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<技術職>農業に革命を!幅広い領域で募集中(IT・バイオ・エレ・メカ等)

株式会社ファームシップ

株式会社ファームシップのメンバー

全員みる(1)
  • 1981年3月福岡県生まれ。花卉専業農家の長男。明治大学農学部卒業。公認会計士。大学にて施設園芸を専攻し卒業後渡米。米国オレゴン州の大規模農場にてバラの生産管理及び販売業務に従事する。帰国後、新日本有限責任監査法人に入社。国際部にて監査業務及び内部統制JSOX)のアドバイザリー業務を担当。退職後、ウォール・ストリート・ジャーナル・ジャパン社の事業開発マネージャーとして事業推進を行う。その後、2014年3月ファームシップを設立し、同社代表取締役就任。農家の長男としてのバックグラウンド、監査法人及び外資系事業会社での経験を活かし、事業戦略、資本政策及び渉外活動を担当している。

なにをやっているのか

  • 富士Labにて
  • 栽培した野菜は販売され、食卓へ届きます。

株式会社ファームシップは、未来の農業を「つくる」「とどける」「育成する」ベンチャー企業として、先端農業開発事業、農産物流通事業、アグリ人材事業を日本国内外で展開している企業です。

先端農業開発事業は、生産現場支援、管理者・作業者人材育成支援、販売支援など植物工場の収益化のための総合ソリューションを提供しています。

農産物流通事業では、全国の農業者のシーズと主に都市圏の小売・流通事業者のニーズを商品企画開発・販路開拓・物流構築・クラウド型流通プラットフォームでつなぎ、農業者の販売支援を行っています。

アグリ人材事業では、農業イノベーション人材を多数、育成&輩出することを目的とし、最先端の植物工場を舞台としたスクール事業を展開しています。

私たちのミッションは、「農と食の未来を創造すること」。
人類が新たな可能性を広げるとき、“農”と“食”の未来はどうあるべきか?
例えば、人類が宇宙に向かうその時、“農”と“食”のあるべき未来の姿とは、どのような姿でしょうか?

私たちは、「大地に根付く今の“農”の手法だけでは変えることができない、農業を大地から開放することで、可能性が広がる。」と考えています。そして、ここに植物工場の可能性が存在します。

ファームシップのシップは「船」です。
この船が実現する未来は、宇宙空間での「価値ある食」の生産です。私たちは、この技術の可能性を最大化し、このビジョンを実現します。

なぜやるのか

  • 説明会やMeetupを通して、当社について丁寧にお伝えを致します。
  • 自ら道を切り拓き、自分のポジションを獲得するマインドが求められます。

株式会社ファームシップは、未来の農業を「つくる」「とどける」「育成する」ベンチャー企業として、2014年3月に設立しました。現在、東京都中央区にある本社と静岡県富士市にある研究所を拠点に、先端農業開発事業・農産物流通事業・アグリ人材事業を展開しています。当初は2名だった会社が、創業4年で総勢70名に急成長、2016年9月のICCカンファレンスでは、数百社のスタートアップ企業から、「最も成長性のある企業」とし選ばれ、見事優勝を果たすまでに至りました!

ファームシップのストーリーは、農業を学ぶ二人の若者の、農業への熱い想いから始まりました。

二人の創業者、北島と安田の出会いは、大学時代にさかのぼります。北島は、父方がイチゴ農家、母方はトマト農家の家系の生まれ。安田は花卉専業農家の長男。二人とも、幼少の頃から農業と農村文化に触れ合いながら育ちますが、農業の将来性に確信がもてないまま青春期を過ごし、お互いに漠然とした不安を抱えながら明治大学農学部へと進学します。ここで二人は運命の出会いを果たし、同じようなバックグラウンドと想いを持つ北島と安田はすぐに意気投合します。「食料生産は人類にとって必要不可欠なはずなのに、どんどん農業人口が減っている。このままではいけない!農業をもっと魅力的で面白い職業・産業にしたい!」使命感にも似た二人の強い想いがファームシップ創業の原点となります。

大学卒業後、北島は学問の世界から農業に貢献する道を志して大学院に進学、最先端のバイオテクノロジーを学びます。さらに、大学院卒業後は資本主義の根幹を成す金融の世界に身を投じ、多くの人を動かす力を身につけるべく経験を積みながら、経済とビジネスの仕組みを学びました。一方安田は、大学卒業後に渡米、大手農業企業で実践的な農業経営を学ぶ道を選びます。そこで安田は、企業経営化を進めた農業がビジネスとして成立し、多様な人材が集まっている光景を目にします。帰国後、公認会計士資格を取得した安田は、一流のビジネスパーソンが集まる環境へ身を置き、農業界をリードする存在になるべく鍛錬を積みました。

別々のキャリアを進む二人でしたが、新しいアイデアを思いついては集まって議論を戦わせ、二人で取り組むべき事業を模索していました。

そして2014年3月、北島と安田は、大規模な植物工場こそが、未来の農と食を変える、契機となると確信し、生産と流通の合理化にICTを活用して取り組む農業サービス企業として「ファームシップ」を創業しました。

ファームシップは、「植物工場技術」をコア技術とし、農業の課題解決に取り組む農業ベンチャーとして船出しました。その後、流通事業の立ち上げ、先端技術の研究開発拠点「富士Lab」開設を経て、2016年10月には、新規事業としてアグリ人材の育成と輩出をメインミッションとした100%子会社の株式会社オーシャンを設立しました。

インドネシアでも事業展開を開始し、国内外で、世界最大規模の植物工場を複数展開する企業集団へと成長しています。

「農と食の未来を創造する」
農業と食、人類の発展にどのように貢献できるのか。
私たちは、この壮大な命題に、正面から向き合いたいと考えています。

どうやっているのか

  • 代表の安田(左)と北島(右)
  • 水耕栽培

メンバーは、グループ会社も含め全体で約150名(2019年2月時点)、20代~30代の社員が活躍する活気ある組織です。

グループ会社で見ると、多様性に富んでおり、大手企業から還暦を迎え転職してくる経験豊富なメンバーや大手コンサル、製造、IT系企業からの転職してきた若手・中堅社員も多く活躍をしています。

女性の方や主婦の方、子育て中の方もおり、代表も「家族との時間は大事」という考え方のため、男女問わずワーク・ライフバランスを保ちながら就業が出来る環境もあります。

こんなことやります

ご経験とご希望を考慮し、植物工場の企画、植物栽培技術の開発や新商品開発等の業務に従事して頂きます。

【具体的には】
■植物工場による生産性向上の技術開発
・レーザー技術を活用した植物用次世代光源の開発
・IoT・AIを活用した自律的環境制御システムの開発
・ロボット技術を活用した自動植物育成装置の開発

■植物栽培の技術開発
・人工光による植物の超促成栽培技術の研究開発
・植物に含まれる有効成分を増成する技術の研究開発
・バイオテクノロジーを活用した植物の増殖・育種技術の研究開発

■植物加工技術の開発
・植物に含まれる有効成分の高効率抽出技術の開発
・植物の工業・医薬原料化技術の開発
・植物・食品残渣由来の有機液肥化技術の開発

※上記の業務に加え、2020年竣工予定の「先端植物工場技術開発センター」の立上げにも関わっていただきます。

【就業場所】
就業場所は、東京・静岡・兵庫・共同研究パートナー企業のいずれかの拠点 となります。
面接の中で話し合いの上、決定となります。

【交通手段】
■東京
「京橋」駅直結
■富士Lab(静岡)
JR「富士」駅 車で15分
■iCubeトレーニングセンター(兵庫)
JR「中山寺」駅 徒歩15分

【必須条件】以下のいずれかを満たす方
・高専、大学等で農学部、工学部、理学部のいずれかを卒業し関連する研究経験を有する方
・就業先(または研究室)で植物栽培に関わる業務や研究経験を有する方
・就業先(または研究室)で植物加工技術に関わる業務や研究経験を有する方
・就業先(または研究室)でレーザーやAI、またロボット関わる業務や研究経験を有する方

会社の注目の投稿

募集情報
探している人 その他
採用形態 新卒採用 / 中途採用
会社情報
創業者 北島正裕・安田瑞希
設立年月 2014年3月
社員数 150人のメンバー
関連業界 コンサルティング・調査 / 流通・小売 / 食品・飲料・農林水産

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