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ブランドとともに成長したいと語る若手女性店長のストーリー!

皆さんこんにちは!
カフェ・カンパニーの矢野です。
個性豊かな社員を紹介する、イクラメンバーズ。
今回は、「ALFRED TEA ROOM新宿ルミネエスト店」で店長を務める重光さんです!
若手社員ながら既に店長を任されている重光さんに、店長になってからの変化や今後のヴィジョンをお聞きしました。

<プロフィール>
重光莉奈
大学ではデザインを学ぶが、食品小売店でのアルバイトを通して「接客もクリエイティブだ」と気付き、カフェ・カンパニーに新卒で入社。ALFRED TEA ROOM(以下、ATR)のブランド立ち上げ直後からメンバーとして加わり、昨年から新宿店の店長に。「ATRをもっと知りたい!」とブランドの本場・ロサンゼルスまで一人で視察に行ったことも。

クリエイティブなのはデザインの世界だけじゃない

最初はデザイナーに憧れていたのですが、大学でデザインについて学んでいくうちに、締め切り仕事で根詰めるデザイナーのライフスタイルって自分に合わないなと感じてしまって。
もっとプライベートと仕事のバランスを上手く取れる仕事の方が良いなと思っていました。
そんな時、輸入食材を販売するお店でアルバイトをしていたのですが、見方を変えたら「接客業もクリエイティブじゃん!」って気づいて。
一言変えるだけでも相手との会話や印象が変わったり、コミュニケーションでもデザインの視点が生かせると言うか…何かを作っていく、設計していくことには変わりはないのかなと。
カフェ・カンパニーについては、明大前のWIRED CAFEが好きで時々行っていたので、どんな会社なのかなと好奇心から説明会に参加しました。
そこで楠本さん(カフェ・カンパニー代表取締役)が話していた「Community Access For Everyone」の会社の理念がすごく腑に落ちたし、説明会に来ている社員さんたちがすごく生き生きとしていたのが好印象で。その説明会で社風とビジョンに非常に共感して、カフェ・カンパニーに決めました。

私が就活で学んだのは、自己分析の大切さですね。
やっぱり仕事って1日の大半を占めるし、毎日続いていくものなので、「本当に自分に合う仕事かどうか」を見極めるのがとても大事になってくると思います。
自分が生き生きと働けそうな要素って人によってそれぞれだと思うんですけど、できるだけ具体的に、好きな物とか人とか雰囲気とか…しっかり時間をかけて多角的に分析してみてほしいです。
自分が「心地良い」って感じられる要素が1つでも多い仕事に就いた方が、きっと楽しいと思うので!

店長になってからの意識の変化

入社してからずっと配属はATRです。当時はブランドも立ち上がって間もなかったので、その忙しさについていくのに必死で。
そこから3年弱経って、今はよりチームと向き合う時間が取れるようになったなと感じます。
店長になってからは、周りを見る視線と意識がすごく変わりましたね。
チームの気持ちを汲み取ることがいかに大切なことか感じたので、日々歩みよってコミュニケーションをとるように意識しています。
アルバイトスタッフとは年齢が近い分、友達感覚でしゃべることも多いけれど、仕事の時は切り替えてメリハリをつけてますね。

ブランドとともに自分も成長したい

日本ではまだまだATR=タピオカのお店、という認知で止まってしまっているので、元々の「お茶」を売るお店としての意識でブランドの方向性を整えていってリブランディングしたいです!
本店があるロサンゼルスではコーヒーも楽しめるので、その要素も加えて心地良い空間づくりができればと思っています。
自分個人としては、店長になったとはいえまだまだ未熟なので、皆への理解を深めつつ一緒に成長していけたら良いなと思ってます。
一方的に自分の意見を押し付けるのではなく、皆の意見をしっかり聞いてサポートし、まとめられるのが理想のリーダーなので、そこに少しでも近づいていきたいですね。


好奇心と行動力に溢れている莉奈さん!
お話しするたびにこちらがエネルギーをもらえるような感じがします。
入社からずっと携わってきたATRブランドも次のステージを目指すタイミングとのことで、今後も莉奈さんの活躍に期待しています!

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