1
/
5

仕事で私が思う重要なこと

仕事をするときに、いろんな要因(環境とか、人とか)に左右されることになりませんか?

私が思う、そんな要因に左右されながらも仕事において大事なものを1つ紹介、というか振り返りとしてここに残せればなと思います。

私は特に、人の部分で本当に苦しんできました。

少し過去の話をすると、私はもともと営業職でスタートしましたが周りにできる人がいたこと、私自身がコミュニケーション能力がなく営業スキルもそう高くなかったことが起因して営業から事務職へ転向しました。

そこから縁あって、子会社のエンジニア会社に出向させてもらいエンジニア業務を経験させてもらう機会を得ました。

ただ、そこからが本当に大変でした。

私自身が、今まで人とのコミュニケーションを苦手なまま過ごしてきたことでエンジニアの先輩から業務指示をしてもらっても理解ができず、調べることもせず答えを聞くという最悪な状態からスタートしました。

もちろん、先輩からは叱責を受けますし周りの見え方もそりゃ最悪でしたw

周りからは、「自分が悪い」との指摘を受けるも「何がわるいん?」と、そもそも何が悪いのかを理解できていなかったのです。

そうこうしているうちに出向してから3ヶ月と過ぎたとき、出向した先で新たなプロダクトを作るから、そのプロダクトに参加せよとの指示が降りてきました。

しかし新しいプロダクトになったところで、当人の姿勢は変わりませんでした。

なにせ、「何が悪いのか」を理解できていなかったので・・・

そうすると、プロダクトは炎上し始めます。仕様が固まらないから開発が進まないとか、時間が足りないとか言い訳ばかりが続くようになります。

そこでようやく、先輩エンジニアの方に一つ衝撃を受ける指摘を入れられます。

「自分の評価を他人にねだるより、自分の見せ方を変えて他人をコントロールするほうがいい」

このアドバイスに私は感銘をうけました。

今までは「これだけ頑張ってるのに評価されない」とかずっと相手の評価ありきで仕事をしてました。

それがほんとに自分にとって、悪い考え方なんだと気づきを得られました。

仕事をするとき、人によって見せ方を変えることは人によっては手を抜いているように見えかねないでしょう。

ですが、今までの私は「評価を得るための仕事」をしていたことで達成感を得られないまま仕事をしていたことで効率も下がったままでした。

そこからは、仕事にとりかかる姿勢を変えて行動を起こしました。

結果、炎上案件も落ち着き今では契約数も増大して継続しているプロダクトになりました。

自分が仕事をするうえで環境や人起因で左右されることで仕事がうまく行かない場面は多くありますが、結局「自分がどう変わるかが重要であり、自分を変えるほうが他人の意思や考え方を変えるよりも何倍も効率よくできる」というポイントが重要なんだと思います。

うまく伝わればいいですが、一応私自身の健忘録として残しておきますw

1 いいね!
1 いいね!