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「すごい」と「すごいっぽい」を分けること

私はですね、「ソリューション」とか「アグリー」とか、言わないんですよ。

上記の言葉であれば、たとえばそうですね、「なんかうまいことやる方法」とか「わっかるー」って言います。

どうみても、後者よりも前者のほうがなんとなく頭がよさそうに見えますよね。
それが嫌なんですよ。
前者系のタイプの言葉遣いを聞いて、中身を聞かずに「この人頭いい」と思ってついてくるようなタイプの人と、組みたくないんですよね。

「わざと野暮ったく生きている」

私の容姿や表情、言葉遣いは、「なんか仕事できなさそう」に見えます。ぼさっとした印象で、わりとバカだと思われます。
半分くらいは「毎日毎日身なりを整えるのがめんどくさいから」という意味もありますが、もう半分の意図としては、わざとやっています。

そうすることによって、話の中身を理解せずに不当に見下してくるような相手をふるいにかけることが出来ます。

と言っても。
実際に私はわりと不勉強な人間ではありますから、まっとうな評価として見下されるぶんにはいいんですよ。
ガワで判断する奴が、ふるいにかけられる対象です。ルキズム、女性軽視、あと学歴、私の場合は障害(ADHD)なんかもそうかな。

そういう部分で見下してくる奴とは、一切仕事しません。
こちらから無下に断るとトラブルになるので、「そもそも接点が生まれない」という状況を作るために、もっさりしたイメージを維持しています。

便利ですよ。けっこう。
ラクだし。

「すごい」と「すごいっぽい」の差は見られている

「この人は仕事のできる人だ」というのは、ひと目ではわからないんですよ。
わかるとか言っちゃってる人、相当思い込みが激しいです。

私は、自分と同じADHDの仲間が複数名いたり、夫はASDだったりするので、思うんです。

「発達障害、その他の疾病、これだけ大勢いるにも関わらず、そうした人々の対応もできずに『仕事の出来るやつ出来ないやつ』みたいな固有の指標で話をして、『出来ない奴』を勝手に決めてはじいてる奴、ひたすらアホでしか無いやろ」

と。

あなたが見下した人間は、あなたがどんな人間なのか、じっと見てる。
深淵を覗く時なんたらかんたらってやつですよ。

喧嘩するつもりはないですよ。
でもね、こんなアホみたいなお仕事の常識なんぞ、ひっくりかえしてやる。
そういうモチベーションで日々、やっております。

手始めに、まず発達障害の典型的な症例タイプの人、この世に山ほどいるのに未だに対応できてない上の人間、今後私の前でいばるのいっさい禁止な。

そういう人を活かしきってこそ、日本の経済は生きてくる。
ぜったい。
まじで。

100%。

へんな横文字つかってる場合じゃねえぜ。

わし「モチベーション」て言うたけど。

じゃ。

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