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フロントエンドエンジニア
中途
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on 2021/12/09 437 views

React、TypeScriptで人類を変えるXRフロントエンジニア募集!

株式会社Psychic VR Lab

株式会社Psychic VR Labのメンバー もっと見る

  • 情報科学博士。20代後半に上場企業の経営を経験し、30代前半はMITでエンジニアリングを学ぶ。2003年イーディーコントライブ代表取締役、コンピューターソフトウェア著作権協会理事。2014年Psychic VR Labを立ち上げVR元年と言われた2016年5月に法人化し今に至る。経営全般を担う。

  • VR好きが高じて現在の会社に転職。
    STYLYの開発に携わっています。

  • 東京大学大学院
    Google
    起業、フリーランスを経て
    Psychic VR Lab にてエンジニアを務めています

  • 東京大学大学院工学系研究科卒。2012年、Googleに入社。モバイルアプリ開発者向けの技術コンサルタントを務める傍ら、20%プロジェクトとしてVR/ARの普及活動を行う。
    2018年にプロダクトマネージャーとしてPsychic VR Labに入社。翌2019年4月に執行役員に就任。STYLYのプロダクト開発全般に携わり、プロダクトマネージャーとして幅広くSTYLYのサービス全体を担当。また渋谷PARCOにて展開されている「SHIBUYA XR SHOW CASE」をはじめ、複数の社内外プロジェクトのリードも務める。
    2021年6月よりCHROに就任。現在は組織、人事面から事業を伸ばして...

なにをやっているのか

  • VR/AR/MRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」
  • ファッション/カルチャー/アート分野のVRコンテンツアワード「NEWVIEW AWARDS」

Psychic VR Lab では「空間を身にまとう時代」をつくるため、基盤となる技術・サービスの提供と、その上で行われる経済・文化活動の推進を行っております。

「空間を身にまとう時代」とは、VR/AR/MRといったXR技術により、身の回りにある空間の情報レイヤーを自由自在に操ることが当たり前の時代です。
それに向けて私たちは、汎用的なXRプラットフォーム「STYLY」の提供、NEWVIEWプロジェクトをはじめとするアーティスト文化形成、そして様々な事業展開をおこなっています。

◆XRプラットフォーム「STYLY」の提供
STYLYは、XRコンテンツの制作から配信、体験までをサポートする総合的なXRプラットフォームです。

STYLY - https://styly.cc/ja/

サービスとしてはWebブラウザでXRコンテンツを制作できる「STYLY Studio」、VRヘッドセットで作品を体験できる「STYLY」、Webブラウザで作品を閲覧できる「STYLY Gallery」、スマートフォンで作品を体験できる「STYLY Moblie」などがあります。最近では、MRグラスNreal Lightで作品を体験するための「STYLY for Nreal」のリリースも行いました。

STYLY Gallery - https://gallery.styly.cc/

STYLYでは様々なアーティストの方々が制作したXR作品が配信されており、それらが上記の様々なプラットフォームで体験できるようになっています。
作成された作品数は累計約40,000点に上ります。

◆XRアーティスト文化活動を推進する「NEWVIEWプロジェクト」
NEWVIEWプロジェクトとは、まだ黎明期であるXRという領域において、コンテンツを創り出すアーティストを育て、XRアーティスト文化を推進するプロジェクトです。

NEWVIEW Project - https://newview.design/

プロジェクトでは、賞金総額350万円という世界最大級のXRアワード「NEWVIEW AWARDS」や、XR制作を総合芸術として学ぶことができる「NEWVIEW SCHOOL」、XRクリエイターコミュニティである「NEWVIEW CYPHER」などを運営し、国内外でのXRクリエイター文化醸成のために活動しております。最近ではオンラインでXR技術を学ぶことができる「NEWVIEW SCHOOL ONILNE」もリリースし、日々コンテンツの拡充を進めています。

NEWVIEW SCHOOL ONLINE - https://newview-school.online/

◆ビジネス・事業展開
STYLYを用いた経済活動の推進にも力を入れており、様々な企業と協業をした取り組みを行っております。
最近のものですと、YOASOBIの楽曲を用いたMRコンテンツを渋谷の街中で体験できる企画やアニメ「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」とコラボしたVRコンテンツの配信、その他数々のプロジェクト実績があります。

▼ARで体験する、水の楽園「渋谷空想水族館 powerd by XRscape」開催!
https://styly.cc/ja/event/shibuya_fantasy_aquarium/

▼先端技術でマチナカにぎわい 熊本市中心部で19日から映像イベント
https://kumanichi.com/articles/590243

▼Psychic VR Lab、国土交通省のスマートシティ実装ユースケース開発に参画
https://styly.cc/ja/news/pvl_ptoject_plateau/

▼RPGレストラン | ULTRA TOUR by STYLY 
https://ultratour.art/tour/rpg-restaurant/
https://www.youtube.com/watch?v=s7-nggqoCF8

▼30周年を記念したサンリオピューロランド初のARアワード「Digital KAWAII Awards in Sanrio Puroland」をSTYLYと共同で開催
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000023281.html

詳しくは下記のニュースページをご覧ください。

Psychic VR Lab / News - https://psychic-vr-lab.com/news/

なぜやるのか

  • Billions of people use VR/MR headsets all-day long in their lifestyle.
  • Like your clothes. STYLY will be parts of your body.

現在、XR業界の市場規模は拡大に拡大を重ねています。

例えば、スポーツ観戦。
従来のテレビとは異なり、360度好きなところを見回すことができ、高い没入感と臨場感が味わえます。
特定の選手や監督の視点から試合を観ることができるのは大きな革新です。

例えば、VR広告。
従来のデジタル広告とは異なり、ユーザーが観ている映像全方位に広告を流し、商品に触れることができるようにして実際の使用感を試せるようになります。

これはほんの一例ですが、5Gと共にどんどん新たな革命が起き、広がっています。
ついには、スマホのようにグラス型MRデバイスを人々が持ち歩く時代が来ると言われています。

さらに、XRの需要をより一層加速させたのが新型コロナウイルスです。
・XRによる3Dモデルを活用することで、より精度の高い診断が可能に
・VRによる手術リハーサルプラットフォーム
人類未曽有の危機により、よりXRの重要性が高まっています。

つまり、XRは、嘘でも誇張でもなく人類を変えます。
そこで弊社は、「人類の超能力を解放する」というミッションを掲げ、人類が今までできなかったことを可能にします。

この爆発的成長中の業界で、弊社と共に成長していきませんか?

どうやっているのか

  • Psychic VR Labオフィス「MORIAURA 2F」

Psychic VR Labは、GoogleやYahoo、メルカリ、Coloplといった大手IT企業出身のメンバーから、起業経験や上場経験のある方、服飾専門学校出身や、ホスト出身の方など、とてもバラエティ豊かなメンバーからなるチームです。
会社のミッションに共感し、まだまだ黎明期であるXRの未来を自分たちの手でつくりあげるというモチベーションを持ったメンバーが集まり、日々活動をしています。

◆ 社風
フラットでオープンな社風で、社長を含め誰とでも気軽に話すことができる環境です。社長や役員と現場のメンバーが、プロダクトやサービス、事業について議論を交わす機会も多くあります。
ランダムにマッチした人同士でランチを食べるミステリーランチや、(現在はコロナ禍で開催できていませんが以前は)頻繁にオフィスの屋上でBBQ大会を行うなど、社員交流の機会も多く用意しています。また、定期的に賞金がでる社内ハッカソンを開催するなど、新しいアイデアを生み出すための取り組みも行っております。
社員自身がXRアーティストとして活動しているケースも多く、クリエイター気質のメンバーが多い会社です。

◆ 制度・ツールなど
福利厚生としては一般的な住宅補助、資格試験補助などの他に、一風変わったものとしてアイソレーションタンク補助があります。これはVR事業を展開する会社として、社員が身体感覚に向き合うアイソレーションタンクを経験するべきという考えから成っています。また、「仕事をする場所」が効率に与える影響を重視していて、例えば福利厚生として、気分転換にカフェで仕事をする際の飲み物代が会社から支給される「カフェワーク補助」があります。
「社員が実際に最新技術に触れていることを」を重視するので、オフィスに最新デバイスを買って誰でも試せるようにしておくのはもちろんのこと、最近ではNreal Lightと対応スマートフォンを全社員に配布したりしています。

業務形態はかなり自由で、例えば働く場所についても特に制限はありません。現在は社員の多くは在宅勤務で、それを機に郊外に引っ越したり、地方の実家から勤務しているメンバーもいます。

業務効率化のために必要なツールなどはボトムアップで積極的に取り入れ、例えば最近ではオンラインホワイトボードサービスのmiroを活用したオンラインミーティングが頻繁に行われています。業務で用いる基本的なツール群はすべてGoogle Workspaceを活用しており、例えば社内ドキュメントは全てGoogle Documentとしてクラウド上でやりとりされます。

◆ OUR COMPASS
より良いチームにしていくため、Psychic VR Labでは「OUR COMPASS」という形で5つの行動指針を掲げています。

Hack the Process. - プロセスまでクリエイティブか?
Never Be Perfect. - 「最高」に執着しているか?
Expand Your World. - ものさしを磨いているか?
Take Every Chance. - 打席に立ち続けているか?
Respect and Commitment. - 尊敬と覚悟を備えているか?

詳しくは、弊社採用ページをご覧ください。

Psychic VR Lab / Recruit - https://psychic-vr-lab.com/recruit/

当社からのメッセージはnoteでも発信中です。

https://note.com/styly_note
◆ さいごに
2021年2月に、「KDDI Open Innovation Fund 3号」(運営者:グローバル・ブレイン株式会社)、株式会社DGベンチャーズ、株式会社DG DaiwaVentures、株式会社DK Gate他を引受先として計9億円の資金調達を行い、Psychic VR Labの累計調達額は 約19億円になりました。
これからますます事業を拡大していくために、一緒にXRの未来をつくっていく仲間を募集しています!

こんなことやります

人類を次のステージに導くXRプラットフォームSTYLYの開発を、かなりの裁量権を持って行っていただきます。

基本的にXRの事業・プロダクトは参考にできるものがまだありません。
社員一同、その中でいかにユーザー様に刺さるものを作っていくか考えるところにやりがいを感じ、日々高め合っています。
XRのプラットフォーム構築に挑戦したいWebエンジニアの方、ぜひご連絡をお待ちしています!

◆主な業務内容
- APIの設計・開発・保守
- 社内外向けのWebフロントエンド開発
- その他VR・AR・MRプラットフォームの機能開発

◆開発環境
フロントエンド:TypeScript、Node.js、React、Redux、webpack
バックエンド:PHP、Slim、Go、go-swagger
インフラ:AWS、Elastic Beanstalk、Docker、MySQL、Netlify
CI/CD:GitHub Actions
コミュニケーションツール:Slack、Google Meet、Miro
タスク管理:GitHub,、Jira

プラクティス:
・テスト駆動開発
・ドメイン駆動開発
・自動テスト
・ソフトウェアテスト
・E2Eテスト
・技術勉強会

◆必須スキル・経験
- TypeScriptを不自由なく使える
- React、Vue、AngularいずれかでゼロからSPAを開発した経験
- CSSを用いてデザイナーの設計通りにレスポンシブな画面構築ができる
- 複数のブラウザを対象にした技術選定ができる

◆歓迎するスキル・経験
- PHP、node.js、GoなどでのAPI設計・開発経験
- AWS、GCP、Azureいずれかでの開発経験
- Web UI デザインの実務経験
- Adobe Illustrator / Photoshop, Figma, Sketch などのデザインツールの使用経験
- Dockerの利用経験
- 日常会話程度の英語力

<この仕事の特徴>

◆開発メンバーの裁量
- OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使用可能
- 全体のスケジュール管理は、途中の成果を随時確認しながら、納期または盛り込む機能を柔軟に調整する

◆コード品質向上のための取り組み
- 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施している
- 「リファクタリングは随時行われるべき」という価値観をメンバー全員が共有しており、日常的に実施している
- コーディング規約をチーム全体で遵守するようにしている
- 提出されたコードには自動的にリグレッションテストが実行される環境が構築されている
- コード品質評価ツールを導入して、メンバーが常に確認できるようにしている

◆テストの実施度
- 機能の実装と同時にテストコードを記述している
- 想定される複数環境での品質チェックを義務づけている

◆アジャイル実践状況
- 1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発を実践している
- デイリーでスタンドアップミーティングやチーム内の打ち合わせを行っている
- イテレーションの最後などに、定期的にチームで振り返りミーティングを行っている
-継続的なデプロイ(デリバリー)を行っている

◆ワークフローの整備
-全てのコードをバージョン管理ツールで管理している
-各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われる
-自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されている

◆オープンな情報共有
-開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも、上長その他の許可の必要なく自由に閲覧できる
-チャットツールを導入しており、チームのためのチャットルームがある

◆技術カルチャー
-CTO またはそれに準じる、技術やワークフローの標準化を行う役割の人・部門が存在する
-取締役(社内)または執行役員として、エンジニアリング部門の人間が経営に参加している
-経営トップがエンジニア出身、または現役のエンジニアである
-エンジニアの人事評価にエンジニアが関わっている

◆こんな人に会いたい!
- XRについて熱く語れる人
- XRで成し遂げたいことがあり、行動に移している人
- チームで何かを成し遂げるために、プロセスまで工夫できる人
- 何か偏執的に詳しい領域・分野がある人
- 好奇心が強く、業界やサービスについて高い視座で見れる人
- 失敗を恐れずにポジティブに自発的なチャレンジをすることが出来る人
- 尊敬をもって他者と接し、信頼を得ることが出来る人

まずは気軽にお話しましょう!

会社の注目のストーリー

STYLYからの挑戦状 Vol.4 なぜ採用問題に奇問を入れるのか
Psychic VR Lab 2023年新卒採用問題Tell Your Metaverse~あなたの想像するメタバースのミライ~
STYLYからの挑戦状 Vol.3 サーバーサイド長からの奇問
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会社情報
株式会社Psychic VR Labの会社情報
株式会社Psychic VR Lab
  • 2016/05 に設立
  • 社長がプログラミングできる /
    1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 東京都新宿区新宿1丁目34−2 MORIAURA 2F
  • 株式会社Psychic VR Labの会社情報
    React、TypeScriptで人類を変えるXRフロントエンジニア募集!
    株式会社Psychic VR Lab