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辞めるの辞めたら成長できた!成功する人の考え方と行動を体現する、クリエイティブ部門のミューズ

【CINツワモノ列伝016:奥野亜弥美】

事業推進本部 クリエイティブ部 デザイナー
1984年11月18日生まれ/A型/神奈川県横浜市出身
前職:1個前で言うとHR事業部の制作です。CIN以外であれば求人広告代理店の制作になります。
趣味:写真、絵を描く、服を買う、ぼーっとする
特技:どこでも寝れる、何時間でも寝れる
好きな食べ物:フライドポテト、コロッケ、ハンバーグ、オムライス、からあげ
好きな飲み物:ミルクティー、水
好きなクレド:当事者意識と敬意

長きにわたりお送りしてきた“CINツワモノ列伝”もいよいよ残り2回!トリ前をつとめるのはCINのおしゃれ番長、おっくんこと奥野亜弥美さんです!!!トリ前ってことは紅白でいうところの松田聖子とか?氷川きよしクラスの大物ってことになりますが間違いないです。なんせ、ぼくがCINに入社して最初に受けた衝撃がこのおっくんだったからです。おっくんは当時の部下が雨の日に濡れたまま遅刻してきたとき、このように注意しました。「あんた傘もささないでしかも遅刻してきて…その上風邪ひいたらおこだよ!」またある日、同じ部下が仕事上のミスというかポカをしました。するとおっくんは「あんた…それ、ないから」ぼくはそれまで、業務上の指導に「おこ」とか「ないから」という言葉を使う人を見たことがありませんでした。(これが渋谷のベンチャーなのか…)それまでドブネズミルックの集団が形成する街、西新宿高層オフィスビル群で生活していたぼくにとって、渋谷ベンチャー、略してシブベンのカルチャーはギャップがヤバいレベルだったのです。そんなおっくんのご登場です!どうぞ!

ハヤカワ:おっくんどうもです!いつもお世話になってます(ハヤカワは社長室長なんですがもう一つの顔はコピーライターで、おっくんとコンビを組んで仕事すること多しです)いまさらですがCINでの仕事をいっちょ説明してくだされ。

奥野(以下おっくん):クリエイティブ部において、最近は外部からご依頼いただくお仕事も増えたことから、今までアートディレクターとデザイナーを兼務していたところにプラスして、クリエイティブ部のお財布を管理する仕事(目標・予算・収支管理)も任せてもらっています。

ハヤカワ:さすがの守備範囲の広さ!俺なんかもいつも頼るばっかりで申し訳ないス!

おっくん:上流工程(指示する人)>下流工程(作業する人)というように、名前からして、上流の方が下流よりも偉いとか秀でてるとか勘違いされがちですが、どちらかが上とかそういうのは全くないんですよね^^それぞれの分野のスペシャリストがタッグを組み、支え合っているからこそ仕事を円滑に進めることができていると思っています。

ふだんは集中の鬼!ですがみなさんいつでも気軽に声をかけてくださいませ。

ハヤカワ:クリエイティブは少数精鋭を地で行ってるもんね。でもあれこれ同時にこなして混乱しない?なにかと大変じゃない??

おっくん:もちろん分野が違うので、ひとつの案件において譲れないものの優先順位は変わってきます。ですが、アートディレクター(上流工程)とデザイナー(下流工程)という、似ているようで全く違う仕事を兼務させていただけていることによって、上流・下流、どちらか片方の目線でのみ案件を捉えるのではなく、幅広い視野で物事を俯瞰視をすることができているので、毎日とても勉強になっています。

ハヤカワ:なんて前向きな!俺だったらお金のこととかやらされたらパニクっちゃうよ。

おっくん:クリエイティブ部のお財布の管理に関しても、今までは数字が苦手すぎて、のらりくらりと避けていたルートだったのですが、この業務を行うことで、全体感が見えてくるようになり、ヒト・モノ・カネの優先順位の付け方や、経営者視点での案件の見方・捉え方など、びっくりするほど視野を広げることができているので、こちらも同様に毎日とても勉強になっています。

ハヤカワ:はー、見上げたスタンスです!ではおっくんはなぜCINに入社をキメたのかな?

おっくん:入社したのはアルバイトとして、だったので、その時の理由として書くなら、「前職の経験を活かして、家庭の事情を考慮しながら、週3で働けるから」でした。アルバイト入社した当初は画像加工スタッフとして入社していたのですが、気づけば画像加工よりも、営業さんと一緒に取材同行して自分で求人原稿を書くという業務が多くなっていました。

気づけばもう何年目?二桁?アルバイト時代を含めると最も古株かも、です。

ハヤカワ:ええっ!?原稿書いてたんだ!!知らなかったー。

おっくん:直接クライアントさまにお会いできたり、採用できたよなど感謝のお言葉をいただけたり、それはそれで貴重な体験ができたので嬉しかったのですが、やっぱり画像加工でアルバイトを決めた背景もあり、私は文章を書く、よりもデザインをする、を極めてみたいと思いが強くなっていき、デザイナーとしての道を歩んでいきたいと決心し、当時の上司に退職の意思をお伝えさせていただきました。

ハヤカワ:おお、伝説のはじまる夜明け前エピソードだネ!

おっくん:そこから、なかなか後任が決まらなかったり、当時の上司の退職が先に決まったりと紆余曲折あったのですが(笑)2012年12月、最後の出社日を控えた週に篠宮さんにランチに誘っていただいたんです。ランチ中、篠宮さんからの「おっくん辞めたら何するの?」という問いに対して、アルバイトからでもいいのでデザイナーの道を進みたいと思っていますとお答えしたところ、「実はさ、ミムを筆頭に(・・・と言ってた記憶です確か言ってました笑)クリエイティブの部門を立ち上げようと思ってるんだけど、ミムの下で教わりながら一緒にやってみない?」というお言葉をいただいたんです。

ハヤカワ:出た!リテンション奥の手組織変更&ポジション創出の術!これはベンチャーの経営トップしかできない技ですよ。もう退職は発表されてたんだよね?

おっくん:はい、終礼の場で退職が決まったことも皆さんに既に伝えおわっていたという点と、なによりもデザイナーとしてのスキルを全く持ち合わせていない私に声をかけてくださったということに対して、かなりの青天の霹靂でしたが(笑)篠宮さんのお言葉と、受け入れてくれる三村さんに心から感謝し、私でよければ・・・!とお返事させていただきました。この日が私のターニングポイントとなりました。なので、CINを選んだというよりかは、篠宮さんに選んでいただけた、という形の方がしっくりくるかもしれません。

先日美術部で書き初めを実施しました!「色即是空」好きな言葉のひとつでもあります。

ハヤカワ:なるほどね~!いやあ、人に歴史ありだ。ではCINに入社して自分自身変わったこと、成長したことはなんですか?

おっくん:出会った人全てから学びを得ることですね。例えどんな人であったとしても出会ったことには何か意味があり、学びを得るチャンスに恵まれたことに感謝をする意識をもてるようになりました。そしていつも心掛けているのは、優先順位の上位は自分ではなく相手。なにか問題が起きた時に真っ先に問いただすのは相手ではなく自分。こういうスタンスを身につけることができました。

ハヤカワ:おっくんの仕事ぶりからもそれはうかがえるよね。

おっくん:あとは「おかげさま思考」といって(○○さん、○○という事象)のおかげで今があり、多くを学べていることや、多くのものに満たされ恵まれているということに感謝をする意識。「充分思考」という、ないものねだりをするのではなく、自分の力で手に入れる努力をし、今の自分は充分幸せだという意識を持つことで、常にネガティブをポジティブに変換させる意識。

ハヤカワ:なんだか悟りをひらいたかのようで…

おっくん:こうした意識をもてるようになったのも全てクリエイティブ部に配属されてからのことです。私と関わってくれる仲間やクライアント、パートナー企業さまたちは、どうしたら気持ちよく円滑に仕事を進めることができるのか。どうしたらまた一緒に仕事をしたいと思ってもらえるのか。ということを常に考えるようになりました。

ハヤカワ:クリエイティブ部には不思議な魔力があるのかも?CINで叶えたい夢は?

おっくん:クリエイティブ部でチーム賞取りたいですね!からの、クリエイティブ部でアイスランド旅行(オーロラを見にいく)が夢です^^

ハヤカワ:おー!社長賞とったら社長室ですけど連れってって!アイスランド^^では最後に大切な人たちへひと言。

おっくん:私でいさせてくれてありがとうございます!
暗いと不平を言うよりも、あなたが進んで明かりをつけなさい。

ハヤカワ:最後は心のともしびですな!ありがとうございました!

フォトグラファーともみの撮影後記

メイクやファッションがいつもカラフルな奥野さん!着こなしがおしゃれで、ひそかに毎日チェックしてます!…照
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