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事業企画室・マーケティング
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on 2022/01/13 276 views

Saas事業マーケティング|社会課題解決サービス|企業・自治体・医療機関

メディフォン株式会社

メディフォン株式会社のメンバー もっと見る

  • 2008年慶應義塾大学卒業。新興コンサル会社エル・ティー・エスにて執行役員ビジネスコンサルティング本部長としてマザーズ上場を経験。2019年5月よりメディフォンに参画。営業・マーケティング部門含むフロント業務全般および組織開発・人財採用育成を管轄。

    医療課題を入り口に、持続可能で穏やかな希望が持てる地域社会の構築に取り組みたいと考えメディフォンに参画。
    事業が段々と成長する中で1人でも多くの患者さん・医療機関の助けになっていると実感できる日々と、週末に子供と思い切り遊べることを心の糧に仕事しています。

    メディフォンという”器”でやれること・やるべきことの多さに、気持ち揺さぶられながら...

  • Kinoe Tomohisa [mediPhone]

なにをやっているのか

  • 国内導入機関数88,000。圧倒的な実績の医療機関向け多言語遠隔医療通訳SaaS『my mediPhone』
  • 2021年4月にはクラウド健康管理システム『your mediPhone』新たにローンチ。

◤ ~『新しい社会の医療インフラを創る』~
メディフォンでは前身のNPO時代から 『医療における言語障壁を解消する』 ことをMissionとし、言語を理由に医療を受けられない・不安を強いられている外国人患者さんのために、専門的な医療知識を有する医療通訳サービスを開発、提供してきました。
これが、「メディフォン(medi phone)」の社名の由来です。

創業後の4年間で我々の医療通訳SaaSは全国約88,000の医療機関に導入されるまで成長。コロナ禍における海外との人の往来における日常的な医療ニーズの高まりも相まって急速に拡大しています。

メディフォンの社名の由来でもある医療通訳SaaSが対前年比300%超の成長を続けている中、2021年4月から予防医療の普及を目指す新しいヘルスケアSaaS『your mediPhone』事業の立ち上げに取り組んでいます。
https://your.mediphone.jp/

健康な人は健康で居続けられるように、病気にかかった人も重症化せず適した医療を受けられるように。
「患者」になる前から医療とのつながりを提供することで予防医療を普及させ、限られた医療リソースが有効活用されるようサービスのプラットフォーム化を実現し、「日常(予防)と医療(臨床)をつなぐ」ことを目指しています。

出自や母国語に関係なく、必要な時に・納得して医療を受けられる、新しい時代の多文化共生社会を支える「医療インフラ」となるサービスを構築することで、多様な人々が安心して暮らせる新しい社会創りに貢献していきます。

*2020年グッドデザイン賞(社会基盤システム/インフラストラクチャー)受賞。
https://www.g-mark.org/award/describe/51123

なぜやるのか

  • 多様性が尊重される新しい社会の到来に向けて、「医療における言語障壁の解消」「あらゆる人に開かれた医療アクセスの構築」に挑んでいます。
  • 代表取締役CEO 澤田 真弓。東京外国語大学卒業後、インペリアルカレッジロンドン大学院にて経営学修士号取得。帰国後、グーグル株式会社を経て、2014年メディフォンを創業。

◤ ~ 既存の医療システムの歪みを正す ~
少子高齢化・多文化共生社会へと変化する日本において、医療における様々な社会問題が表面化しています。
2010年代から急速に訪日および在住外国人が増加しているものの、医療という複雑な制度が絡む業界、そして国内ではマイノリティである外国人という領域ゆえに、医療における多文化共生の問題解決に取り組む団体は主にNPOや一部地域の行政機関のみでした。

そのような中、代表の澤田が医療通訳事業を立ち上げたのは2014年。

困窮する外国人患者・医療者という社会的な問題を目の前にし、まだ国内における外国人の医療問題や「医療通訳」という存在は十分に認知されていない中で、「誰もが納得して医療を享受できる社会を作る」という使命感を持ち、地道にプロダクトの改善と啓蒙活動を継続していきました。

◤ ~ 外国人のみならず、あらゆる人に開かれた医療アクセスの構築に挑む ~
日本の医療費は40兆円を超え増加の一途をたどる一方、深まり続ける少子高齢化により社会保障費の維持は困難になっています。

このままでは、近い将来「必要な人が」「必要な時に」「必要とする医療を」受けられないといった、既存の医療システムが維持できなくなる日が来てしまう。それは日本人のみならず、これまでメディフォンが支援してきた外国人患者についても同様です。

この問題の解決には、防げる病気は予防し、健康で居続けられる人の割合を高めることが不可欠です。
病気になる前から健康状態をデータで管理し、必要な検査や治療に活用できる、新しい医療システムが作れないか。

メディフォンが創業以来取り組んできた「言語の障壁」に限らず、これらの社会的、物理的、経済的な障壁が要因で、適切な医療を受けられない「医療アクセス」の社会課題を解決するべく、医療通訳事業で培った事業基盤とネットワークを生かし、予防医療を推進するヘルスケアSaaSの開発に取り組んでいます。

メディフォンは、多様性が尊重される新しい社会の実現に向けて、誰もが納得して医療を受けられる医療インフラを構築することを目指します。

「Vision ~ 全ての人々が、障壁なく、納得して医療を享受できる世界を実現する ~」

スタートアップ企業として、大きな社会インパクトをもたらす事業を生み出すべく、チャレンジを続けています。

どうやっているのか

  • 日ごろ出張やリモートワークで離れて活動している社員が一同に集まるAll Hands Meetingを定期開催しています。
  • 互いに尊重しあい、オープンにコミュニケーションするカルチャーです。

◤ ~ 日本の医療体制の中核から浸透させる ~
医療通訳SaaS『my mediPhone』は全国約88,000の医療機関に導入され、その多くは日本の医療体制の中核である厚生労働省および日本医師会との取り引きによりトップダウンで面を押さえることで実現しています。

◤ ~ 参入障壁の高い医療向けSaaSで獲得した高いシェア ~
一般通訳とは違い、求められる専門性や誤訳時の高いリスクなどから、医療通訳事業は参入障壁が高いビジネスモデルとなっています。
市場が生まれる前のNPO時代から着実にプロダクトの開発と通訳者リソースの増強を重ねたことで、参入障壁の高い領域で強固な顧客基盤を構築しています。

◤ ~ 医療向けSaaSをテコに予防医療SaaSを立ち上げる ~
臨床現場(=医療機関)と予防医療(=日常生活)をシームレスにつなぐことで、患者にとって最適な医療アクセスを提供できるようになる。
日本全国に浸透が進むトップレベルシェアの医療向けSaaSをテコに予防医療SaaSの立ち上げと展開に挑んでいます。

こんなことやります

外国人医療・予防医療マーケットに対するプロダクト戦略策定、マーケティング施策の立案から実行・運用までを包括的に推進していくマーケティングチームポジションです。
プロダクト・サービスの事業戦略からブランディング、Webマーケティングの構築、イベント・セミナー・展示会の企画運営など、自社プロダクトのスケールに向けマーケティング全般に関して既存社員との協働のもと推進いただきます。

具体的には、
・「Model」型マーケティング&セールスプロセスの構築(CRM、SFA、MAの導入含む)
・コーポレートサイトおよびソーシャルメディアの活用を通じた企業ブランディングの企画と推進
・リード獲得に向けたWebマーケティング、イベント、セミナーの施策立案と実行
・社内のセールスチーム、CSチームと連携した横断的なリード創出、育成活動の推進
・PRマーケティングに係るKPI数値の取得、分析、レポート、改善     ...etc

企業価値の向上と事業成長の達成に向け、広い裁量の中で役割を担っていただきます。

会社の注目のストーリー

Working Mom③:MR・専業主婦を経て、東北でフルリモート無双してます
Working Mom②:健康管理SaaSのCS2人目として参画、受注も決めるポリバレントウーマン
Working Mom①:健康管理SaaS事業CSチーム立ち上げの立役者
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会社情報
メディフォン株式会社の会社情報
メディフォン株式会社
  • 2018/06 に設立
  • 61人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都港区赤坂6-14-2 赤坂倉橋ビル3F
  • メディフォン株式会社の会社情報
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