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僕がなぜWebエンジニアを目指して転職活動をしているのか?

初めまして!閲覧ありがとうございます。

この記事は僕がなぜWebエンジニアを目指そうと思ったのかの経緯やきっかけをできるだけ簡潔に、分かりやすくまとめたものになります。

この記事をきっかけに僕に興味を持っていただけたら嬉しいなという思いで書かせていただきました。 ぜひ最後まで読んでいただけたら幸いです。

▼プログラミングに出会う前…

僕は高校を卒業してから26歳の現在まで、ITとは無縁の自動車業界で主に技術者として日々物づくりの仕事をしてきました。

現職は2社目になるのですが、前職の経験が活かせる仕事も現職には多くあったので、入社して間も無く自分一人でもできる仕事も増え毎日が順調に進んでいきました。

入社から1年経った頃には、僕にしかできない仕事も出てきて、社内の至る所からたびたび仕事の依頼が僕個人にくるようになり、嬉しいことに社内の人から頼ってもらえることがかなり多くなりました。

その依頼に応えて感謝されるのが嬉しくて毎日仕事をこなしてきました。ですが感謝はされるが、それが形として評価されることはあまり無く、少し物足りなさも感じるようになってきていました。

もっと裁量を持ってなおかつ感謝されるような仕事、やりがいをもっと感じれるような仕事をしたいと思うようになっていました。(日常にさらなる刺激を求めていました。)


▼プログラミングに出会うきっかけ

そんなある日たまたまYoutubeのホリエモンチャンネルで紹介されていた、無料でプログラミングを学習することができる「Progate」と言うサービスを知り、

元々WebやPCにも興味があり、自分の好きなゲームの攻略メディアをネット上に立ち上げ運営していたと言うこともあり、

プログラミングには少し興味があったので、試しにその無料でプログラミングを学習することができるという「Progate」を利用してみました。


「自分には無縁だと思っていたプログラミングに触れることができる。」

「自分のパソコン画面に文字や画像を早く表示させてみたい!」

正直、この時すでにの僕の気持ちはすごくワクワクしていました。

プログラミング初心者は、まず「HTML」と「CSS」から触ってみるのが良いと言う情報があったので、とりあえず「HTML」と「CSS」に触れてみることにしました。

初めのレッスンはブラウザに「Hello World」を表示させてみよう!と言うレッスンで、実際にh1で「Hello World」を囲って表示させるというものでした。

僕は実際に<h1>Hello World</h1>と書いてブラウザに表示させることに成功でき、自分でコードを書いて自分のパソコン画面に文字を本当に表示させることができた!!と、とても感動したことを今でも鮮明に覚えています。


▼プログラミングにハマる

この感動から一気にギアが入り、僕はもっとプログラミングというものに触れてみたい!もっと知りたい!と思うようになり「Progate」をやり込み、どんどんプログラミングにのめりこんでいきました。

その後、世の中にあるWebサービスやWebメディアなどは、「HTML」「CSS」以外の言語も活用して作成されていると知り、月額有料会員にすぐに登録して「HTML」「CSS」のレッスンを一気に受講して行きました。

そしてその後はバックエンド言語の「Ruby」を学習し、その後Rubyのフレームワークである「Ruby on Rails」のレッスンを受講しました。

さらにその後は「SQL」「Command Line」「Git」「JavaScript」「Sass」とたくさんレッスンを受講し、平日休日問わず、仕事以外の時間はほとんど全て「Progate」に費やすほど完全にプログラミングにどハマりしていました!

(Progateにどハマりした結果、レベルは190以上まで上がっていました。笑)



一通り「Progate」でプログラミングに触れてみた後に、さらにプログラミングについて深く理解したかったので「Progate」後にすると良いとネットに書いてあった「ドットインストール 」というサービスを利用し、特に環境構築の仕方や、Webサービスの開発方法などについて勉強しました。

その後、「Railsチュートリアル」に挑戦し、序盤の環境構築やに少々苦戦しながらもチュートリアルを進め、第12章まで進めました。


▼実際にWebサービスを作る

その辺りになってきたところで、もう僕の気持ちは「早く自分の手で0からWebサービスを開発してみたい」という高揚感で一杯だったので、思い切って0から自分の手でWebサービスを開発しようと決意し実行に移しました。

作りたいWebサービスはその時には既に決まっていました。

Webサービスは「ユーザーの問題解決のお手伝いをするためのツール」という印象があったので、

僕は自分が好きなゲーム「Destiny2」というPC・家庭用向けオンラインゲームで一緒に遊べるフレンドを探すことができるWebサービスを開発しようと決めました。

この「Destiny2」というゲームは日本ではマイナーなゲームなのですが、僕自信一番思い入れのあるゲームでして、

自分でWebサービスを開発する前(1年半前くらいから)「かっちゃんのDestiny2攻略」という「Destiny2」に特化した攻略メディアをWordPressを利用して立ち上げ、運営するほど夢中になるゲームでした。

▼かっちゃんのDestiny2攻略はこちら↓


しかし「Destiny2」には1つ致命的な問題がありました。それは「一緒に遊べるユーザーがいないとゲームを楽しめない…」という問題です。

Destiny2ゲーム内にある高難易度のゲームモードは殆どが複数人で挑まないとクリアできないように設定されています。

しかし現状ゲーム内で一緒に遊べる人を見つける為の場が実装されていないので、一緒に遊べる人を探せず、結果1人で遊ぶにはプレイの幅に限界がきて最終的にDestiny2に飽きてしまう人が多々いらっしゃいました。

(去年SNSで700人以上の人にアンケートを取ったデータからその様な問題&ニーズが分かりました)


さらにゲーム外にあるフレンド募集サイトではお互いのプロフィールやゲームの腕前、ゲームに関する価値観などが分からないことからフレンド登録後のミスマッチによる人間関係のトラブルが起こっていたりしているのもSNSを通じて分かっていました。

そのようなことから僕の大好きなDestiny2を遊ぶユーザーさんが徐々に減り、明確なユーザー離れが起きてしまっていたので、その問題点を解決し、

Destiny2のユーザーさんが少しでも増えてDestiny2が今よりも盛り上がるような仕組みを作れたら良いなと思い、外側からゲームを盛り上げるためのWebサービスを開発しようと決め、

「Destiny2で一緒に遊べるユーザーを探せる」Webサービスを開発しました。

Webサービスをせっかく作るならたくさんのユーザーさんに利用して役立ててもらいたいなという思いがあったので、Webサービスに興味を持ってもらい、あわよくば応援してもらえるようになれれば嬉しいなと思い、

Webサービスの開発過程や開発するに至った思い、そしてWebサービスの名前を一緒に多くのユーザーさんに考えていただいたりしてユーザーさんを巻き込みながらWebサービスを開発しました。


▼ついにWebサービスをリリース!

そして実際に完成したWebサービスを、AWSで構築した本番環境へデプロイをし、その後、SNSと自身が運営しているメディアを通じてユーザーさんへ正式にリリースしました。

今回初めて作成したWebサービス↓


すると事前の取り組みや、ユーザーニーズに上手くハマったようで、リリース初日で初めて作成した Webサービスへのユニークユーザーアクセス数が約1000件、新規登録者数も初日に200人もの数のユーザーさんが登録してくださりました。

(その後月間PV数は1.2万PVを達成することに)


初めて作成したWebサービスだったので、本当に利用していただけるのだろうか?叩かれたらどうしよう…なのど不安がとても大きくありましたが、蓋を開けてみたら予想以上の反響があり、

実際にユーザーさんから「便利なサービスを作ってくれてありがとう!」「良い出会いがありました」とTwitter経由でお言葉をいただいたことで僕は、

「僕の様な1人の普通の人間でもWebサービスを開発することで、こんなにもたくさんの人の役に立つことができるのか!」と

もの凄く…

ものすっっっっっっごく嬉しい気持ちになり、心の底から感激しました!!!!


▼Webエンジニアを目指す

このような経験をしてきたことによって僕の心はWebサービス開発に心を奪われてしまい、さらに深くWebサービス開発に携わりたい、Webサービスを活用して多くのユーザーの役に立ちたいと思う様になり、

「本格的にこれを仕事にしたい」「これが僕のやりたいことなんだ」と思い、僕と同じ様な気持ち、

いや、それ以上の情熱でWebサービスを開発して世の中へ貢献されていらっしゃるWeb開発企業様へ入れていただき貢献したいと思い、

意を決して未経験業界であるWeb業界へ Webエンジニアとなるため転職しようと決意しました。

以上のような経験から、僕は本気でWebサービス開発の仕事をしたい!Webエンジニアになってもっとたくさんのユーザーさんに貢献したいという思いで転職活動をしております。

貴重なお時間を割いて最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事をきっかけに私に興味を持っていただけたら幸いです。

一度話くらいなら聞いてやっても良いよと思って抱けたら、ぜひご連絡をしていただけると嬉しいです。

よろしくお願い致します!