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【社長賞インタビュー】入社後1年で社長賞受賞!営業部新人研修課を率いる若き精鋭が目指す未来とは

2020年の年末、株式会社3Backsでは年に一度の表彰が行われました。この会のサプライズ発表となったのが、この「社長賞」の授与。今回は営業部新人研修課より受賞した、宇野雄太さんへお話を伺います。

■Profile


宇野雄太
22歳。2017年10月リバラボインターン生として3Backsへ入社。2年間の研修期間を終え、2020年3月よりコーポレート社員として入社。現在は営業部新人研修課の責任者として、新人への指導を担当。

■自分がリバラボの研修生として学んだことを、今改めて実践で復習させてもらっている感覚

ー早速ですが、社長賞おめでとうございます。今の正直な感想を聞かせてください

【宇野】
 ありがとうございます。期待されているんだと身が引き締まる思いと、自分というより新人研修課のみんなで取れた賞だと思っています。


ー宇野さんはリバラボの研修生を経て、コーポレートへジョインした組ですよね? 新人研修課での現在の主な業務内容を教えてください。

【宇野】
 新人教育の責任者として毎月10名~15名入ってくる新人の研修を担当しています。現場に出る為に必要な商材の知識やトークの練習ももちろんするのですが、その学びを通して、「なりたい自分になるための心構え」を理解してもらうことが大事だと思っています。僕も研修生からコーポレートに入った組なので、彼らの気持ちが良くわかる。
新人研修は、最初に教わる言わば基礎の部分です。同時にリバラボ生にとっては1番仕事ができないダメな時期でもあるんですよね。


※新人研修の様子

ー新人教育って大変そうですが、今の仕事でのやりがいはなんでしょう

【宇野】
 新人研修はおよそ1か月なのですが、その間にリバラボのベースとなる考え方から実践までを教えなくてはいけません。その間で目に見えて変わる子もいますが、そうでなくても、配属後に劇的に変化する子もいます。彼らがいい方向に変わっていく姿を見ると、少なからず良い影響を与えられたのかなと思い、やりがいを感じます。


ーちなみに、研修生からコーポレート社員になって約1年。この1年で自分の中で変わったことや、成長したことはどんなところでしょう

【宇野】
 いまは、インターン生として2年の研修で学ばせてもらったことを、実践として復習してる感覚なんです。コーポレートに入って改めて、研修生当時に言われていたことへの理解が深まってきたというか…。コーポレート社員の皆さんが研修生を支えるためにこんなにも沢山の時間を費やしてサポートしてくださっていたのかとも思います。
僕が研修生のときは、自分の力をつけるために入ったので、ある意味自分自身にベクトルが向きがちでした。自己と向き合って、頑張って、やり遂げる、そしてそれが評価につながっていましたから。でも今は、自分でなくてはなくて、「研修生ファースト」なんです。そこが大きく自分の中で腑に落ちたというか、「リバラボで学んだ自責と、ヒトのため」ってこういうことかと。


ー本当の意味で新人や研修生のことを知って、理解することができるようになった?

【宇野】
 なったと思います。今までは相手の感情や思いをなかなか共感してあげたり理解することができずに苦戦していたんですが、今はその人に合った伝え方、教え方を考えて少しずつできるようになってきたように感じます。


ーそれは大きな成長ですね。ではそんな宇野さんが最近はまっていることはなんですか?

【宇野】
 アプリでやるボードゲームですかね。一人で仕事後にやったり。。。


ーちょっとつまらないので、違う質問させてください。仕事をする上で嬉しいことはなんでしょうか

【宇野】
 ひどいですね(笑)仕事で嬉しかったことは、やっぱり自分が新人研修をした子が、支店長になって、そこへ次の新人を紹介するときとかでしょうか。毎回「こいつを頼むぞ!」って言ったりするんですが、結構感慨深いです。笑


■コーポレートに入ってみて、研修生のときよりもいい会社だなと感じます

ーでは最後に、宇野さんにとって3Backsとはどんな会社ですか

【宇野】
 サービスを運営する側になって、研修生の時よりも会社の良いところを感じるようになったんです。研修生がスムーズにインターンシップができるように、いろんな人が考えて、研修生のためを思って動いてるという思いの部分に触れることができましたから。
研修生のことを考えてない行動をすると上司に怒られたりするのですが、そういう会社って他には中々ないんじゃないでしょうか。この1年で研修生のころよりも、より社会を知って視野が広がったので、これからも人間力を磨いて、日々頑張りたいと思います!


ーありがとうございました!


「新人研修課」は入社から配属までの「橋渡し」的位置であるため、人から感謝されることは多くはないと語っていた宇野さん。でもこの課こそ、研修生のもっとも重要なスタート位置でありリバラボの根幹という重要なポジション。インタビューではその未来を担う若き責任者の熱い思いを伺うことができました。今後の宇野さんのご活躍を、これからも応援しています!

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