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「革新を護る。」AI / 機械学習の利用

北海道当別町出身、田舎から世界へ、最先端の革新の進化を止めたくない

1993/08/10生まれ、現在は27歳のWebアプリケーションエンジニアとして働いております。

幼い頃から色々なことに興味を持ち、見たことがない、体験したことがないことが大好きでした。その為、小中学の頃はたびたび学校へ投稿中のみちで虫取りや、カエルの観察などに夢中になり、そのまま2時間、3時間を時間を過ぎるのを忘れて費やしてしまい、よく先生や親に心配をかけていました。

市場価値を高める為にアメリカの大学へ

そんな中、高校を卒業して大学の受験が迫った時、幼少期からの好奇心旺盛な性格から、いきなりアメリカの大学に行きたいと考え、1年半英語の勉強をしてアメリカの4年生大学へ進みました。大学生の頃は何を本当に目指したいのか、何が好きなのかがイマイチわからず、大学生活初期では昔から好きだった動物に関わる生物学を専攻しておりました。しかし、1年が過ぎ、現在の専攻に違和感を持った私は一度自己分析を徹底的に行い何がしたいのかを考え直しました。その結果、アメリカに留学当初に思っていたのは「英語が使えるようになって、世界的に活躍できる人材になりたい」と言うのが根本でした。その為、世界で戦えるようになるにはビジネスのことを知っておかなければいけない、特に自立して仕事ができるようになる為には経営を学んだ方が良いと思い、一転、経済学部の経営学科に専攻を変更しました。アメリカへ進んだ理由としは、自分が見たことのない世界を見てみたい。と言うのも、もちろんありましたが、その他にも世界のどこででも仕事ができるように世界公用語である英語を学び、自分の市場価値を高めたいと言うのが根本にありました。

AIに興味を持ち、エンジニアの世界へ

4年間の大学生活を終え、英語力についてはかなり身についたと思っております。ですが、やはり、何かが足りない。。2018年3月、マーケティング職として株式会社大塚商会に入社しました。大企業で研修制度や職場環境などに非常に恵まれた会社でプレゼンテーションや販促の仕事を担っておりましたが、大企業であるがゆえ、効率的に分担作業を行っており、自分としては物足りなさを感じました。もっと裁量を持って、人にはできない仕事をしたいと思っている時に先輩から「人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの」と言う書籍を勧めてもらい、その本を読んで人工知能に興味を持ちました。自分で勉強したものの、やはり実務経験がないとなかなか難しいと思い、プログラミングを学べる、かつ、その後も役に立つであろうWebアプリケーションエンジニアの道を選択しました。

最先端の進化を止めたくない

私は新しいものが大好きです。AI、機械学習、VR、ゲーム、ドローン、ブロックチェーン 、仮想空間、量子コンピューターなど、現在では様々な革新的技術が発明されております。可能であれば全てのことに手を出して、全てを学びたいですが、時間は有限なのでそんなことは言ってられません。

さて、新しい物好きの私は、これらの革新的、革命的進化に止まって欲しくはありません。むしろ、自らが関わって新しい技術の研究にも従事してみたいです。ですが、今のスキルではまだまだ足りないので、それはもう少しスキルを身につけてからにしようと思いました。

そこで、私が思ったのは新しい進化に携われなくても、その進化を止めないことならなんとかできるのではないか。と言うことです。新しいものの進化には基本的な衣食住や第一次産業の品質確保が要だと思っております。現状では農業などの分野では新規参入が難しく、古くから確立されている知恵や知識で成り立っており、体系的に学ぶことが難しいと思っております。酪農や、養殖の分野でも同じ現状であり、なかなか第一次産業の効率化が進んでおりません。

最先端の進化に必要な第一次産業

日本の宝である米も年々消費率が下がっており、政府の関税対策によって守られてはおりますが海外の安価な米に代替される日もそう遠くはないでしょう。

しかし、全てを貿易に任せることは日本の自給率の低下に繋がります。ある日突然、災害や政治問題で貿易がストップしたらどうでしょうか?日本は最先端技術に投資をしている場合ではなくなりますよね。そんな最悪な状態を避けるべく、日本の第一次産業を効率化させ、より活性化させていくことが重要だと思っております。その為にAIや機械学習を用いて、業務、作業の効率化・自動化を行い、ひいてはその技術、知識を世界に広げる・他の分野に広げていくことで、より世界は幸せになると考えております。

AIで人々が幸せになる日を求めて

今、働き詰めで余暇や子育ての時間がない。その為に年々先進国の合計特殊出生率は低下して行っています。人生100年時代に突入して寿命は伸びたものの、幸福感は薄い。老後2000万円問題などのネガティブなニュースで若者は自分の生活に必死で結婚をするどころではない。

など

現状の日本の問題点は基本的に時間がないこと、だと思っております。いつになるかはわかりませんがAI技術がさらに進化して、作業の効率化、自動化が進み、人々の労働時間を減らし、ゆくゆくはベーシックインカムの導入などでそれぞれの生活に余裕ができるとこれらの問題は解決できると思います。

そんな、未来を夢みて、現実のものとするべく自らのスキルを研磨していき、ゆくゆくは日本の未来・世界の未来を守っていける人材になりたいと思っております。