1
/
5

Wantedlyは、270万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

内定式を終えて~21卒内定者が語る本音~

こんにちは!
今回は、21新卒内定者の初々しい5名に内定式を終えた直後、率直な気持ちを語っていただきました。

対談者紹介

松田 和也(まつだかずや)慶應義塾大学 商学部(左)
性格:シャイだけど話すのが好き、粘り強い
趣味:サッカー観戦・映画/ドラマ鑑賞・ゴルフ
休日の過ごし方:英会話を教える授業をしている
松尾 昂太郎(まつお こうたろう)一橋大学 経済学部(左から2番目)
性格:
好奇心旺盛
趣味:
動画編集(旅先の動画などをショートムービーにている)
休日の過ごし方:落語鑑賞・サウナ巡り・散歩
棚橋 彌(たなはし わたる)明治大学 文学部(真ん中)
性格:素直で前向き
趣味:筋トレ・サウナ巡り・ギター(最近始めました)・プロレス鑑賞
休日の過ごし方:映画鑑賞
淺野 哲也(あさの てつや)立正大学 経営学部(右から2番目)
性格:
前向きで、物事を着実にこなしていくタイプ
趣味:サッカー観戦・御朱印集め
休日の過ごし方:映画鑑賞・スポーツ観戦
見城 創介(けんじょう そうすけ)早稲田 教育学部(右)
性格:ポジティブで人と話すのが好き
趣味:海外のスポーツ(バスケ)観戦
休日の過ごし方:勉強のために海外のスポーツ記事を和訳してSNSで発信している・映画鑑賞

内定式を終えてみて、いかがですか?率直な感想を聞かせてください。

松尾:改めて、残り半年頑張ろうと思ったし、4月までにしっかり成長した自分でいたいなと思いました。
また、久々に人事担当の石間さんに会えたり、直接内定者のみんなと話すことができて楽しかったです。(※新型コロナウイルスの影響で新卒者の顔合わせはオンラインで行いました。)
棚橋:早く仕事がしたいと思いました。内定式の中でいただいた、「前例のない時代を切り開いて行かなければならない」という言葉が自分の中に残っていて、自分も早くその一員になりたいと思いました。
あとはもっと同期と話したいですね。お互いのことを知って、これから切磋琢磨してお互いに成長していきたいと思います。
淺野:内定式の中で、みなさんのお話を聞いてスイッチが入りました。これを機に、一歩一歩成長していきたいと思います。
見城:自分自身成長して、早く周りと同じ言語で話せるようになりたいです。
同期とも今日始めて対面で会いましたが、割とすぐに打ち解けることができたので、しっかりコミュニケーション持って、良いチームになっていけたら良いなと思います。
松田:実は1週間前から緊張していて、内定式を終えて正直ホッとしました。
同期とも、意外とすぐに打ち解けることができて良かったです。

コロナ禍での就職活動はどうでしたか?

松尾:オンライン面接がメインで、対面で話せないのがストレスでした。
その空間の雰囲気を掴んで、コミュニケーションをとっていく方が得意なので結構苦戦しました。
棚橋:難しかったですね。
私は実際に会って熱量を伝えたいタイプなので、そこをいかにカバーしていくかで苦戦しました。
でも、これからはこれが当たり前の時代で、通常業務もオンラインがメインになってくる思うので、良い経験になりました。
淺野:オンライン面接は自宅で行うため、面接という実感がイマイチ沸かなかったり、私生活との切り替えが難しく、苦労しました。
また、Wifiがつながらなかったり、他の家族がいて気を遣ったりデメリットもありましたが、逆に移動時間が節約されるのは良い点だなと思いました。
見城:オンライン面接中に使っていたパソコンの調子が悪く、ノイズが入ってしまい、相手の方に迷惑をかけてしまったりして、Wifiやパソコンに依存してしまう環境下で行う分、入念な準備が必要なんだなと痛感しました。
また、企業のスピード感の差が目立ちました。面接の日程が2ヶ月遅れる企業もある中、アウンは対応が早かったのが印象的でした。
松田:私はコロナの前に就活が終了していたので運が良かったなと思います。
でも、コロナが流行する前でも就職活動には苦戦していたので、自分がコロナ禍で就活をしていたらと考えるとゾッとします。

アウンコンサルティングを選んだ決め手はなんですか?

松尾:人と業務内容です。
人に関しては、はじめに人事の石間さんと初めてお会いした時に親身にお話を聞いていただいて好感を持ちました。また、タイで行われた選考に参加させていただき、現地スタッフの方と濃密な時間を過ごせたのも大きかったです。
業務内容に関しては、アウンは事業柄、様々な業界の人や商品・サービスに触れることができるのでその点で魅力を感じました。
棚橋:柔軟性とスピード感ですね。
私は、ある程度土台があるものをアレンジしていく作業が好きなので、そのような柔軟性を求められる環境に魅力を感じました。
また、選考の段階で人事の方の仕事ぶりにすごくスピード感を感じました。私もスピード感を持って働いて、早く成長していきたいので適した環境だなと思いました。
淺野:私は事業内容と社風です。
事業内容に関しては、もともとWebマーケティングに興味があり、さらにアウンは海外で働けるフィールドがあったのでそこが決め手でした。
社風に関しては、しっかりとした会社としての土台がありながらも、気質はベンチャーでチャレンジングな環境であることがとても魅力的でした。
見城:私は職種と成長環境です。
Webマーケティング業界はこれから間違いなく伸びる業界で、その中でアウンは海外に向けて事業を展開しており、国際力のあるマーケターになれると思ったのが決め手です。
成長環境に関しては、海外で活躍されている先輩社員とお話する機会を設けていただき、その面談を通して若い社員が活躍できる環境があることを実感したので、そこに魅力を感じました。
松田:成長環境とグローバルな環境、様々な業界と関わることができる点です。
私は将来的に自分でビジネスをしたいと考えていて、商品やサービスを売る力をつけたいと思っています。アウンでは営業とマーケティングの両方を学ぶことができるので魅力的に感じました。
また、業務を通して様々な業界の方と関わり、視野を広げたいと思ったのも決め手の一つです。

入社までの5ヶ月はどう過ごす予定ですか?

松尾:考える力を養って、発想の引き出しを増やしていけたらと思います。
日常生活の中の些細なことにも意味を見出して、自分の引き出しの中の1つとして溜めていけたらと思います。
棚橋:私は、ビジネスに関係ないことにあえて真剣に取り組んでいきたいと思っています。
社会人になると使える時間も限られ、プライベートの時間にインプットをしようとしても仕事中心になってしまうと思うので、色んな本を読んだり、旅行したり、あえてビジネスと離れたインプットをしていきたいです。
このようにネタを増やして、社会人になったときにお客様との些細なコニュニケーションが円滑にできるように、自分の色を見つけていけたらなと思います。
淺野:私は、流行りごとに疎いので、新しい情報をキャッチできるよう習慣づけていきたいと思います。
また、私たちは入社時からリモートワークだと思うので、しっかりと自制ができるように、今から、早起きをするなどスケジュール管理ができるようにしていきたいなと思います。
見城:頼れる仲間を増やしていきたいです。
社会人になると、大学と比べてなかなか友達が増えないという話をよく聞くので、今のうちに、仕事面でも、プライベート面でも頼れる仲間を増やしておきたいです。
また、社会人になったときの日々のルーティーンを今のうちに確立しておきたいと思います。
松田:英会話授業を運営しているので、自由な時間があるうちに精力的に行いたいのと、
コロナの状況にもよりますが、海外旅行に行きたいなと思っています。

今後の抱負をお願いいたします。

松尾:海外拠点で働きたいので、まずはしっかり学んでいきたいのと、営業先の方に信頼してもらえる存在になりたいです。
棚橋:若いうちにどんどん成長して、国内外関わらず活躍していきたいです。
具体的には、会社のメインとなる新規事業を立てられるようなマネージャーになりたいと思っています。
淺野:私も海外を目指して頑張っていきたいです。
よく、「人生は20代のうちの頑張りで決まる」という話を聞くので、様々な経験を積んで、考えながら、成長していければと思います。
見城:社内外に信頼してもらえる存在になりたいですね。
吸収力と成長力が自分の強みだと思っているので、その強みを活かして世の中に有益な新規事業を作っていけたらと思います。
松田:ゆくゆくは、アウンの拠点がない国での新規開拓をしていきたいと思います。
また、業務を通して日本の良さをもっと海外に広めていけたら良いなと思っています。

今年もフレッシュな5名を迎え入れることとなりました。
ご自身が理想とする社会人になれるよう、頑張ってほしいなと思います!

アウンコンサルティング株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
17 いいね!
17 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう