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採用マネージャー候補|医療IT
中途
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on 2021/11/22 164 views

採用人事 | 経営陣と伴走しファストドクター組織拡大に力を貸してください!

ファストドクター

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  • 自分の子供たちが、救急往診のない世界を想像できない20年後を作っていきたい。
    日本全国に救急車が配備されたのは1960年代、わずか60年前。私たちにとって救急車が当たり前なのと同じように、医師が自宅に駆けつける救急往診も子供たちにとっての当たり前にしたい。

    京都大学大学院卒業後、2009年にBooz&Company(現 PwC Strategy&)に新卒入社。2013年から楽天グループで顧客戦略やグループシナジーを推進。2017年から複数のスタートアップ経営に参画し、2018年からファストドクター代表取締役。
    Forbes「2022年日本の起業家Top20」。2児の父。

  • 医師 / ファストドクター株式会社Founder&CEO / 誰もが必要な医療にアクセスできる未来へ / 経済産業省JHeC2021優秀賞 / ICCKYOTO2019優勝 / 日本整形外科学会専門医・認定脊椎脊髄病医、日本プライマリ・ケア連合学会認定指導医、一般社団法人日本在宅救急医学会評議員、J.S.A.ソムリエ。

  • 吉澤 さとみ
    HR Representative

  • 労務はセンシティブな情報を扱う業務です。
    仲間から信頼と信用が無ければ成り立ちません。そこで、私が仕事をする上で心がけている、3箇条です。

なにをやっているのか

◆1,350名の医師・200名の看護師をネットワークし、「通院が困難な夜間や休日の救急相談・救急オンライン診療・救急往診」を全国10都府県で展開する、日本最大級の時間外救急プラットフォーム「ファストドクター」を運営しています。

テレビや新聞では医療風景とともに報じられることが多いため医療法人と捉えられがちですが、ITの力で医療を支援するヘルステック企業です。
「生活者の不安と医療者の負担をなくす」という企業理念のもと、① 生活者 ②医療機関 ③政府・自治体 ④企業 に向けたプラットフォーム型事業を展開しています。

① 生活者のために
「夜中、具合が悪かったけれど行き場がなく朝まで耐え抜いた」
「休日の体調不良に、どうしていいかわからなかった」
こんな経験は自分やご家族に一度は覚えがあることでしょう。

ファストドクターは医療機関が開いていない時間帯に “かかりつけ医の代理” として存在し、看護師による救急相談や、必要時には夜間・休日の救急オンライン診療、救急往診を展開しています。患者はスマートフォンひとつで利用でき、1日2,000件の医療相談や、1日500名の患者と100名の医師のマッチングを最短30分で実現するなどオンデマンドで良質な医療の提供を支援しています。

② 医療機関のために
・夜間・休日診療支援
規制や業界の体質によってデジタルシフトが進みづらく、多岐にわたる診療業務・診療外業務をRPAによって効率化したり、医療資材の調達やロジスティクスなど診療前の現場業務を代行することで、医療機関にとって “やりたいけれど参入が困難な夜間・休日診療” を可能にするという支援を行っています。

・臨時当直医支援
例えば24時間体制で患者を受け持つ主治医が、やむを得ない休診時や人手不足などにより診療が行えない時、ファストドクターがネットワークする医療機関をマッチングし、即座に代診を行える連携支援を行っています。診察情報はファストドクターの独自システムからリアルタイムに主治医の元へ共有され、主治医が24時間待機しなくても良い環境を作っています。

③ 政府/自治体のために
地域の医療体制づくりの支援を行っています。例えばコロナ禍では、多くの病院で病床が逼迫し、自宅で療養する患者が溢れました。自宅療養は病院のように集約して効率的な医療を提供できず、自治体は対応に困難を極めましたが、「自宅療養者は地域医師会やファストドクターが受け持つ」という連携構築によって波を乗り越えました。このように有事の際の医療リソースとして活用され、公益性の高い事業を展開しています。

④ 企業のために
最大手の介護事業会社から保険、旅行、ITなど企業体によって異なりますが、例えば介護事業会社では主治医の代診支援や、保険会社であれば外国人旅行客の怪我・体調不良時の相談支援、他にも社員の福利厚生支援など、様々な形でファストドクターの医療ネットワークを提供しています。

なぜやるのか

◆大学病院の救急医療現場から生まれたサービス
私たちが目指すのは、119番に電話をかけると「救急車ですか?民間救急ですか?」という選択肢の提案が当たり前になる世界です。

救急車の出動件数は年々増え続けていますが、搬送患者のうち6割がご高齢者で、その半数は入院を必要としない軽症患者で占められており、医療費の圧迫、重症患者の搬送遅延、さらにはこうした不急の患者対応によって、救急現場が逼迫するという悪循環につながっています。

代表の菊池は大学病院の救急医時代に、ひっきりなしに患者が運ばれてくる夜間救急の現場で、救急医療の適切な分配によってこの問題を解決したいと考え、ファストドクターを創業しました。

↓創業の背景はこちらをご覧ください。
https://www.wantedly.com/companies/fastdoctor2/post_articles/355403

どうやっているのか

現在は経営陣と協力パートナー企業がタッグを組んで採用活動を進めています。
採用部門、専任の採用担当がおりません。
今回は採用マネージャー候補としてのため、自走でき、実行力のある方を求めています。

※171人のメンバー(正社員・契約社員・パート・アルバイトを含む)

◆Valueを体現していくために、日々大事にしているファストドクターのCulture
①小さなPoCとスピードの二人三脚
「思いついたことはすぐに出来る」といった状況は皆さんの想像以上に叶います。その中でも大切にされているのがPoCのプロセス。ファストドクターの業務は、様々なセクションが横 断的に連携して成立します。1つの新しい取組は、 ほぼすべてのセクションに影響を及ぼすため、リ リース前に小さな所から検証することが重要視され ています。

②毎日10分間のお悩み相談室
コーポレート業務から医療現場まで、多岐にわたるセクションのうち、連携が無い部署はほぼ存在 しないファストドクター。 それはまるで、人間の体のようにさまざまな器官 が繋がり合って、ファストドクターという会社を 動かしているかのようです。しかもその脳たる経 営陣を中心として、とてもスピーディ。そのため密な情報共有は必至です。毎日14時から 10分間行われるオンライン夕礼では、各セクショ ンからの疑問や課題に対し必要な解決策が話し合 われ、「何か困ってることない?」の連携も盛んです。

③家族を大事にすることが、社員を大事にする
口に出すと当たり前のことかもしれませんが、 社員の家族行事が大事にされています。2020年〜2021年にかけて、7人の社員・業務委託 メンバーの家族に新しい命が誕生したうち、 3名は経営陣というのも大きいかもしれません。 その1人のカレンダーには、「3ヶ月健診」の スケジュールが入っていたことも...みな率先して 家族の関わりと仕事を両立しています。

こんなことやります

今回は採用ご経験のある人事の方の募集です!既存事業・事業領域拡大に伴い、継続的に難易度の高い採用ニーズが発生しています。プロアクティブな専任担当が必要です。

【業務内容】
※こちらを初めから全てお任せしていくわけではありません。
これまでのご経験やスキルに応じて、徐々に活躍幅を広げていただきたいと思います。

・会社の事業計画に基づいた採用戦略、企画の策定、経営陣への意思決定支援
・採用部門との採用ターゲットや採用プロセスについての合意形成
・Candidate Experienceを取り入れたオペレーション設計
・パートナー企業との協働とマネジメント
・エージェントとの関係構築、採用決定に向けての伴走経験
・採用広報、ブランディング施策と実行
・母集団形成〜決定まで
・候補者との対峙
・入社後オンボーディング施策策定と運用
・そのほか採用におけるリスクマネジメントや仕組みづくり

【必須要件】
※下記いずれのご経験も満たす方 強弱ありでもOKです
・人事以外の事業部で十分活躍した経験
・中途採用業務経験(3年以上)
 ※年間20名以上の正社員採用数の企業での経験。
 ※コーポレート所属でなくても構いません。ビジネスサイド所属で採用兼務されていた方も対象です。
・ハイレイヤー人材の採用経験
・エージェント含むパートナー企業との関係構築、採用決定に向けての伴走経験
・経営陣とのディスカッション、経営陣に対する意思決定支援、合意形成経験
・採用広報の企画、推進経験
・入社オンボーディングの運用経験

【歓迎要件】
・エンジニアの採用経験
・経営層や部長クラスなどの採用経験
・DM、SNSを使ったスカウトリクルーティングの実務経験
・入社オンボーディングの企画・導入経験
・採用に関するリスクマネジメント経験

【求める人物像】
・成果から逆算して戦略が立てられる方
・倫理観と誠実さ、コミットメント力を感じる方
・コトに向かえる方(≒自分の都合や考えよりも、会社の成功のため全力を注げる
・自社の描く世界観を熱く語れる方
・幅広い人脈がおありの方
・日頃からSNSを活用されておられる方

会社の注目のストーリー

技術開発部長に聞く、エンジニア組織のこれから/ファストドクターのエンジニア組織(4/4)
新規開発にどんどんチャレンジできるのが魅力/ファストドクターのエンジニア組織(3/4)
現場に根付くことが患者さんの喜びにつながる。ファストドクター取締役の仕事のスタンスとは
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会社情報
ファストドクターの会社情報
ファストドクター
  • 2016/04 に設立
  • 229人のメンバー
  • 東京都新宿区内藤町1-110 ガーデンクロス新宿御苑3F
  • ファストドクターの会社情報
    採用人事 | 経営陣と伴走しファストドクター組織拡大に力を貸してください!
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