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採用人事
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on 2022/01/27 46 views

医療IT企業で採用〜オンボーディングまで幅広く担当したい人事募集!

ファストドクター

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  • 自分の子供たちが、救急往診のない世界を想像できない20年後を作っていきたい。
    日本全国に救急車が配備されたのは1960年代、わずか60年前。私たちにとって救急車が当たり前なのと同じように、医師が自宅に駆けつける救急往診も子供たちにとっての当たり前にしたい。

    京都大学大学院卒業後、2009年にBooz&Company(現 PwC Strategy&)に新卒入社。2013年から楽天グループで顧客戦略やグループシナジーを推進。2017年から複数のスタートアップ経営に参画し、2018年からファストドクター代表取締役。
    Forbes「2022年日本の起業家Top20」。2児の父。

  • 医師 / ファストドクター株式会社Founder&CEO / Forbes 日本の起業家TOP20 / 経済産業省JHeC2021優秀賞 / ICCKYOTO2019優勝 / 日本整形外科学会専門医・認定脊椎脊髄病医、日本プライマリ・ケア連合学会認定指導医、一般社団法人日本在宅救急医学会評議員、J.S.A.ソムリエ。

  • ファストドクター 採用

  • 労務はセンシティブな情報を扱う業務です。
    仲間から信頼と信用が無ければ成り立ちません。そこで、私が仕事をする上で心がけている、3箇条です。

なにをやっているのか

◆1,350名の医師・200名の看護師をネットワークし、「通院が困難な夜間や休日の救急相談・救急オンライン診療・救急往診」を全国10都府県で展開する、日本最大級の時間外救急プラットフォーム「ファストドクター」を運営しています。

テレビや新聞では医療風景とともに報じられることが多いため医療法人と捉えられがちですが、ITの力で医療を支援するヘルステック企業です。
「生活者の不安と医療者の負担をなくす」という企業理念のもと、① 生活者 ②医療機関 ③政府・自治体 ④企業 に向けたプラットフォーム型事業を展開しています。

なぜやるのか

◆大学病院の救急医療現場から生まれたサービス
私たちが目指すのは、119番に電話をかけると「救急車ですか?民間救急ですか?」という選択肢の提案が当たり前になる世界です。

救急車の出動件数は年々増え続けていますが、搬送患者のうち6割がご高齢者で、その半数は入院を必要としない軽症患者で占められており、医療費の圧迫、重症患者の搬送遅延、さらにはこうした不急の患者対応によって、救急現場が逼迫するという悪循環につながっています。

代表の菊池は大学病院の救急医時代に、ひっきりなしに患者が運ばれてくる夜間救急の現場で、救急医療の適切な分配によってこの問題を解決したいと考え、ファストドクターを創業しました。

↓創業の背景はこちらをご覧ください。
https://www.wantedly.com/companies/fastdoctor2/post_articles/355403

どうやっているのか

◆ファストドクターで働くメンバーとして大切にしたい、3つのValue
①本質的な課題と向き合う力
新しい文化を創造する私たちは、前人未到の道でさまざまな課題に出会い、その課題解決が文化の礎のひとつとなります。この解決は多方面を幸せにするか、長い先を肯定する解決であるかを考え、深く向き合いましょう。

②おせっかいな当事者意識
私たちは、長いレーンの上で部署から部署へ手渡しに結果をつなぐ事で仕事を成しています。自分ひとりでは成り立たないことを認識し、いつも耳をすましましょう。ここにいるすべての人は、自分の役割を柔軟に変え、離れた所でおきた課題も解決できる力を持っています。

③不確実な未来への許容
私たちの道は一本線ではなく、時に急な横道を伴うかもしれません。社会の価値観や状況によって多様に道を変化させ、 “創造” というプロセスを楽しみましょう。

◆Valueを体現していくために、日々大事にしているファストドクターのCulture
①小さなPoCとスピードの二人三脚
「思いついたことはすぐに出来る」といった状況は皆さんの想像以上に叶います。その中でも大切にされているのがPoCのプロセス。ファストドクターの業務は、様々なセクションが横 断的に連携して成立します。1つの新しい取組は、 ほぼすべてのセクションに影響を及ぼすため、リ リース前に小さな所から検証することが重要視され ています。

②毎日10分間のお悩み相談室
コーポレート業務から医療現場まで、多岐にわたるセクションのうち、連携が無い部署はほぼ存在 しないファストドクター。 それはまるで、人間の体のようにさまざまな器官 が繋がり合って、ファストドクターという会社を 動かしているかのようです。しかもその脳たる経 営陣を中心として、とてもスピーディ。そのため密な情報共有は必至です。毎日14時から 10分間行われるオンライン夕礼では、各セクショ ンからの疑問や課題に対し必要な解決策が話し合 われ、「何か困ってることない?」の連携も盛んです。

③家族を大事にすることが、社員を大事にする
口に出すと当たり前のことかもしれませんが、 社員の家族行事が大事にされています。2020年〜2021年にかけて、7人の社員・業務委託 メンバーの家族に新しい命が誕生したうち、 3名は経営陣というのも大きいかもしれません。 その1人のカレンダーには、「3ヶ月健診」の スケジュールが入っていたことも...みな率先して 家族の関わりと仕事を両立しています。

※171人のメンバー(正社員・契約社員・パート・アルバイトを含む)

こんなことやります

◆採用広報〜採用プロセス、オンボーディングまで幅広くお任せします◆
医療法人と捉えられがちですが、ITの力で医療を支援するヘルステック企業です。既存事業・事業領域拡大に伴い、継続的に職種・レイヤー共に幅広くい採用ニーズが発生しています。これまでは経営陣を筆頭に協力パートナーと採用を推進してきましたが、より採用の優先度を上げていくため、採用人事を募集をいたします。

【業務内容】
・採用広報の設計、企画
・事業計画に基づいた採用戦略〜企画の策定
・経営陣とのディスカッション、経営陣の意思決定支援
・採用部門と協働した採用活動
・エージェントとの関係構築
・採用プロセスの設計、運用(母集団形成〜候補者との対峙)
・入社後オンボーディング施策策定と運用

【必須要件】
・ハイレイヤー人材の採用経験
・エージェントとの関係構築経験
・採用広報の企画・運用経験

【歓迎要件】
・経営陣とのディスカッション、経営陣に対する意思決定支援
・エンジニアなど専門職の採用経験
・スカウトの実務経験
・採用に関するリスクマネジメント経験
・入社オンボーディングの企画〜運用経験

【求める人物像】
・成果から逆算して戦略が立てられる方
・倫理観と誠実さ、コミットメント力を感じる方
・コトに向かえる方(≒自分の都合や考えよりも、会社の成功のため全力を注げる
・日頃からSNSを活用されておられる方

会社の注目のストーリー

技術開発部長に聞く、エンジニア組織のこれから/ファストドクターのエンジニア組織(4/4)
新規開発にどんどんチャレンジできるのが魅力/ファストドクターのエンジニア組織(3/4)
現場に根付くことが患者さんの喜びにつながる。ファストドクター取締役の仕事のスタンスとは
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会社情報
ファストドクターの会社情報
ファストドクター
  • 2016/04 に設立
  • 229人のメンバー
  • 東京都新宿区内藤町1-110 ガーデンクロス新宿御苑3F
  • ファストドクターの会社情報
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    ファストドクター