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世界40ヶ国向け輸送網を構築するTransportationManager

輸出入管理
中途

on 2022/03/31

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世界40ヶ国向け輸送網を構築するTransportationManager

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キム テソン

家族ファースト / 従業員の人生の幸せファースト / 個々人が本質的な役割に集中できる環境整えたい / 個々人が常に楽しい環境を整えたい / ファクトが知りたい / 最重要課題の定義大事 / 勝ち筋大事 / エグゼキューション強い / 数字強い / 守り弱い / 生まれつきグローバル / とにかく大きいことしたい / 去る人応援

want.jp株式会社のメンバー

家族ファースト / 従業員の人生の幸せファースト / 個々人が本質的な役割に集中できる環境整えたい / 個々人が常に楽しい環境を整えたい / ファクトが知りたい / 最重要課題の定義大事 / 勝ち筋大事 / エグゼキューション強い / 数字強い / 守り弱い / 生まれつきグローバル / とにかく大きいことしたい / 去る人応援

なにをやっているのか

■ Vision 世界流通の次のあたりまえを創る Drive the next standard for global commerce ■ Mission 世界中のカスタマーが世界中の商品にアクセスし、フェアな価格と最高の利便性で購入できる体験を提供する Provide global customers with extreme convenience to access products from all over the world at the lowest possible price これが、グローバルEC企業want.jpが掲げるVision/Missionです。 私たちは日本の商品を世界中のカスタマーが「日常買い」できる仕組みをつくっています。 海外の顧客に販売しているため日本の顧客はほぼ0%。現在の売上構成比率は、東南アジア40%、中国30%、北米・ヨーロッパ20%、南米・アフリカ・その他国と地域合わせて10%となっています。 直近では中国や韓国からの注文が非常に増えており、2022年はアフリカや中南米にも期待できる状況になってきました。 売上は毎月平均20%超えの成長、昨年比800%という爆速成長中の企業です。 急成長している理由のひとつは、日本のグローバルECの現状にあります。 例えば、ブラジルに住む日本アニメ大好きな大学生が、アニメ関連グッズを買いたいと思った場合、ブラジル現地のECサイトで商品をポルトガル語検索する場合が多いでしょう。しかし欲しい商品が売られていることはほとんどありません。ポルトガル語でブラジルへマーケティングしている日本のアニメ関連企業が少ないためです。 どうしても商品が欲しくて諦めきれない稀有なブラジル人だけが、検索を駆使し日本のECサイトにたどり着き、難解な日本語ページを翻訳して高い送料を払い、3週間待ってようやく欲しい商品を手にするというのが、現在顕在化しているクロスボーダーECなのです。 世界のEC市場が250兆円、そのうちクロスボーダー比率が20%になってきている中、日本のEC市場のクロスボーダー比率は…わずか1%も無いのです。 残念ながら外需にほとんど対応できていないのが今の日本です。 言語の壁以外に、「外国人のユーザビリティを無視した事業者本意のサービス設計」が問題だと私たちは考えています。 だからこそ「世界中のカスタマーがあらゆる日本の商品を、日本と同等水準の価格で、世界のどこでも送料無料で3日で届く」というwant.jpが支持されると感じています。カスタマーが購入しやすいECモールに商品を展開し、物流の最適化を行うことで、この世界観を実現することが、現在急成長の要因です。
Vision 世界流通の次の当たり前を作る
Mission 世界中のカスタマーが世界中の商品にアクセスし、フェアな価格と最高の利便性で購入できる体験を提供する
私たちが大切にしていること

なにをやっているのか

Vision 世界流通の次の当たり前を作る

Mission 世界中のカスタマーが世界中の商品にアクセスし、フェアな価格と最高の利便性で購入できる体験を提供する

■ Vision 世界流通の次のあたりまえを創る Drive the next standard for global commerce ■ Mission 世界中のカスタマーが世界中の商品にアクセスし、フェアな価格と最高の利便性で購入できる体験を提供する Provide global customers with extreme convenience to access products from all over the world at the lowest possible price これが、グローバルEC企業want.jpが掲げるVision/Missionです。 私たちは日本の商品を世界中のカスタマーが「日常買い」できる仕組みをつくっています。 海外の顧客に販売しているため日本の顧客はほぼ0%。現在の売上構成比率は、東南アジア40%、中国30%、北米・ヨーロッパ20%、南米・アフリカ・その他国と地域合わせて10%となっています。 直近では中国や韓国からの注文が非常に増えており、2022年はアフリカや中南米にも期待できる状況になってきました。 売上は毎月平均20%超えの成長、昨年比800%という爆速成長中の企業です。 急成長している理由のひとつは、日本のグローバルECの現状にあります。 例えば、ブラジルに住む日本アニメ大好きな大学生が、アニメ関連グッズを買いたいと思った場合、ブラジル現地のECサイトで商品をポルトガル語検索する場合が多いでしょう。しかし欲しい商品が売られていることはほとんどありません。ポルトガル語でブラジルへマーケティングしている日本のアニメ関連企業が少ないためです。 どうしても商品が欲しくて諦めきれない稀有なブラジル人だけが、検索を駆使し日本のECサイトにたどり着き、難解な日本語ページを翻訳して高い送料を払い、3週間待ってようやく欲しい商品を手にするというのが、現在顕在化しているクロスボーダーECなのです。 世界のEC市場が250兆円、そのうちクロスボーダー比率が20%になってきている中、日本のEC市場のクロスボーダー比率は…わずか1%も無いのです。 残念ながら外需にほとんど対応できていないのが今の日本です。 言語の壁以外に、「外国人のユーザビリティを無視した事業者本意のサービス設計」が問題だと私たちは考えています。 だからこそ「世界中のカスタマーがあらゆる日本の商品を、日本と同等水準の価格で、世界のどこでも送料無料で3日で届く」というwant.jpが支持されると感じています。カスタマーが購入しやすいECモールに商品を展開し、物流の最適化を行うことで、この世界観を実現することが、現在急成長の要因です。

なぜやるのか

代表のキム テソンは早稲田大学を卒業後、楽天に入社し、3年目の25歳の時に楽天インドネシアの立ち上げメンバーに抜擢されました。次々に入れ替わるメンバー、大量の在庫紛失など新興国ならではのアクシデントが絶えない日々を乗り越え、ビジネスを軌道に乗せた実績があります。 経済がダイナミックに動く東南アジアでのビジネスに魅了され、2013年9月にインドネシアで起業しwant.jpの前身であるファッションECサイト「VIP Plaza(ブイアイピー プラザ)」をスタートしました。インドネシアの中間層をターゲットに在庫処分のフラッシュセールやバイク便による即日配送、自社通貨VIP Cashの発行など顧客を驚かす施策を次々に打ち出すことで、わずか3年後には取り扱いブランド数1,000+社、会員数1,000,000+人規模に成長し、同国最大級のファッションECサイトとなりました。 このインドネシアでの事業において特に印象深かったことが、インドネシアをはじめとした新興国でまだまだ一般的である「都市部と地方の地域間格差」です。都市部では普通に手に入る衣料品も、地方ではアクセスすらできず(Availableでない)、仮に手に入れることができたとしても価格は非常に高い(Affordableでない)ものでした。VIP Plazaを利用して、地方に住む小さな女の子が、若い人が普通に購入しているブランドの服を手にして喜んでいるInstagramの写真をみた時に、この事業の意義を痛烈に感じ、世の中の商品をAvailable・Affordableにするというwant.jpのミッションの礎が生まれました。 急成長していたVIP Plazaに突如大きな問題が訪れます。外資系ファンドから数千億円規模の出資を受けた競合ECサイトが利益度外視のプロモーション戦略を行い、ほぼ全ての出店ブランドがVIP PlazaからそちらのECモールに移転していったのです。設立3年のスタートアップは太刀打ちできず、結果としてVIP Plazaをクローズすることになりました。この状況から脱するために、いくつかの新事業を同時に検討していました。当時、VIP PlazaはインドネシアのファッションECとして相当の知名度があったため、日本企業から商品のインドネシア展開を手伝って欲しい、という話をよくもらっていました。テストマーケティングとして2社の商品をEC販売してみたところ、予想に反して月300万円という売上を叩き出します。世界GDP1%のインドネシアでこの売上を出せるなら、世界に日本の商品を売ることができたら、すごいポテンシャルがあるのではないか…!?それに日本の有名メーカーであっても、商品はまだまだAvailableでもAffordableでもないんだ…。この時の気付きがwant.jp創業の動機となったのです。 そして2018年に日本へ逆輸入する形でwant.jpを設立。2021年から本格的に事業基盤を日本に移し、資金調達も実施しました。現在は、上場準備をする段階に入っています。採用を強化・開発のスピードアップを図り、今後加速する世界戦に向けてフルスロットルで進んでいます。

どうやっているのか

私たちが大切にしていること

■ Values # Essence 本質を追求しよう Pursue the fundamentals # Tackle 失敗を恐れず挑戦しよう Take risks and don’t fear facing failures # Sustainable 持続可能な仕組みづくりをしよう Create systems for longevity これがwant.jpが掲げるValues(行動指針)です。 want.jpの面白いところは、グローバルECのプラットフォームとして、膨大な「世界の商品需要データ」を毎日蓄積しているというところにもあります。 このデータは国内メーカーがこれまで商社に任せきりだった海外での販売に関して、データを収集・分析することで、自社で判断や意思決定できる可能性を秘めています。 このデータが持つポテンシャルを武器に、グローバルECのプラットフォームから商社DX企業として事業を広げていくことを目指しています。 代表のキムはインドネシアで、海外販売における日本メーカーの課題を3つ感じていました。 現地の流通網がない 流通網があっても販売開始までに手間と時間がかかりすぎる 海外でどんな商品が売れるかわからない 現地で日本の商品をテスト販売した経験から、データを紐解き、需要のある場所へ最適な商品を届けることが出来れば、日本の商品は世界で通用すると確信を持ったのです。 私たちは「世界流通の次のあたりまえを創る」企業として、日本のグローバル化を良質な方向へ進めたいと願っています。 want.jpのメンバーはまだ50名ほど。 エンジニア、マーケットプレイスマネジメント、ロジスティクス、コーポレート、マーチャンダイジング・・・ 全てのポジションで新しいメンバーを求めています。 またwant.jpの前身がインドネシアで誕生したこともあり多様性に富んだ会社です。 国籍も人種も住んでいる場所も様々で、フルタイムメンバーの半分が非日本語ネイティブです。優秀な仲間を探していく中で、国籍や言語、信仰や学歴など全てのバックグラウンドを問いません。 このような社員たちが、最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、「働き方」という部分では非効率となる要素を徹底的に排除しています。リモートワークの取り入れ方、何かあった時の柔軟な休みの取り方、社内説明のためだけの資料作成に時間を使わない、など最大効率を追求した社内のカルチャーがあります。 また、それぞれが普段どおり実力を発揮することの妨げとなるようなことは排除できるよう、オリジナリティある福利厚生もどんどん制度化しております。興味がある方は、ぜひ具体的な内容をお問い合わせください。 【あったらいいな福利厚生】個人や家庭生活を最大限尊重するために、社内では頻繁に福利厚生のアイデアを出し合っています。そしてメンバーが高いパフォーマンスを出し続けるために色々な制度を作っていきます。アイデアから正式に制度化された一例はこちら。 ・オンライン英会話習い放題 ・書籍購入費用助成制度スタートに伴い、want.jp Library開設 【雇用形態はなんでもOK】正社員、業務委託、副業どんな働き方でも歓迎です。 合わせて働く場所も、相談しながら決めていきます。 少しでも「want.jp、おもしろうそうかも!」と感じたら、お気軽にメッセージをお送りください!

こんなことやります

【募集背景】 want.jpのミッション「世界中のカスタマーが世界中の商品にアクセスしフェアな価格と高い利便性で購入できる世界を作る」を実現するため、グローバルに広がり続ける輸送網の構築および、市況に合わせてアップデートしてカスタマーエクスペリエンスの向上に寄与するための戦略を考えられる方を募集します。 【業務内容】 <主な業務> ・輸送効率を考えたサプライチェーン最適化 ・国内外のキャリアと交渉、オペレーション要件の擦り合わせと現場への落とし込み ・各国の貿易ルール、ECモール毎の制約を理解し新規国出店のサポート ・物流コストの予実管理 ・倉庫オペレーションチームとの連携 【このポジションの魅力】 特定の国、エリアに特化した一般的な越境ECとは異なり、私たちは世界中のカスタマーにアプローチしようとしています。 新規国への出店を加速させながら販売データを分析し、全体サプライチェーンの最適化をアップデートしていきます。 そのメイン要素である輸送領域を担当いただき、最適な輸送モードは何か、逆に輸送モードを最適化するためのサプライチェーン戦略を共に考えていただくつもりです。 グローバル市場を相手にダイナミックに変化するSCMの仕組み作り、それを支えるチーム作りからシステム開発まで全てにゼロから関わることができます。 SCMに対する全社の注目度は高く、経営者含めたシニアメンバーとハイレベルな議論を交わしながら、スタートアップならではのスピード感と風通しの良さの中でお仕事をしていただけます。 メーカー、流通など業界を問わずサプライチェーン最適化に携わり主に国際物流を見られてきた方にフィットするポジションです。 【必須要件】 ・荷主、3PLを問わず国際物流に関わりSCM改革を行ったことがある方 ・局所最適ではなく常に全体最適のマインドセットをお持ちの方 ・データを活用するだけでなくデータ収集から業務設計し、ファクトに基づいて判断できる方 ・ビジネスレベルの英会話 以下は歓迎要件です ・倉庫オペレーション、配送などロジスティクスの知見 ・SQL ・システム要件定義の経験 ・業界問わず在庫プランニングや需要予測などSCM計画系の業務経験がある方 実務経験はもちろんですが、私たちのカルチャーのひとつとなっている「チームで勝つためのオーナーシップ」を持って業務を推進していただける方に出会いたいと考えています 【配属先について】 Fulfillment部門(現在6名が在籍)におけるSCM組織を立ち上げていただくことになります。 外資食品メーカー、国内大手衣料品メーカーにてSCMや業務推進を経験したマネージャーとともに、今回の組織立ち上げを推進してくださる方を探しています。
1人がこの募集を応援しています

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話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
  4. 話を聞きに行く
募集の特徴
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会社情報

2018/02に設立

17人のメンバー

  • 3000万円以上の資金を調達済み/
  • 海外進出している/
  • 1億円以上の資金を調達済み/

東京都港区台場2-3-1 トレードピアお台場8F