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CS・オペレーション担当
中途
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on 2021/12/01 62 views

本人確認API|本人確認の新たなサービスに携わるカスタマーサクセス募集!

株式会社TRUSTDOCK

株式会社TRUSTDOCKのメンバー もっと見る

  • 2015年に化粧品通販会社に入社し、約2年間CSと電話対応やメール対応など行う。
    業務効率化できないかと調べていたところ、チャットボットの存在を知って興味を持ちIT業界・スタートアップ未経験ながらも5番目の社員としてhachidoriへjoin。
    IS・CS・バックオフィスの一次対応・CSの立ち上げなど幅広い業務を経験。
    スタートアップのスピード感がとても面白く、スタートアップに興味を持つ。
    自社でTRUSTDOCKを使用していたことを知り、調べていたところTRUSTDOCKのミッションに共感し2020年4月に入社。業務はCS・オペレーション周りを担当。

  • 2007年にWEBプログラマーとして株式会社ガイアックスに入社し、受託開発案件の開発、およびCS向け監視・ユーザーサポートツール等のプロジェクトマネジメントを経験。その後、株式会社コナミデジタルエンタテインメントにて海外向けゲーム開発を行ったのち、株式会社ガイアックス・アディッシュ株式会社にて新規事業の開発に取り組む。

    2016年にシェアリングエコノミー業界へのブロックチェーン技術の活用として、本人確認・デジタルアイデンティティを実装、後に本人確認サービス部分を「TRUSTDOCK」としてサービス化し、独立。
    TRUSTDOCKでは、業務執行の責任者として、営業支援・プロダクト開発内容...

なぜやるのか

「デジタルアイデンティティを確立するために」

あらゆる取引の場面で、実は法律要件に沿った本人確認が行われています。これまでリアルな取引では、本人確認は対面で行われていたので、生活者も事業者も「目視による本人確認」を行っていたことは、無自覚な所作で気づきにくい領域でした。
それが、全ての取引がデジタル化していく中、課題感が高まっています。みなさんも、インターネットサービスの利用開始時に、免許証などの画像をアップロードを求められたことがきっとあると思います。デジタル取引における「本人確認」のプロセスは、生活者側も事業者側も複雑で面倒であり、全国で重複するその本人確認業務は、社会全体の非生産的な業務を増やし、超高齢社会で労働力不足の日本において、大きなマイナス要因になっていく社会課題です。

行政も含め、日本社会全体が、「デジタル・ガバメント」「デジタル・ファースト」を標語に、デジタル化を推進していく中、デジタル上のアイデンティティの在り方、グランドデザインは、今後の社会の未来を定義しうる重要な要素のひとつです。
昨今、欧州のGDPRや、GAFAを含む大手IDプロバイダーによる寡占問題、中国の信用スコア等、国を超えてデジタル社会のアイデンティティにまつわる課題が、どのレイヤーでも噴出しています。そのデジタル社会のアイデンティティ基盤や制度をどう仕様設計するか、は誰にとっても他人事ではないイシューです。

私達は電気・ガス・水道のように、法律要件を満たすKYCのインフラとして、様々な事業者とAPI連携し、各種IDプロバイダーのID(アカウント)を持っている人の本人性を担保する、縁の下の力持ちとして、社会全体に貢献していきたいです。

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会社情報
株式会社TRUSTDOCK
  • 2017/11 に設立
  • 35人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
    海外進出している /
  • 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID
  • 本人確認API|本人確認の新たなサービスに携わるカスタマーサクセス募集!
    株式会社TRUSTDOCK