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社員が「自分らしく働く方法」をサポートしたい。アドウェイズ独自の制度「MyWAYS」とは。

こんにちは!広報の小俣です。

アドウェイズには、働き方を考える社員に対し、「自分らしく働く方法」をサポートするアドウェイズ独自の制度「MyWAYS」があります。在宅勤務や時短勤務など、複数の項目から社員一人ひとりの必要性に応じて制度をカスタマイズし利用することができます。

今回は愛社員課の中西、美馬の2名がどのような思いで「MyWAYS」という制度を用意したのか、社員にどう利用してもらいたいか等をインタビューしました。

【Profile】
中西陽香
人事グループ 人事推進室 愛社員課チーフ
2014年4月に広告企画営業職として新卒入社。
新卒入社1年目で愛社員課に参画し、健康・家族・仲間を軸に様々な社員向け制度や企画を立案。現在は人事関連プロジェクトなど幅を広げて活動中。趣味はロックバンドのライブに行くこと。

美馬梨沙
人事グループ 人事推進室 愛社員課 チーフキャリアカウンセラー
2010年4月に広告企画営業職として新卒入社。その後、法務へ部署異動。その後、人事戦略室へ異動し、新卒研修を担当。2017年5月に出産、産休を経て職場へ復帰。現在は人事部でチーフキャリアカウンセラー兼、産休育休制度や障害者雇用、休職者支援を担う。趣味はまだ2回しか行っていないホットヨガ。これから本格的に通う予定。

社員が自分らしく働ける方法をサポートしたい。強い想いで始めた制度

ー愛社員課で、この度”アドウェイズ独自の制度”を再構築したと聞きました。

中西:そうなんです!その名も「MyWAYS」です。【働き方を考える社員が、自分らしく働ける方法をサポートしたい】こんな思いから代名詞である「My」と方法を意味する「Ways」から「MyWAYS(マイウェイズ)」と名付けました。

美馬:働き方を変えることは、人生という限られた時間の使い方の選択でもあります。自分の働き方を自分で選択できる。このメッセージをストレートに感じられるネーミングにしました。

中西:アドウェイズにはもともと、子どもを持つ社員を対象に時短勤務、在宅勤務、時差出勤など様々な制度を社員一人ひとりの状況に合わせ働き方をカスタマイズできる、「パパママコンシェルジュ」という制度がありました。
しかし、社員の平均年齢上がるにつれ、子どもを持つ社員以外でも様々な事情により働き方の相談が増えてくるようになりました。そこで、より選択肢を広げた働き方ができるよう「MyWAYS(マイウェイズ)」に名称を変え、刷新したんです。

社員一人ひとりのライフプランに向き合いたい

美馬:これまでパパママだけを対象にしていた制度でしたが、対象範囲を広げる為、制度自体を再構築したんです。具体的に「MyWAYS」では”パパママ社員”、”仕事と介護の両立が必要な社員”、”ライフプランを考える社員”に向けての制度となっています。
まず、パパママ社員には子育てを行う上でベストな働き方ができるよう”時短勤務””時差出勤””在宅勤務””時間単位年休”を用意しています。(※試用期間中は適用不可)

中西:今では83名程度のパパママ社員がおり、今年度は10名が産育休から4月に復帰する予定でした。しかし、新型コロナウィルスの影響で保育園の休園などもあったため、7月に復帰を予定しています。

美馬:パパママの制度利用率は、今のところ100%です。時短勤務と在宅勤務を組み合わせたり、フルタイム出勤で時差出勤をしていたり、育児をするパパママの考えを尊重することで、「自分に合った働き方が出来る」といった声を聞きます。

ー次に、”仕事と介護の両立が必要な社員”向けにはどういった制度が用意されているのでしょうか?

中西:はい、二親等以内のご家族が介護を必要とする場合、全社員が利用できます。介護の場合は、状況が人それぞれ違いますので、適用期間も個別事情を考慮して会社が認めた期間としています。勤務形態は、時短勤務、在宅勤務、時差出勤の3つから選択することが出来ます。(※試用期間中は適用不可)

こちらは社員満足度調査を実施した際に上がってきた声を元に、新たに制度として追加しました。

美馬:これまで会社として個別での対応はしていましたが、制度としてオープンになることで、相談していいのかと迷っていた社員も、制度利用であればハードルが下がると思いました。また、「MyWAYSの利用です。」と言うことで、ご家庭の事情を細かく説明しなくても、一緒に働く周囲の社員からも理解を得やすいと考えています。

ー”ライフプランを考える社員”への制度とは、どういった内容でしょうか?

中西:こちらも今回新たに追加された制度で、入社3年以上の社員が対象になります。妊活を考えている社員やパートナーの転勤、ワーキングホリデーや会計士等の資格試験など、今後のライフプランに変化がある社員向けの制度になります。(※入社3年以上のみ適用)

勤務形態は時短勤務、在宅勤務、時差出勤が利用できます。こちらも人それぞれ状況は違うと思うので、制度適用期間も個別事情を考慮して会社が認めた期間としています。

また、妊活を考えている社員を対象として「TGP(Trying to Get Pregnant)休職制度」を用意しました。子どもを授かる為には、タイミングや体調、ストレスに大きく左右されるため、妊活を理由に休職する社員を応援したい。という想いから少しでもサポートできることはないかと考え、生まれた制度です。

具体的には、体外受精以降のステップを決断し、3ヶ月以上休職される方を対象に、日割計算額の3分の2相当額の 20 日分を手当として支給しています。対象者は入社3年目以降の正社員および契約社員 かつ、3ヶ月以上休職を要する者としています。

美馬:プライベートで事情を抱える社員にとって、勤務形態について相談できる場はとても必要なことと捉えています。プライベートでの問題を会社に相談する事は、なかなか勇気のいる事ですが、こういった制度があることで、相談のハードルを下げられたら嬉しいです。

仕事とプライベートのバランスを見つめ直し「自分らしさ」を作り出せる制度を目指す

ー最後にお二人はこの制度を活用することによって、社員にはどういったことを求めますか?

中西:そうですね、たとえば時短勤務になった場合でも、その時間をアドウェイズの時間だと捉えてもらうことで、限られた時間の濃度を濃くしてもらえたり、効率化を図ってもらえたり、短い時間で成果を出す事に集中してもらえるのではないかと考えています。また、在宅勤務により通勤時間がなくなることで、ご家族との時間や自身の勉強の時間にするなど、有意義な時間の使い方をしてもらえたらと思っています。

美馬:私も中西さんと同じ気持ちです。この制度を利用することで、仕事とプライベートのバランスを見つめ直し、自分らしい1日を作り出すことが出来れば、働く事に対しても前向きに考えられる気がします。また、働く時間の中でも「自分らしさ」を作り出せる制度をして活用してもらえたら嬉しいです。

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