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「チームミッションは、『こまったからよかったへ』」adishメンバーインタビュー/スクールガーディアン事業部 山田紀貴

こんにちは!
アディッシュ株式会社採用担当の村山です。

adishメンバーインタビュー第10弾!

「今考えると普通じゃない」という営業職時代を経て、現在スクールガーディアン事業部で活躍する山田さんにインタビューしました(^^)/
(事業内容については本文をご確認ください☆)

▼プロフィール
2019年7月入社

1983年生まれ、熊本県人吉市育ち。 小さい頃から活発で目立ちたがり。
音楽が大好きだったことから高校卒業後、福岡でひとり暮らしを始めバンド活動に明け暮れるが、方向性不一致により解散。就職活動を開始した際に尊敬する先輩から「営業職だけは辞めておけ」と助言を受け、あえて営業職に飛び込む。
不動産・生命保険の営業職を15年経験。充実はしていたが、仕事にすべてを注ぎ朝6時に家を出て帰りは夜中の2時が当たり前。睡眠時間は2~3時間という過酷な状況だったためこの先の将来を冷静に考え始める。その時、知り合いの社長さんから声をかけていただき引き抜きという形で別の営業会社へ転職したが、生活リズムは元よりも悪化していく一方で転職活動を開始。
現在、アディッシュにて活動中。

Q:アディッシュに入社した理由

少し長くなるんですが、、、先に前提をお話させてください。
プロフィールにもある通り朝早くから夜中まで働いてました。今考えると普通じゃないですが当時の私は仕事にすべてを注ぐことがかっこいいと勘違いしており仕事人間でしたね。
営業で数字が足りなければ、管理業務は後回しに自分で営業して売上げたり、法律で定められたギリギリの時間まで電話をかけたりと目標達成するため何でもやってました。もちろんやらなければ上席者から「やれ!」と言われてしまう環境だったんですけどね。
また、その当時の社員さん達は個性の強い方が多く、反発は当たり前、面倒くさいことはやりたくないし社員同士での揉め事はしょっちゅう起こる環境でした。今こうやって振り返ってみても、あの環境で良く精神が保ててたなと思います。
そんなバチバチの環境でしたので個人面談することも多かったんですが、ひとりひとりの意見をしっかり聞いた上で相手にメリットを感じてもらえるような提案交渉を行い組織をコントロールしていました。 こういった対人スキルが身についたことは自分の財産です。
ただ、これからずっとこの環境でやっていくのはどうなのか考えた時、このままでは行けないなと思って転職活動がスタートしたわけです。 その後、知り合いの社長さんに声をかけてもらいその会社へ就職するんですが、こちらは、、なんでしょう、、ここでは話せないようなことが多すぎて、、会社としてやってはいけないことを強制するような感じですね。
なので私が管理していた社員全員辞めさせて、自分も辞めました。

このような経験から、「ワクワクできる理想の会社やチームを創りたい」という想いが強く芽生え、せっかく転職するのであればチャレンジができる会社が良いと思っていた時にアディッシュと出会いました。 前置き長くてすみません。
アディッシュでの面接時にどんな会社なのか?と私が質問した際に 「みんなの意見やアイディアで事業を創っていくフラットな会社です」と回答いただきました。 この言葉が私に刺さったわけです。
そして、面接官から今の事業部を回復させてほしいと言われ、これまでの経験からどんな状況であっても自分なら期待に応えれると思いましたし、理想のチームを作れるチャンスが来たと確信しました。
それからは、私の方がアディッシュに入社したいという熱をひたすらアピールし続け内定をいただきました。 私が採用された時はイレギュラーで4回面接がありました。

Q:現在の仕事内容

スクールガーディアン事業部に所属しています。
スクールガーディアンとは、 「子どもたちが健全にインターネットを活用できる環境を目指して」の事業ミッションのもと、時代に合わせて変化する子どもたちのコミュニケーションを健全化する支援をしており、学校非公式サイトからいじめに関連する投稿を発見し、いち早く学校に報告するサービスから、子どもたちのソーシャルメディアの利用を見守るサービス、閉鎖的なコミュニケーションの場で起きたトラブルも匿名で学校に連絡ができるWebサイトの提供まで、子どもたちが安全にインターネットを使用できるサービスを提供しています。
スクールガーディアン事業部は、 東京拠点の「営業」と福岡拠点の「運用」で成り立っており、私は運用統括として、営業部門やシステム部門、アルバイトメンバーと連携を取りながら人やサービスの全体管理を行ってます。
具体的な仕事内容は以下の通り
・管理者育成
・チームメンバーの稼働管理、フィードバック、育成
・マニュアル作成、ツールなど運用整備、研修実施
・プロダクト改善、業務フロー
・対応改善を提案・実行
・チームの生産性管理
・システム担当、営業担当との連携など

Q:仕事をするうえで気を付けていること、心がけていること

一番はチームメンバーが対人リスクによる不安を感じない状態をつくるようにしています。
そのために「こまったからよかったへ」というチームミッションを掲げました。 困ることは決して悪いことではない、困ったを解決することで自分や周りを良かったに変えることができると思います。
このチームミッションにより困ることは利己利他へ繋がるという共通認識を持ち相談しあえる環境と、お互いに支え合うことを意識してもらう状態をつくってます。 そうは言っても意識だけでは行動できない方もいるので、 ”対話”を大切にしてますね。 「元気?」 「わからないことあったら聞いてね?」 「なにか困ってない?」 のように自ら声掛けを行うことで、管理者だけではなくチーム全体が「対話」できる空間をつくってます。
コミュニケーションを取りながら業務を進めていくことを定常化してあげることで、チームの心理的安全性を担保しているので、チーム全体が気兼ねなく自由に発言したり行動することができてます。

Q:現在の仕事のやりがい

積極的、主体的に動くことでサービスの価値を向上することができるという点ではないでしょうか。
アディッシュには”任せてもらえる”という社風があります。 自分がやりたいことを提案しても頭ごなしに否定されることはありません。もっとサービス価値を上げたいとか、組織をこうしていきたいという考えやアイディアを積極的に発信し採用してくれることもあります。自ら発信した施策によってサービス価値が高まっていくので心底納得できる仕事のやりがいを感じれます。

Q:チームの雰囲気

最高の協同協調集団です。
社員が仕事中に涙を流すという行為はすべて問題が起きた時でした。現在のチームは違います。「仕事が楽しくて」とか「みんなが丁寧に対応してくれるから」という理由で綺麗な涙を流してくれます。最高のチームですよ!

Q:どんな方と一緒に働きたい?

2つだけあります。
・素直に取り組める方
・勤怠を守れる方
当たり前の項目ですが、私はこの要素がある方と働きたいですね。これだけあれば十分です。

Q:最後に一言!

これから出会うであろう素敵な方々と新たなサービスの創造に取り組めたら最高ですね。
本当に素敵な会社ですよ。

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