアップでは資金調達をしているため、結果を早く出さなければいけません。
そのおかげもあって事業にも組織にもレバレッジを掛け続けることによって、結果そこで働く人にもレバレッジを掛け続けてます。
5年で経験することを2年で経験できたと思います。

そこでは時間がない中で「重要だか急ぎでないタスク(第二象限)」は執行すること、そして継続し改善していくことが一番重要だと気付き、
成長するには結果を追い続けることが最重要なのを再認識しました。

(※さらに詳しく波多野のことを知りたい方はこちらもどうぞ!)

このチャンスを活かすしかない!

anyで初のフルコミットエンジニアとしてジョインした波多野ですが、入社の経緯と今のお仕事について聞いてみました。

波多野:前職のスタートアップで技術以外も幅広く経験でき、1人である程度できるイメージはあったのでつい最近までは近いうちに起業することを視野に入れてましたが、
「自分の力を最大限発揮して世の中に影響を与えたい」と思っていたので、同じ視座を持った人と共同創業して自分はエンジニアでいたいと思っていました。
以前よりその方法を模索するために、人脈作りをやっていた中で1度代表の吉田と会っていました。

初めて吉田に会った時はすぐ仕事を一緒にするという形ではなかったのですが、半年後くらいにもう一度会うことになり、anyの現状や1人目の正社員かつ1人目のエンジニアになってほしいという話を聞き、ワクワクが止まらなかったことを覚えています。

このチャンスを活かすしかない!そう思いジョインしました。

現在は、anyが開発・運営している社内の情報共有ツールQastの機能改善をおこなっています。
「Qast」は大企業様にも導入頂いていて、今、転換期を迎えています。
大企業向けなど、人数が多くなるとシステムのパフォーマンスや必要な機能が異なってきたりするので、そういった改善や、会社自体も拡大していくための採用活動や仕組み作りなどの基盤固めをしています。

代表の吉田は、決めたことはブレなく安定感がある反面、素直で真面目で謙虚なのでThe良いヤツ的な雰囲気が漂ってます。
それにつけて、ちょっとやそっとじゃ動揺しないようなドッシリ感もあって、自分と同世代なのに・・・と羨ましく思ったりします(笑)

なので、現在anyは社員4名なのですが、必ず会社とサービスが大きくなると信じています。

吉田がこれまでに育ててきたQastのプロダクト側を自分がサポートし、一緒に組織・プロダクトを作っていけることにワクワクしています。

使っていただいた企業様が他の企業様にオススメしたくなるような、そんな社会で愛され続けるプロダクトを作っていきたいと思っています。

『一緒に働く仲間へのメッセージ』

QastのようなBtoBで企業内で使用されるプロダクトは、導入いただいた企業様の多種多様な業種、性格、性質の社員が使っていて、そこで使用されるPCのスペックやブラウザ、ネットワークなど様々なコンテキストに合わせたプロダクト開発をする必要があります。

複雑な環境下で、クライアントのパフォーマンスを最大限に引き立てるためのアイデアや機能実装は非常に検討することも幅広くエンジニアとしてやりがいに満ち溢れています!

そして会社も一緒に作っていくフェーズなので、初期フェーズを担える魅力的があります!
anyが本格的にスタートアップに切り替えたのも今年に入ってからです。
まだまだ不確定要素が多いということは、これからどんなプロダクト、会社にするかは自分達に委ねられています。

自分のnoteから引用します。自分がanyに入社した理由です。

ただ、2年間で感じたスタートアップでの働き方や9割の負、そして1割あるかどうかの興奮の様なものをもっと感じたいと思ったし、むしろ自分が主導を取ってやって行きたいと感じていました。
何があるかわからないドキドキ感、ハラハラ感のようなスリルみたいなものだったり、カオスな状況から産まれる様々な感情で生きている実感がするのはとんでもない冒険野郎だからでしょうかw

エンジニアに限らず同じように思う人がいたらぜひ一緒に働きましょう!!
きっと一緒に面白い仕事ができるはずです。

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