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なぜクラフタスを作ったか。

「真面目に、ひたむきに頑張っている人こそが報われる世の中作りをしたい」

という想いからクラフタスの活動はスタートしました。

ひたむきに、「良いものを、自分が誇れるものを、たくさん作ってたくさんの人に届けたい」そう考えて行動している人たちが、世の中にはたくさん居ます。

特に、日本という土地に根付いた野菜・果物といった食料品だったり、卓越した技術をもとに作られた食器・家具だったり、そういった「日本のモノ」を作ることに携わっている人たちは、そんな強い気持ちを持って取り組んでいる方々がたくさん居ます。

その人たちが作るモノはこだわりも強く、伝統もあり、作るモノ一つ一つが全てオリジナル。「モノづくり」が人生・アイデンティティそのものであり、その人生・アイデンティティは様々な土地で、世代を超えて、脈々と受け継がれています。

そんな人がいることをもっと知ってほしい、そしてその人たちのモノづくりの良さをもっと体感してほしい、という想いから、その想いを実現するために、会社を設立しました。


今、日本はどんな問題に直面しているか。

しかし、物流の発展や海外企業の台頭などを背景とした「大量生産・大量消費」という社会の流れから、「日本のモノづくり」は、今までの売り方では存続が難しくなっています。また、「人口減少・都市部への人口集中」の煽りを受け、日本のモノづくりを担ってきた産業(生産者)たちは、経済的な発展が見込めず、後継ぎも出てこず、消えていってしまっています。
(「全国・後継者不在企業動向調査」に拠ると、国内企業のうち「およそ3分の2(65.2%)」の会社が後継者不在との調査結果もあります)


なぜこのような状況になっているのか。
生産者側・消費者側双方に課題がある、と私たちは考えています

生産者側の課題

今でも、手作りの、伝統的な製法によって作られたモノを求める消費者は居る。

しかし、その消費者にどうやって自分たちのモノを知ってもらうか、という手段を「生産者」は知らない。

生産者はモノを作ることに多大な時間を要するため、情報化社会について行けず(オンラインサービスなどの新しい技術について学ぶ時間がなく)、過去の売り方のままの継続が止むを得ない状況になってしまっている。

消費者側の課題

消費者側も、「日本のモノづくり」についての価値を忘れつつある。

生きるために必要なものは、いつでもどこでも手に入るから。大量生産されたモノを使えば生きていけるから。

「日本独自の環境・風土に拠った製品」はハレの日でしか使わないモノ、という認識でいる。


そのせいで、日本のモノに触れる機会が減り、これらの製品のバックグラウンドを知る機会も減ってしまっている。


当社の使命

こうした時代背景・ニーズの変化があり、「日本のモノづくり」は今、衰退の危機に瀕しています。
我々は、この衰退を食い止めたいと考えています。また、食い止めることが社会的責任・使命だと考えています。

①日本のモノづくりを「消費者に再認識してもらう」お手伝い
②日本のモノづくりを「消費者に知ってもらう」お手伝い


を当社をやっていきたいと考えております。


①日本のモノづくりを「消費者に再認識してもらう」お手伝い
再認識するためには、「日本のモノづくり」は大量生産物とは違う魅力があることに焦点を当てなければなりません。
日本のモノづくりは、日本の環境・風土・歴史に裏打ちされたものであり、ある種「物語」です。日本のモノづくりの魅力はこの「物語性」であると考えています。
この「物語」を読み進めること、また、追体験できることが、大量生産物にはない、「日本のモノづくり」ならではの魅力です。


②日本のモノづくりを「ユーザーに知ってもらう」お手伝い
そして、この「物語」はIT技術が発展した現在、いつでも、どこでも触れることができます。オンラインという技術を通して。全てを感じることはできないかもしれないけど、形を変えて、体験ができます。


情報化社会、技術の発展が著しい今の時代に合わせた、場所に囚われない「日本のモノづくり」の魅力発信を僕たちは提案させていただきます。そして、その魅力を、日本全国の消費者に届けたいと考えています。



モノづくりという物語を紡ぐ人、その物語を読む人、そしてその両者を繋ぐ当社。
この3者はどれも欠けてはなりません。みんなで頑張らないと、みんなの夢は叶いません。

だからこそ、みんなで頑張ろう、「共存繁栄」で行こう。
これを企業理念とし、当社は「日本のモノづくり」を支援していきます。