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自己PR

Photo by James Eades on Unsplash

主体性のある行動
・船舶で日本1周を達成
私は小型船舶操縦士1級資格を取得し、業務の一貫で前職の会長と共に約1年の期間をかけて日本1周を達成しました。道中では決して安易なものではなく、セーリング中に発生するエンジントラブルや船舶の破損など様々な問題に直面しました。

問題を対処するために私は主に2点の行動を行いました。

①自ら学習を行いながら修理を実施
海上で発生した問題は迅速に対応しなければ命に関わることもあります。
操船を始めた頃は整備士の方に教わっておりましたが、出港時に常駐ぢているわけではないので、
必然的に自ら学ぶ必要がありました。旅先で発生する問題を独学で解決してく中で、アドバイスがない状態でも問題を解決できるようになり日本1周を達成することが出来ました。

②操船経験を積む為に自らヨットレースに参加
小型船舶操縦士1級資格を取得した時点で日本1周に挑戦することを会長より告げられており、無事に帰還するためには私の操船技術では不十分であると考えました。
そこで担当整備士の方が、定期的にヨットレースに参加しておられたので、操船技術を学ぶためにもレースに参加させていただけないか交渉したところ、歓迎いただくことが出来ました。
実践を通して経験を積めたことは自主的に行動したからだと言えます。

結果、無事に日本1周を達成することが出来、今後の業務や学習への姿勢に大きな影響を与える出来事となりました。

・iOSアプリをリリース
ネイティブアプリを作成することで、社会と人々の生活に潜む身近な問題を解決したいと考えテックキャンプ在学中からiOSアプリの作成を始めました。

アプリを開発する中で意識した点は2点です。

①アウトプットを強化
インプットだけでは身につかない、アウトプットこそが学習であると考え強化しました。
開発途中で分からないことがあればまた基礎に戻りインプットを行い、再びそれをアウトプットすることで開発スピードの向上・知識の吸収もスピーディーになると判断し行動しました。

②質問内容の整理
個人開発を実施する中で、どうしても分からない点がありました。そこで、解決する手段として、メンタリングを依頼し質問できる環境を整えました。
理由は、開発効率向上と挫折率を大幅に下げることが目的です。
質問をする際にも、『現状の問題点と状況説明』、『問題に対して立てた仮説』、『仮設検証結果』を整理し、Quick Time Playerを使い動画で質問をおこないました。
結果、メンタリングをおこなっていただいた講師の方に質問力を評価していただき、YouTubeで私の質問方法を例として取り上げていただくことも出来ました。

以上を心がけることで、iOSアプリケーションをリリースすることが出来、現在はユーザーからの意見を参考に改善に取り組んでおります。

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