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on 2017/05/01 4,564 views

当社AI製品の導入コンサルや実装〜運用まで幅広く行いたいプリセールス募集

株式会社レトリバ

株式会社レトリバのメンバー もっと見る

  • 電気通信大学電気通信学部電子情報学科を卒業後、2001年4月サン・マイクロシステムズ株式会社に入社。2008年に株式会社シーエー・モバイルに転職し、携帯電話向け電子書籍サービスの開発・運営に携わる。2010年、株式会社Preferred Infrastructureに入社。同社事業部長を経て、2016年株式会社レトリバを創業。

なにをやっているのか

  • 代表の河原含めPFI出身者が多く在籍し、高技術力で業界を牽引しています。
  • PLUG and PLAYに登壇してます!

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「Preferred Infrastructure」からスピンアウトをして設立された自然言語処理に強みを持つ企業です
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レトリバは、株式会社Preferred Infrastructureより、統合検索プラットフォームSedueを核とする検索及びそれらに付随する「自然言語処理」、「機械学習事業」を取得する旨の事業譲渡を受け、2016年に事業を開始しました。

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日本で有数の幅広い自然言語処理プロダクトを提供
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レトリバは「ことばを、知識に。」をミッションとし、テキストデータを効果的に活用するためのソフトウェア群を提供しています。自然言語処理、機械学習、深層学習をコアテクノロジーとして検索・分類・抽出を行うソリューションを提供しています。

■分析支援
顧客の声など、テキストデータの分析を支援する製品を提供しています。分析初心者の方から、熟練者の方までサポートします。

・分析AI「YOSHINA」
日々の業務が忙しい方でも、すぐに顧客の声などの分析をはじめられるテキスト解析ツールです。テキストデータをアップロードするだけで、迷わず簡単に価値あるデータを抽出できます。

■高度な検索
現代は大量の情報が溢れており、適切な情報を見つける事が難しくなっています。レトリバは様々な検索技術を保有しており、シーンに合わせた検索方法を提供しています。

・ナレッジ検索AI「TSUNADE」
「TSUNADE」は、新しい形の社内文書検索アプリケーションです。クローラが自動で社内文書を収集し、AIが内容ごとに自動でカテゴリごとのフォルダに分類します。気になるカテゴリに関連して日々生み出される社内文書を効率よく把握し、活用することができます。

■バイオインフォマティクス
レトリバの自然言語処理技術で、遺伝子情報の活用を支援しています。

・超高速ゲノム配列検索「GGGenome」パッケージ版
塩基配列を高速に検索することができるツールです。代表的なモデル生物のゲノムまたは転写産物のデータベースを対象に検索できます。
・ガイドRNA設計「CRISPRdirect」パッケージ版
入力した塩基配列に対してCRISPR-Cas9システムによるゲノム編集に利用可能な特異性の高いガイドRNA (gRNA)を設計することができるツールです。

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10年後に22兆円(世界)と予測される自然言語処理市場
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レトリバはAI市場の中でも「自然言語処理」に強みがある企業です。
当社がフォーカスを当てているコールセンター業界では日々大量のやり取りが飛び交っています。
大規模なコールセンターでは人が見きれないほどの大量のデータが蓄積していきます。
コールログという大量のデータから価値ある声を引き出すことで企業の事業活動を大きく変えていくことができます。
レトリバでは自然言語処理の技術を用いてお客様の声から価値を引き出すことを行っています。
そもそもAIの中でも分野ごとに必要となる技術が異なります。具体的には、「言語」「音声」「画像」「最適化」「制御」の5つに大別されます。レトリバは前者の2項目である「言語」と「音声」に強みを持っています。文章を解析、分析、生成をおこなったり、音声を認識しテキスト化するなど、自然言語解析/機械学習/深層学習などに取り組んでいます。

また、現状のAI市場は工場のオペレーション最適化やWebのレコメンドがメインの市場です。ただ、今後は自動運転など新しい市場が次々と誕生するはずです。自然言語処理の世界の市場規模として、2020年は7兆円程度の市場から、2030年には22兆円になると言われています。自然対話によるインターフェースが拡大することは間違いなく、金融/証券、保険、医療/介護、士業、そしてレトリバのメインターゲットであるコールセンターに導入されていくはずです。

なぜやるのか

レトリバは、3つの理念を掲げています。

「お客様の課題を解決する」
「最先端の技術に挑戦する」
「人への投資を惜しまない」

技術は、人の役に立たなければならない。そのためにはお客様の課題に寄り添い、最適な技術を提案する必要があると考えます。
高い技術力を維持し続けるためには、挑戦も必要です。AI技術は日進月歩で進歩しているため、日々新しい技術を獲得するために挑戦をしづつける必要があります。
ソフトウェアは、人が創り出すものです。レトリバにとって人財は最も重要な競争力の源泉だと考えます。

レトリバでは、自然言語処理および機械学習、深層学習を活用したAI製品の研究・開発を行い、「誰しもがコミュニケーションロスを減らすためにAIを活用し、ビジネスの生産性を向上させる世界」を実現することを目指しています。

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「自然言語処理の宝の山」と言われるコールセンターがレトリバのメインターゲット
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レトリバは自然言語処理を用いてコールセンターの課題解決をしている企業です。「コールセンター」と聞くとネガティブなイメージを持たれる方もいらっしゃるかと思います。ただ、自然言語処理をメイン事業に置くレトリバにとっては宝の山なのです。

昨今、インターネット化が進む中、コールセンターが重要視される時代になっています。なぜかというと、インターネット化が進み、顧客との接点が少なくなっているからです。対面販売中心からWebでの販売へ、窓口対応からWeb FAQへと、過去と比較すると顧客とFace to Faceのコミニケーションは減少しているのです。

その背景から「コールセンター」は貴重な顧客との接点になります。企業と顧客の重要なインターフェースとなっているのにもかかわらず、コールセンターはアルバイトや派遣社員の方が多く、非正規雇用の方々が顧客接点を持っているのです。また、企業の製品(サービス)は多様化してきており、製品情報を大人数在籍するオペレーターの方に正確に伝えるのは非常に困難であり、精神的負荷が高い業務も多いです。それが故に求人市場において人気はありません。負の循環なのです。

この多大なる問題を抱えているコールセンター市場において、現在の日本企業は労働集約型から脱却できておらず、その問題に数十年立ち向かっているのです。

コールセンターはコスト部門ではなく顧客から重要な情報をいただくことができる部門です。最も重要であるこの部門において、レトリバは自然言語処理を用いて価値提供をしていきたいと思っています。

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昨今、重要視されている カスタマーエクスペリエンス という概念
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カスタマーエクスペリエンス(以下CXと呼ぶ)とは「顧客経験価値」のことです。つまり、商品やサービスの購入前後のプロセスや利用時に顧客が体験する、「心地よさ」「驚き」「感動」「誇らし」さなどの、感覚的だったり感情的だったりする付加価値のことを指します。

昨今、先進国においてあらゆる商品(サービス)のコモディティ化が進行しており、商品そのものの価値だけでは優位性のアピールが困難になっています。そのため、CXが重要視されているのです。

CXを向上させることが、企業価値向上に繋がると言っても過言ではない世の中において、コールセンターの重要性は日々増すばかりなのです。

どうやっているのか

  • Information "Retrieva"lが社名の由来です!
  • レトリバのロゴに由来し、会議室は全て犬の名前になっています。こちらは、解放スペースの"dog run"

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最先端のAI技術を、誰にでも使いやすく。
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企業が競争に勝ち抜くためには、AIを活用し生産性を向上させることが必須になってきています。
今後特に重要になってくるのは、人がいかに創造的な仕事に注力できるようにするか、そのために今まで人にしかできなかった業務をAIに置き換えていくか、だと考えています。

レトリバでは、自然言語処理AIを誰にでも使いやすいかたちで提供し、人にしかできなかった情報の調査、整理、分析を自動化、支援し、人をより創造的な仕事に注力できるようにすることで、企業の生産性向上に貢献したいと考えています。

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ユニークなメンバー
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レトリバは技術界隈で活躍しているメンバーが集まっています。
例えば、
ICPC(プログラミングコンテスト)出場者
https://icpc.iisf.or.jp/
某Web系ベンチャー企業のCTO
Ruby kaigi登壇者
理化学研究所 出身者
など多彩なメンバーが集まっています。
それらのメンバーを牽引する役職者のキャリアを下記します。

■河原一哉 代表取締役 CEO
2001年電気通信大学電気通信学部電子情報学科卒業。大手IT企業2社で経験を積み、2010年Preferred Infrastructure入社。プリセールスエンジニア、サポートサービス部部長、製品事業部事業部長などを歴任した。
2016年にレトリバをスピンアウト。

■田口琢也 取締役CFO
2009年慶應義塾⼤学商学部卒業。株式会社ジャフコ にて投資業務に従事。株式会社DYMの執行役員管理部長等を経て、2019年にレトリバに⼊社。

■刑部 俊朗 取締役
2001年専修大学商学部卒業。2004年税理士法人りんくに入社。2009年税理士法人りんくグループの(株)ビジネスデザインで取締役に就任。財務コンサルタントとしてレトリバのスピンアウト、資金調達を支援。2017年レトリバに入社。

■新宮領宏太 執行役員
2008年立教大学観光学部卒業。株式会社パソナ4 年、株式会社DYM約8年、⼦会社の代表取締役を約半年間経験。その後、個人で開業し、合計16社の営業支援に携わる。2021年にレトリバ入社。

■佐藤雅浩 執行役員
1999年駒澤大学経営学部卒業。大手人材企業、広告代理店、大手通信グループのSIreにてセールス及びマネージメント業務を経験。大手情報サイト、AIベンチャー企業では事業戦略、新規事業の立上げ、企画、営業などのマネジメント業務に関わり、2021年にレトリバ入社。

■西鳥羽二郎 CRO
2006年、東京大学大学院在学中にプログラミングコンテストで出会った仲間と共にPreferred Infrastructureを創業。2007年、東京大学情報理工学系研究科修士課程修了。
研究開発部門のマネージャ、事業責任者などを歴任した後、2016年にレトリバをスピンアウト。その創業メンバーとして転籍。

■武井裕也 CTO
2012年、筑波大学大学院システム情報研究科修士課程修了。
Preferred Infrastructure入社。製品事業部のエンジニアとして、日本語の係り受けを考慮した大規模検索や製品開発などの実装に関わった。2016年、レトリバに創業メンバーとして転籍。

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できる限り働きやすい環境を整えています。
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レトリバは設立5年のベンチャー企業ですが、働く環境はできる限り整備をしております。

(1)フレックスタイム制度導入
1日の労働時間を自分で調整することができるため、仕事とプライベートのやりくりを柔軟にする事が出来ます。時短の制度もあり、試用期間中から利用することが可能です。

(2)平均残業時間
約10時間程度となっています。※営業職/エンジニア職/その他職種にてバラつきはあります。

(3)リモート勤務制度
従来からリモート勤務可能でしたが、現在は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、2020年4月8日から原則として全社リモートワークを実施しています。

(4)副業可能

(5)学会/勉強会参加支援
会社として学会/勉強会への参加を推奨をして、費用は全額負担をしております(交通費/宿泊費など含む)
※過去事例:
言語処理学会/YANS/IBIS/拡散医薬学会/ゲノム編集学会/Ruby kaigi/Ruby conference/PyCon/Chainer Meetup

(6)育児休暇制度
育児休暇を取得したメンバー
https://www.youtube.com/watch?v=sC9Svn8Yc7c

(7)その他
中途採用比率 :96% ※新卒採用は2019年度より開始
平均年齢 :38歳
退職金

こんなことやります

クライアントの業務課題に対して、解決に向けたプランを企画、設計・実装・運用を推進する役割を担っていただきます。

【当社で身につくスキル/経験】
・Linux操作
・システム開発経験
・顧客折衝経験
・機械学習・自然言語処理関連の知識

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会社情報
株式会社レトリバ
  • 2016/08 に設立
  • 50人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
    社長がプログラミングできる /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都新宿区西新宿2-1-1  新宿三井ビルディング36階
  • 当社AI製品の導入コンサルや実装〜運用まで幅広く行いたいプリセールス募集
    株式会社レトリバ