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株式会社ビヨンドワークス

ビヨンドワークスのネットワーク入門レッスン

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レッスン18: レイヤ2 スイッチ

今回は、スイッチについて説明します。切替えするスイッチそのものをイメージしてください。 例えるなら、電車の切り替えポイントです。ネットワークの場合、切り替えられる電車がデータ、レールがメディアもしくは回路ということになります。これをスイッチングといいます。ルータもスイッチング機能を持っているのですが、ここではスイ...

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レッスン18: レイヤ2 スイッチ

今回は、スイッチについて説明します。切替えするスイッチそのものをイメージしてください。 例えるなら、電車の切り替えポイントです。ネットワークの場合、切り替えられる電車がデータ、レールがメディアもしくは回路ということになります。これをスイッチングといいます。ルータもスイッチング機能を持っているのですが、ここではスイ...

レッスン17: レイヤ2 ブリッジ

レイヤ2のネットワーキング・デバイスはブリッジとスイッチでしたね。ここから先はその2つについて学んでいきます。 ブリッジについて、第7回で「とあるルールにのっとって、データを通る・通さないという制御を行う」と説明しました。ブリッジは、ハブのように来た信号をそのまま流すのではなく何かしらの制御を行うデバイスなのです...

レッスン16: レイヤ2 IEEE802.5とFDDI

もともと、イーサネットの「ether」とは、「エーテル(ether)・・・古い物理学で光、熱などの媒体とされた仮説上の物質」に由来しています。なぜこのような名前がついているかというと、これから説明するIEEE802.5やFDDIは信号の流れが制御されて、各デバイスを順序良く回っていき、全体に信号が伝わっていく様が...

レッスン15: レイヤ2 イーサネットの拡張

前回、イーサネットは「繋がっているすべてのノードへフレームを送り付けるブロードキャスト型でアクセス制御をしている」というお話をしました。 イーサネットでは、誰かが送信しているあいだは他の人は送信できません、誰も使ってないな…と思って送信を始めたときに、まだそのフレームが届いていない人が送信を始めてしまうと、一本の...

レッスン14: レイヤ2 イーサネット/IEEE802.3

イーサネットとIEEE802.3はLANの規格です。まず、最初にイーサネットが存在しました。 1970年代の末期にXeroxが開発、1980年にXerox、intel、DECの3社が共同で企画をまとめました。この頭文字をとってDIX-Ethernetといいます。これがとても便利なものだったので、IEEEが標準化し...

レッスン13: レイヤ2 アドレッシング

今回は、アドレス(ネットワーク上でデバイスを識別する記号)について説明します。アドレスをつけることにより、誰にデータを送りかを考えることができるようになります。 まず、アドレッシングで重要なのは各デバイスにユニーク(独自、唯一)なアドレスを割り振るということです。通信が可能な範囲で同じアドレスを持つデバイスがあっ...

レッスン12: レイヤ2 概要

レイヤ2、データリンク層について解説します。 レイヤ2はデータ(フレーム)の伝送制御を行います。レイヤ1のカプセル化では、実際の電気信号、メディアの仕様、ビットの表記などを行っていますが、これだけではどこ宛に届けるのかがわからないため、アドレッシング(デバイスを識別する識別子をつけること。住所・名前を付けることだ...

レッスン11: レイヤ1 ネットワーク・トポロジ

今回は、実際のコンピュータと機器、そしてメディアの配置という観点からお話します。 実際の機器とメディアの配置の事を物理トポロジ(ネットワークの配置図)といいます。ネットワーキングでのトポロジは、ノード(コンピュータやネットワーキングデバイス)とリンク(メディア)という二つの図形を使って物理的配置を表現します。 物...

レッスン10: レイヤ1 リピータ・ハブ

ここでは、レイヤ1物理層で使用される、リピータとハブという2つの機器について詳しくお話します。これらはネットワーキングデバイスと呼ばれる、メディア上を流れる信号を制御する機器です。 まずリピータについてです。 前回もお伝えしたとおり、信号は減衰したりノイズが入って形が壊れてしまいます。シールドやキャンセレーション...

レッスン9: レイヤ1 ネットワーキングメディア

ここではまず、主にLANで使われるネットワーキングメディアの種類を解説します。銅線、光ファイバ、無線とありますが、銅線2種類と光ファイバ1種類についてです。 これらのネットワーキングメディアは、3つの規格団体が影響力を持っています。特にIEEE(アイ・トリプル・イーと読みます)とEIA/TIA(米国電子工業会/通...

レッスン8: レイヤ1 信号と回線

ネットワークの根底は電気信号です。データがメディアを通るときは、何らかの電気信号で相手に伝わります。銅線を使った電気信号や光信号、無線LANの場合は電波です。 ここでは、銅線を使った電気信号について説明します。 まず、信号にはアナログとデジタルの2種類が存在します。アナログは連続的で波のようなもの、デジタルは非連...

レッスン7: LANの機器

この回では、LANで使われる機器を説明します。 LANを構築するには、PCやプリンタ等の“ホスト”、LANケーブル(ネットワーキングメディア)、NIC(Network Interface Card。ケーブルとPCを繋げる機器のことで、ニックと読みます。現在はネットワーク接続が当たり前なので、PCに組み込まれている...

レッスン6: OSI参照モデルとカプセル化

通信では、運びたいものを「データ」、それを入れる箱を「データユニット」と呼びます。宅配便をイメージすると分かりやすいかと思います。宅配便を送る際、まず、送るものを用意します。壊れやすいものなら、緩衝材で包みます。そのあと箱に入れ、誰がどこに送るか分かるよう配送表をつけます。受け取った側は、逆の順番で梱包を解いてい...

レッスン5: OSI参照モデル

OSI参照モデルの各層は、それぞれ機能が異なり、独立しています。 手紙で例えると、「手紙を便箋に書く」ことと「郵便局員が仕分けする」ことは全く違った作業ですよね。それぞれの役割は独立していますが、一連の繋がりは無くなりません。便箋が変わったり郵便局員の内規が変わったとしても、他の役割に影響は及ぼしませんね。 同じ...

レッスン4: ネットワークモデル

同じルール(プロトコル)を使っているデバイス同士は通信ができます。インターネットだとTCP/IPを使用して世界中を接続できるようにしていますが、通信にはプロトコル以外にもさまざまな規格が存在します。 昔は、統一規格はなくメーカー同士独自の規格を用いていました。ですが、企業の業務が拡大するにつれてこの制約が大きくな...

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ビヨンドワークスのネットワーク入門レッスン
BW研修スタッフがお送りする簡単ネットワーク入門レッスンです。
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