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マンション管理コンサルタント
中途
on 2021/12/07 508 views

日本のマンション管理をアップデートするコンサルティング営業 募集

晴耕雨耕株式会社

晴耕雨耕株式会社のメンバー もっと見る

  • 2018年大学卒業後 中古車販売会社を経て2019年5月に入社しました。
    一通り仕事は回せるようになってきましたが、初めて遭遇する事例もまだまだあり諸先輩に助けてもらってます。色々経験してマルチに対応できるように頑張ります!!

  • 2017年大学卒業後 住宅販売会社を経て2018年5月に入社しました。
    中途入社から丸3年 今年は、新しく入社した方のトレーナーも担当するようになりました。
    まだまだ共に成長したいと思います!!

  • 大学卒業後 2016年に新卒で入社しました。
    マンションを購入されたお客様にインテリアのご提案から設置・引渡しまでを担当。
    元々インテリアに興味があり希望通りの部署で頑張って、只今5年目です!!

  • 2015年大学卒後 食品販売を経て2020年8月に入社しました。
    全くの異業種からの転職。最初はドキドキでしたが少しづつ慣れてきました。
    “初心を忘れず”資格も取得して一人前になります!!!

なにをやっているのか

私たちの事業はマンション管理業。
この業界は国内において不動産業界の成長の副産物として生まれました。
高度経済成長期からバブル崩壊を迎えるまでは建物の供給側にスポットライトが当たり、
メンテナンスはあまり重視されていませんでした。

バブル崩壊のきっかけとなった総量規制。
バブル経済による異常な地価高騰を抑える事を目的とした総量規制により、
ただ建物を供給するだけでは通用しない時代に突入しました。

また1995年の阪神淡路大震災をきっかけに、
きちんとメンテナンスをしている建物とそうではない建物のリニューアルスピードの差が明らかになりました。メンテナンスをしっかりと行うことが、オーナーだけはなく居住者の資産形成に繋がり、
また人の命を守ることに繋がると注目されるようになりました。

人口減少フェーズに入った今、「どんどん新しいものを作る」から「今あるものを大切に守る」ことの重要性が加速度的に増しています。
国内人口の半数が住むマンションの居住者にとって、私たち晴耕雨耕がどうあるべきか。
刻一刻と変わる業界と共に、私たちも変化を続けています。

なぜやるのか

日本と海外のマンション管理は、そのあり方が大きく異なります。

ヨーロッパは石を使った建築物が多く、アメリカではコンドミニアムのリニューアルを行なっています。
その風合いを残しながら丁寧にメンテナンスをしているのが海外諸国の特徴です。
資産売却の際、売却金額に大きく影響を与えるのがメンテナンス。
それがヨーロッパ・アメリアと日本の違いです。

日本が今遅れているのは、物件価格の市場価値算出方法です。日本では現在販売価格と路線価をベースに計算します。重要事項説明書に管理組合の積立金の総計金額は書いていますが、管理の質には触れていません。かつ、この計算をもとに銀行融資の金額も決まってしまう為、不動産業界・銀行業界がドラスティックに変化することは現実的ではありません。

動き始めているのは、災害発生時に保険金を支払う損害保険会社です。きっちりメンテナンスしているとコストを抑えられるのが彼らで、メンテナンスの質に応じて保険料を安くするインセンティブ方式が始まろうとしています。これは1つの先駆けだと考えています。

私たちが提供しているのは「総合生活サービス」です。
多岐に渡る事を、地域密着型で、色んなお客様に対して「住まい」を通したサービスを提供することが私たちの価値です。

どうやっているのか

売るためだけのモノづくり戦略で、集合住宅の様々な問題を改革改善をしながら進めてこれなかったのが日本です。
ウクライナとロシアの戦争やコロナ禍のパンデミックもありますが、このビジネスモデルの未来は十二分に広がりもあり安定もしていて、人に喜ばれる仕事と私たちは考えています。

人口減少が加速していく中で、どこかで供給量が落ちること自体は、もう確定しています。
上手く現状の物件をメンテナンスしながら、オーナーや居住者と一緒に、次の建物全体のリニューアル工事又は、メンテナンススタイルを考えていき、コミュニケーションを作っていくのが、これからのマンション管理業界のあり方です。

例えば、借り手が付かなくなってしまった1ルームマンションをシニアビジネスとマッチングし、デイサービスの施設として利用したり、5〜10年後には必ず様々な形で、リニューアルの文化がマンションにも浸透していきます。

また、お客さまが感じる問題や課題はマンションにより様々です。
私たちは地域に密着し、管理作業を委託ではなく社内スタッフにて対応している事から、マンションごとのニーズに対応した「オーダーメイド管理」サービスを構築しています。
先入観を持たず、様々なアイテムを考えてお客様がどうやったら喜んでくれるのかを柔軟に考えられるかどうかが重要です。お客さまのために何をすべきなのか?をチームで考え、チームで実行していくことをとても大切にしています。
不動産業界未経験のメンバーが多く、先輩や同僚などの仲間と一緒に「お客さまに何ができるか?」をテーに、密にコミュニケーションを取りながら仕事をしています。

■職場環境■
阪急神戸線 武庫之荘駅から徒歩10分の距離にオフィスを構えています。
大阪市内や神戸から約15-20分とアクセスが良く、リモートワークも活用しながら様々な地域から通勤が可能です。

こんなことやります

マンション管理とは、マンションにお住まいの方々が安全・快適に暮らせるよう、建物や設備を良好な状態に保ち、資産価値を維持するために存在します。

戸数(部屋数)が少なく大手管理会社から見放されてしまったマンションの管理組合、経済情勢に変化による資産価値減少に苦戦するマンションオーナー、マンション独特のトラブルに悩む居住者。
そうしたカスタマーを対象に、メンテナンスやファイナンス、建築的観点など、マンション管理のプロフェッショナルとしてサポートをすることが本ポジションのミッションです。

マンションや居住者によって解決すべき問題や課題はさまざま。
杓子定規な、マニュアル的な対応ではなく、相対するカスタマーが見えていない裏の裏、未来の先まで本質的かつ真剣に考えて向き合うことが大切です。

本来マンション購入は人生で最大の資産形成の1つであり、これまで「マンション販売の副次的仕事」でしかなかったマンション管理を「生活者の生活資産価値向上」に役立つマネジメントにリプレイスする。
居住者・オーナーを待ち受けるビジョンを見据え、無形かつ創造的に仕事に取り組んでいただきます。

こうした観点でマンション管理業を展開する会社は私たち以外にはほぼ存在しません。
だからこそ、私たちは様々な経験を積んだ業界未経験の人材を積極的に採用しています。

ただ守るような仕事はしない、先入観を持たず、様々なアイテムを考えてお客様がどうやったら喜んでくれるのかを柔軟に考えられるかどうかが重要です。
必ず私たちのようなマンション管理が主体となる時代が来ます。
色んな分野を経験して、こうしたテーマに興味を持ってくれる仲間を求めています。

■こんな方が活躍してます■
販売や営業など、何らかの形で顧客折衝の経験をお持ちの方であればご活躍いただけます。
※車での移動があるため普通自動車運転免許が必要です

会社の注目のストーリー

日本のマンション管理をアップデート。【社長インタビュー】
【社員インタビュー2】不動産売買からマンション管理コンサルタントへのキャリアチェンジについて
【社員インタビュー1】未経験から挑戦するマンション管理コンサルティングについて
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会社情報
晴耕雨耕株式会社の会社情報
晴耕雨耕株式会社
  • 1983/06 に設立
  • 238人のメンバー
  • 兵庫県尼崎市南武庫之荘3丁目30番5号
  • 晴耕雨耕株式会社の会社情報
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