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Rails
中途
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on 2021/12/06 270 views

まだRailsやってるの?と言われて、僕は激怒した。~エンジニア募集!

株式会社Study Valley

株式会社Study Valleyのメンバー もっと見る

  • 大学学部時代にはコンピュータサイエンスを専攻。研究内容としては無線通信が専門で、CDMAや4G等の基礎知識をつけるとともに、自身の研究としては車々間通信を用いた衝突回避と対象車両の速度を無線信号のドップラー効果によって計算するモデルの設計に関わる。
    その後大学院修士時代には、自動運転アルゴリズムの開発と燃費の最適化、モデル検証用に交通流のシミュレータをC++で構築し、モデルのパラメータキャリブレーションを行うことによって精度の向上に努めた。また、日産自動車、NEDO、産総研等との共同研究を通じて、実務レベルでの研究開発を経験。
    新卒でゴールドマンサックス証券に入社。テクノロジー部にて、株...

  • 初めまして!山下実里と申します!

    2020年7月よりRUNTEQにて本格的にRailsを学びはじめ、ポートフォリオとしてポモドーロテクニックxTodoリストで時間管理ができるサービス「pomotto」をリリースしました。

    ◇ポートフォリオについて
    ■このポートフォリオを作ったきっかけ
    自分が1人でプログラミング学習をしているとき、効率化を図るために25分間隔で区切って作業を行い5分間休憩というサイクルを繰り返すポモドーロ・テクニックを使っていました。
    その際に自分の作業時間と作業内容を簡単に記録できてあとで見返せるようなサービスを作りたいと考え、「pomotto」を作りました。
    「p...

  • 大学時代は早稲田大学にて応用物理学を専攻。制御工学系の研究室にて、ロボットのバランス制御の研究を行う。機械学習や制御工学の基礎知識を身に着ける。
    新卒で日本電気株式会社(NEC)に入社し、社内QAナレッジ共有システムの開発を約3年担当。エンジニアとして、システム構築や新機能の提案、リリース、自然言語処理によるデータ解析などの業務を経験。並行して、社内SW開発環境の推進活動にも約3年間従事。ヘルプデスク、テクニカルサポート、サービス推進など幅広い業務に携わる。
    2021年10月1日より株式会社Study Valleyに勤務。バックエンドエンジニアとしてサービス開発に携わる。

  • Hello, my name is Chad. I was born and raised in Hawaii and now living in Tokyo, Japan. I am currently working at Study Valley as a Frontend Developer using TypeScript, React, and Redux.

    In my free time, I enjoy writing blog articles, photography, basketball, and playing with my French Bulldog.

なにをやっているのか

短期・中長期の学ぶ人のやる気を引き出す塾・家庭教師・学校向けSaaS「TimeTact」
https://www.studyvalley.jp/timetact/
https://www.partnership.studyvalley.jp/teachers
https://www.partnership.studyvalley.jp/

経済産業省 未来の教室 STEAMライブラリー プラットフォーム構築事業
https://www.steam-library.go.jp

Study Valley公式!メディア
https://www.blog.studyvalley.jp/

小学生向け苦手克服アプリ「アンカー」
https://lp.studyvalley.jp

無料オンラインコンテンツが探せる・見つかる検索エンジン「CanBee」
https://canbee.studyvalley.jp

なぜやるのか

  • ビジョンを語る田中悠樹CEO
  • 【Edvation Open Lab 次代の教育イノベーターが描くビジョンとは】

教育を変革し、100年後の世界を豊かにする、をビジョンにしています。
孔子の格言の中に、

「あなたの計画が1年であれば米を植えなさい、あなたの計画が10年であれば木を植えなさい、あなたの計画が100年であれば子供に教育を与えなさい」

というものがあります。
我々は教育のシステムを変革することで、100年後の日本、さらにいえば世界を豊かにしていきたいと考えています。

どうやっているのか

  • 美味しいお酒を飲むのは、モチベーションの1つ
  • たのしい💗

2021年12月末現在、14名の社内メンバーおよび7名のパートナーさんで事業を行っています。
社内メンバーの中には元小学校の先生がいます。
チームの文化として、各々メンバーが最大限アウトプットすることでチームワークは醸成される、と考えており、結果を出すためにメンバー全員が目標に向かって協働しています。
また、創業間もないため、Valueは定義途中なのですが、

1. 美味しいお酒を飲もう(もちろんお酒が苦手なひとは、ジュースや美味しいごはん!でも!)
2. A bit of madness

を掲げています。

1については、各人が毎月の目標に向かって全力で走り抜け、月末にその達成感で美味しいお酒をみんなで飲もう、というカルチャーです。お酒が苦手なひとはご飯が美味しく感じるそうです!

2については、ちょっとだけバカになろう、という文化です。正攻法や一般的な正しさを追求するのではなく、ちょっと狂ったアイディアで仕事をしよう、という考え方です。完全に狂うのではなく、「うわー、その発想おもしろい!」をチームで大切にしながら事業を進めていいます。

こんなことやります

はじめまして。テックで教育を変革するべく、いつも猫と一緒に仕事をしている、株式会社Study Valleyの相談役(マネージメント)をしている岡田絵理奈です。

StudyValleyという会社をよりよく知ってもらえるよう、実際のエピソードを交えたストーリー仕立ての募集記事になっています♪

ぜひ最後まで読んでいただき、ピンときたら応募してくださいね。♦直感を大切に♦

Study Valleyはテクノロジーで教育を変革するという教育SaaSを提供する会社で、バックエンドはRuby(on Rails)、フロントエンドはReact/TypeScriptのエンジニアを募集しています。

そんな事情もあり、私は多くのRailsエンジニアと関わる機会があるのです。

タイトルにある質問は、実際にとあるRailsエンジニアのTくんが投げかけられた言葉なんです。

以下はエンジニアTくんのエピソードで、本人の承諾を得て掲載しています。

【エンジニアTくんのエピソード】

僕はStudy Valleyという教育系SaaSを開発運営する会社のコーダーの一人だ。

2020年のコロナ騒動をきっかけに、ときおりリモートワークをするようになった。

今、世界中で主流になりつつあるハイブリッドワークというやつで、皆さんもきっと体験していることと思う。

僕はその日、どうしたわけか東京タワーを見たくなり「東京タワー近くのカフェで仕事をしよう」と思い立ち、赤羽橋駅まで足を運んだ。

「これがハイブリッドワークの良いところだよな。」と僕はウキウキしていた。

東京タワーに面した桜田通りにはオシャレなノマドカフェがたくさんある。

そういったカフェでは大抵「自分こそが時代の最先端を生きている」と信じているノマドキッズたちが、AirPods Proを耳にぶらさげて、音楽を聴きながらMacbook をカタカタやっているのが、もうお決まりコースとなっている。

僕はその日はMacbookをオフィスに置き忘れてしまい、Windowsのラップトップだったので多少アウェー感を感じていた。

「なんで日本は全員アップル信者なんだよ。揃いも揃って、お前らには自分が無いのか?」そう心でつぶやきながら、僕は窓際の席についた。

どうして窓際かって、桜田通りは高級車がたくさん走る。ランボルギーニ、フェラーリ、ベントレー。眺めているだけで良い気分になる。

そんな時に、タイトルにある事件が起こった。隣に座っていた男が話しかけてきたのだ。

男「まだRailsをやってるの?」

僕は耳を疑った。「えっ?なんですか?」 失礼すぎて驚いた。僕がもう少し若ければ間違いなくケンカになっている。

男はケンカにならないように笑顔でこう続けた。「TwitterはRailsをやめてScalaに変えたよ。Railsは時代遅れらしいよ。」

笑顔だけど言ってることはめちゃくちゃ失礼だった。

僕「いや、世界的サービスのGithubやShopifyは今でもRailsですよ。知らないんですか?」

僕は気分が悪くなり、すぐに席を変えることにした。こういう人間は他人を茶化すことが趣味なのだろう。こんな人間にはなりたくない。

だが、色々と考えてしまう。たしかに、Pythonのように「古いけど、今が旬」というようなものでもないよな。Railsは単純に「古いけど、古い」んだよ。

僕の心に怒りがあふれてきた。ちゃんと答えられなかった情けない自分に怒っていたのだ。

楽天も価格.comもRailsがあったから生まれたんだろ?

特にRailsが提唱したDDD x CoCは、その後の多くのフレームワークで踏襲されているのも事実だろ。

僕はその次の日オフィスに出勤して、相談役のえりなさんに相談してみた。この日は1on1の日で、えりなさんと2人きりで話し、色々な相談をできる日だったのだ。えりなさんはただ猫好きなだけでなく(ただの猫好きかもしれません・・笑)、何でもアドバイスをくれる。

ことのてんまつを話すと、えりなさんは笑った。「そんな失礼な人がいるんだね。」

えりなさんは「でも答えは簡単だよ。」と言った。Rails開発者であるデンマーク人デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソンについて今すぐ調べてみろと言うのだ。

えりな「そもそもデイヴィッドはどうして次世代のフレームワーク開発にPythonではなくRubyを選んだのか?を調べたら、その答えが出ると思うよ!」

そこで僕は調べてみた。デイヴィッドはこう答えている。

文字数制限のため続きはストーリーでご覧ください♪
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会社の注目のストーリー

"まだRailsやってるの?"と言われて、僕は激怒した。
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エンジニアが独立する前提で働くなら株式会社Study Valleyが最適な10個の理由
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会社情報
株式会社Study Valley
  • 2020/01 に設立
  • 10人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
    社長がプログラミングできる /
  • 東京都江戸川区中葛西5-20-14 水戸ビル2F
  • まだRailsやってるの?と言われて、僕は激怒した。~エンジニア募集!
    株式会社Study Valley