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Webバックエンド
中途
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on 2022/01/18 36 views

ソフトウェアエンジニア Webバックエンド

株式会社LegalForce

株式会社LegalForceのメンバー もっと見る

  • 東京大学大学院情報理工学系研究科修了。ソフトウェア工学に関する研究を行う。
    研究の傍らインターン・アルバイトとして幾つかのWebサービス開発に携わった。

    卒業後、DeNAのヘルスケア事業でアプリエンジニアとして従事。
    Android, iOSアプリ開発だけでなくサーバー側開発やデータベースのパフォーマンス調整まで幅広く担当。

    2017年10月から株式会社LegalForceで現職。

  • ■現在
    2021年6月~ 株式会社LegalForce 所属。VPoEとして、プロダクト開発組織全体を統括。

    複業として、2020年2月~ アルファアーキテクト株式会社 と 株式会社カラダノート、2020年10月~ 株式会社MyRefer の3社にて 技術顧問 を担い、各社の開発環境改善やエンジニア組織拡大、ガバナンス強化を推進。アルファアーキテクトとMyReferではこれまでの業界経験を活かした開発支援も実施。カラダノートでは「組織・仕組みづくりの面」で支援し、東証マザーズ上場に至る。


    ■これまでの経歴
    大学卒業後、プログラマーとしてキャリアをスタートし、Webエンジニアやプロジ...

  • 新卒でアーケードゲームのハードウェア設計エンジニアとなり、その後フィーチャフォン向けWebサイトと動画配信サイトのWebエンジニア、そしてマネージャー職を経験。現在はLegalForceにてエンジニアリングマネージャーを担当し、エンジニアが日々楽しく働ける環境をつくり続ける。

  • バックエンド中心のスキルセットです。プロダクト開発・組織開発
    エンジニアリングとビジネスの両面から課題解決に取り組みます。仕事で気をつけていることは「ひとりで仕事しないこと」。
    AWSプロフェッショナル。

なにをやっているのか

わたしたちは、リーガルテック領域のスタートアップです。

https://legalforce-corp.com/

現在は AI と SaaS を掛け合わせた契約書レビューサービスである「LegalForce」と、AIを用いた次世代型クラウド契約書管理システムの「LegalForceキャビネ」を開発・販売しています。

「リーガルテック」はまだまだ聞き慣れない単語かもしれません。
リーガルテックはDXが進んでいる領域の一つで、法律関連の業務やタスクをテクノロジーでより効率化し、洗練されたプロセスを支援する業界です。

近年、リーガルテックの普及により、徐々にIT化が進んでいる法務領域ではありますが、まだまだDX化が進んでいない領域もあります。契約書レビューや契約書管理はまさにその領域で、参入障壁も高いことから弊社はあえてそこを攻めて行こうと考えています!

同じ管理部門である経理や人事がクラウドサービスを使いこなしてどんどん仕事を効率化していく傍らで、法務やそれを支える弁護士は長時間労働を余儀なくされています。
しかし今、「働き方改革」の流れのなかで「変わらなければならない!」といいう企業法務の方々の希望、要望も大きくなりつつあります。

伝統を体現する「法」を最先端の「テクノロジー」と結びつけることで、今以上の価値を企業社会にもたらし、法のために働く人たちの幸福に寄与するために、わたしたちは創業し、サービスを開発・運営しています。

なぜやるのか

創業メンバーは元森・濱田松本法律事務所出身の弁護士、小笠原・角田。
二人は法律事務所所属時代、優秀な法務部員や弁護士が一日の大半を契約書レビュー業務に費やし、それでも終わらずに過労状態に陥っている現状を目の当たりにしました。

日本の企業法務の実践にテクノロジーを導入することで、大きく改善する余地があるのではないか?
テクノロジーを導入することで、より高度な法的課題にチャレンジし経営により貢献することができるようになるのではないか?その思いで弁護士事務所を飛び出し独立し、自らリーガルテックのサービスを創ることに挑戦をしました。

ミッションは「全ての契約リスクを制御可能にする」。
契約書というビジネスにおける必要不可欠な領域においてサービス提供をしていくこと、そして法務プロフェッショナルの皆さんにテクノロジーを通じて日々の業務の効率化や法務サービスの洗練を実現するために、LegalForceは日々サービスの改善に励んでいます。

どうやっているのか

【優秀なメンバー】
創業メンバーの弁護士2人の呼びかけに応じ、DeNAからCTO、リクルートからCRO(研究開発責任者)がジョインし、現在の開発体制が出来上がりました。さらにマッキンゼーからCOO(最高執行責任者)もジョイン。このメンバーで現在のサービスの背骨となる部分を作ってきました。
その後リクルートや特許庁からの弁護士をはじめ、エンジニアや営業、プロジェクトマネージャーがジョインして、少数精鋭のチームでサービスの拡張・改善や拡販を強力に推進しています。
各メンバーのLegalForceへのジョイン記事はフィードでご覧いただけますので、「具体的にはどんな人がいる会社なのかな?」と思う方はぜひチェックしてみてくださいね。

【Mission&Principles】
ミッション「全ての契約リスクを制御可能にする」を実現するべく、新たにPrinciplesを定めました。

・One Mission
ミッションに照らして、常に社のあるべき姿を考え、より高みを目指していく。このために互いを巻き込み、力を合わせよう。各々が自らの役割を最大限まで広げ、全力を尽くそう。

・プロフェッショナルに驚きと感動を
自らの知見を更新し続けること、プロフェッショナルと向き合い続けることで、テクノロジーと弁護士の専門知識を組み合わせた期待を超える価値を届け続ける。

・Super Big Pictureを描く
自分だけの大きな未来図を描こう。高みを信じ、実現へ向けて行動することで、10年後の理想を現実に変えていく。

・正気を保つ
バイアスにとらわれていないか。場の空気に流されていないか。周囲の声に耳をかたむけているか。いつも事実を冷静に捉え、論理的に考えて意思決定をしよう。

【制度策定・職場環境づくりで大切にしていること】
まだまだ制度作り自体が道半ばですが、制度を作る際には、下記を重視しています。

・社員が皆自律的に自分の強みを発揮できる環境を整えることを目的とすること

・強制性のある制度は極力少なくすること、でも何かをやりたい人がいたら歓迎して任意で協力すること

・全体のコミュニケーション量を多くすること

・誰でも必要な情報にアクセスできるようにすること

・皆が平等だと感じ、互いに支え合いたいと自然に思えるようにすること

※オフィス内は全室禁煙です(ビル内に喫煙スペースがあります)

こんなことやります

2019年4月に正式リリースした契約書レビュープラットフォーム "LegalForce" は導入社数が1,500社(2021年12月時点)を突破するという驚異的なスピードで成長しており、ますます多くの会社に興味を持っていただいています。
また、契約書管理サービス "LegalForceキャビネ" は2021年1月のリリース当初から多くの反響をいただいています。

このポジションでは、バックエンドにスペシャリティをもつエンジニアとして、LegalForceシリーズのプロダクトの継続的な成長にコミットいただきます。

プロダクトマネージャーと協働して開発を推進するとともに、プロダクトと組織が継続的に成長していくためのエコシステムを整備するこのポジションは、当社サービスの屋台骨と言えます。

【仕事内容】
- バックエンドを中心に、下記いずれかのプロダクトのエンハンス、または新規プロダクト/機能の設計・実装・レビュー・テスト・運用保守
- AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」
- AI契約管理システム「LegalForceキャビネ」
- チームの生産性やプロダクト品質向上のため各種自動化やプロセスの整備、ドキュメントの執筆
- 必要に応じて、チームメンバーの指導・メンタリング・コーチング

※ ご志向に応じてバックエンドだけでなく、フロントエンドやインフラを担当することもできます。

【開発環境/使用ツール】
- 言語: Ruby, TypeScript ※
- フレームワーク: Hanami, express ※
- スキーマ: Swagger (OpenAPI 3)
- プラットフォーム: AWS, GCP ※
- 構成管理: Docker, Terraform
- コンピューティング基盤: ECS(Fargate), Lambda, Cloud Functions ※
- 認証基盤: Auth0
- ヘルプデスク: Intercom
- メール受送信: SendGrid
- データベース: MySQL Aurora, Redis
- CI/CD: CircleCI, GitHub Actions
- 監視: Datadog, Sentry
- データウェアハウス: BigQuery
- ロギング: Datadog, Splunk
- タスク管理: Jira
- コミュニケーション: Slack, Google Meet
- ナレッジ共有: Notion, Miro
- デザインツール: Figma, Zeplin
※のついているものは担当するプロダクトによって異なります

【仕事のやりがい】
- プロダクトラインナップによって0→1, 1→10, 10→100の様々なフェーズに関わることができる
- ビジネスサイドとエンジニアサイドが1つのチームとして同じ目標を追い、対等な立場で議論・開発できる
- Legal Tech分野で新規性・社会貢献性の高いプロダクトを世に送り出し、日本の法務を変革することができる
- 急成長企業で高い裁量を持ち、事業成長・技術的投資・負債解消のバランスを考慮しながら、高度な意思決定の経験を積むことができる

【必須スキル】
- 5年以上のWeb系システム開発実務経験、もしくはそれに相当する経験
- チームのコード品質や生産性を高める取り組みを検討・実践した経験
- 何らかの技術選定・導入および導入後の運用保守の経験

【歓迎スキル】
- RubyもしくはNode.jsを用いたWeb開発経験
- AWS、GCP、Azureのいずれかを利用しシステムを設計・構築した経験
- Docker等のコンテナ関連の技術を利用した経験
- DDDまたはクリーンアーキテクチャの実務経験
- 意思決定の際の判断材料として必要なデータを収集・可視化した経験
- 責務や凝集性を意識した保守性の高いコードが記述できる
- エラー処理を意識した堅牢性の高いコードが記述できる

【求める人物像】
- 関係者とコミュニケーションを取りながら、whyとwhatを考えつつ開発・改善を進められる方
- 問題解決のために、自分の領域に閉じず柔軟な発想に基づき行動できる方
- 他者への敬意を持ち、自分のためだけでなくチームのために行動できる方
- 人の成長を好み、そのためには努力を惜しまない方

【参考記事】
LegalForceを更に知りたい方は、下記御覧ください!
・LegalForce Engineering Blog
https://tech.legalforce.co.jp/

会社の注目のストーリー

【CADDi×LegalForce】エンジニア向けイベント「生涯ソフトウェアエンジニアを目指す生き方~『Staff Engineer』を読んで」開催決定!
THE MODEL座談会を行いました!
LegalForceのカスタマーマーケティングはどんな取り組みをしているの?担当者インタビュー!
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会社情報
株式会社LegalForceの会社情報
株式会社LegalForce
  • 2017/04 に設立
  • 338人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント6階
  • 株式会社LegalForceの会社情報
    ソフトウェアエンジニア Webバックエンド
    株式会社LegalForce