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なんで私は社会問題に向き合い続けるのか

なんで社会問題なの?
環境問題になぜ取り組んでいるの?
ジェンダー問題からは離れたの?
今なにやってるの?
最近聞いてくれることが多くなったのでその事について少し書きたいと思います。

まず初めに、なんで社会問題なの?の話。
貧困、教育、差別...世の中には社会問題と呼ばれるものが沢山あるけど、
どれも本気で向き合わなければいけないことだと、心から強く思っています。

知らないこともまだまだ多いけど、
これまで見聞きしてきた沢山の問題に
とても胸が痛くなったり、怒りがこみ上げたり、悩んだり、時には喜びを感じてきたこれまででした。

ただそうなったのは、高校時代に他人事だと思っていたことが自分の身に起こったから。一気に他人事が自分事に変わった経験でした。その時、

「他人事なんて世の中にはないんだ」
と、思ったんです。

それからは遠く離れた土地で起こることも、
それまで見過ごしてきた身の回りの小さなことも、
その人が、その動物が、その環境が、その何かが、
「苦しい」「悲しい」「嬉しい」「不安だ」というなら、少なからずそれと同じ様に自分の心が動くのを感じてきました。

要は、自分とは直接繋がっていないことでも、
世の中に起こることは他人事とは思えなくて、
だから人生をかけて社会の課題と向き合い続けていきたいんです。

自分はまだまだ力がなくて、
ましてやすべてを解決することはとてもじゃないけどできません。
でもだからといって、
諦めたり知らないふりをするのは100歩譲ってもしない。
できることは大きくなくても、自分が強く関心の向くところから、小さくても手を止めずに動いていきたいんです。