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on 2021/10/24 230 views

地方って面白い!経営サポート、ブランディングなど幅広く挑戦したい方を募集!

株式会社fewmin

株式会社fewminのメンバー もっと見る

  • 100人、100社100億のバリューアップを支援し、100年続く事業を!
    株式会社fewminで代表取締役をやっています。

    これまでの経歴は
    高校中退後起業、左官工を経て、配管工となり、建築特許事業で事業拡大し、
    6期目のときに事業売却
    その後上場子会社3社、スタートアップ2社、プロバスケットボールチームで
    事業会社M&A、PMI、新規事業、事業開発、人事、HRBP、資本政策などを経験

  • 1999年生まれ、高知出身。山で山菜取り川で魚を掴み取りし、高校までクラスで女子1人なのも影響し男らしく育つ。
    勉強したくないと農業高校へ進んだのち、医学に興味があったが、農業高校卒では医学・薬学部には進めないことを知り絶望。再生医療から行けると考え、大学は生物工学の道へ。
    アメリカ・ラオスに英語力皆無でワインとラム酒の留学後1年間東京にも通い詰め、地方では刺激的な場所が少な過ぎると思い「無ければ作ろう!」と自分で団体を設立し学生と社会人を繋げるイベントを主催。
    1ヶ月で協賛100万相当を集め、NPO Startup Weekendというアイディアソンを福山で立ちあげ。
    現在は、もっと地...

  • 1998年生まれ、香川県出身。高校生まで香川県で過ごし、一年間の浪人を経て神戸大学へ。
    同級生との交流のなかで、都市と地方の文化格差・教育格差を痛感する。社会学や教育学の視点から格差問題を考えていたが、次第に限界を感じ、ビジネスの力で地域を盛り上げる方法を模索していたところfewminと出会う。

  • "世の中を知らない医学生"を脱却すべく奮闘中!


    神戸出身、現在は神戸・大阪・香川在住。
    地方国公立大学で医大生をしているなかで、
    都会とのギャップ・閉鎖的な医療業界に衝撃を受け
    幅広く社会を知るため社会勉強中です!

    医師になるのか?経営者になるのか?それとも??

なにをやっているのか

株式会社fewminは、設立から約7ヶ月の「できたて」の会社です。瀬戸内地域をメインに、企業さまの経営サポートやPMIの実施、ブランディング事業など幅広い業務に取り組んでいます(詳細は後述)。①前線で活躍するボードメンバー、②彼らをバックアップする大手企業(サイバーエージェントやじげんなど)現職の副業メンバー、③そんな社会人たちに必死についていくインターン生から構成される会社です。リモートで遠方から参加するメンバーも多く、それぞれのやり方でfewminに貢献しています。

▍fewminの仕事

fewminは自分たちの仕事を「ローカル中小・中堅企業の『伴走者』」と定義しています。

業務内容としては、経営コンサルタントやITコンサルタントに近いのですが、fewminでは「コンサル」という言葉を使わず「伴走者」という言葉を使っています。

その理由を語ると長くなってしまいますので、↓の記事にその想いを整理しました。お時間があれば是非読んでみてください。https://www.wantedly.com/manage_posts/articles/351503/edit

fewminは企業の「伴走者」として、以下の事業に取り組んでいます。

①DX推進/業務を効率化し、新たな企業価値を創出
②事業シナジー創出/M&A後のPMIなどを実施し、事業シナジーを最大化
③組織開発/採用・人事・組織制度から企業全体を強化
④資本政策/数の手法により事業推進のための資金を調達

一つ一つについて解説すると、またも長くなってしまうので、詳細が気になる方はホームページをご覧ください!
https://fewmin.jp/

また、それぞれの事業について掘り下げたストーリー記事を今後追加していく予定ですので、良ければそちらもお読みください。

なぜやるのか

fewminのミッションは「DX活用と経営戦略構築で今の事業を100年続く事業に」です。

ちょっとわかりにくいですね。

もう少し詳しく言うと「地元企業さんと一緒に経営戦略を練り、そのなかでDXを推進していくことで、地方のデジタル化や人材の活性化を一歩、二歩、そして三歩と前進させる。それを短期目線ではなく5年10年の軸でじっくりと寄り添うことで、今ある事業を100年先も残るような事業にしていきたい」という想いで、このミッションを設定しています。

◾️「地方だからできない」をなくしたい

周知の通り、大都市圏ですらDXは大きく遅れをとっており、地方ではなおのこと遅れています。「地方だからできないよ、、」ではなく、できてないことが多いからこそ、抜本的な改革のチャンスです。ゆくゆくは抜本的改革を成し遂げた企業が、大都市圏へDXの逆輸入を果たし、「地方だからできた!」を量産していきたいと考えています。

◾️地方に「イケてる」企業をつくりたい/「イケてる」企業を増やしたい

現状、東京の大学に進学した地方学生で、地元に戻る人は何割いるでしょうか?もしかしたら「地方=イケてない」というムードすらあるかもしれません。fewminはこの状況を悔しく感じています。ローカル企業の新たなロールモデルとなり、クライアントと共に成長し、「地方にもイケてる会社あるらしいぜ!」と噂される企業であり続け、さらにそれを拡大させていきます。

fewminだけがイケてる企業になってもインパクトは大きくない。しかし、fewminが関わった企業やそこで働くメンバーがそれぞれの場所で輪を広げていったら、もっともっと面白い世界になるのではないか。

「fewminは、箱でしかないよ」

これは代表の土光がいつも言っていることです。「箱」とは、試行錯誤・チャレンジするための場所のこと。また、その言葉には「経験を積んだあとはfewminから巣立ち、その知見を広めていって欲しい」という含意が込められています。それぞれのメンバーが、クライアントと真摯に向き合うなかで個性を育み、「箱」に新たな部屋やインテリアをつくりあげていく。そうすることでfewminという箱はもっと充実し、さらなる挑戦の場になっていきます。そのためにも、さまざまな業種・業界で幅広い業務に携わり、多様な知見を貯めていきます。

地方で売上100億円の企業をつくることを目指すのではなく、fewminと関わった100人100社が価値を生み出し、地域全体として100億円のバリューアップを達成し、100年、そしてその先も事業が継続することで、さらに大きな経済効果を生み出すことを目標としています。

◾️そして最後に、「地方」という言葉をなくしたい

ここまで「地方」「地方」と書いてきましたが、実は私たちは「地方」という言葉が好きではありません。「東京」と「地方」ではなく、それぞれの地域にはそれぞれの良さがあり、それぞれの企業にはそれぞれの文化があり、そこに働いている人にはそれぞれの家族がいて、それぞれの生活があります。fewminは「それぞれ」にスポットライトを当て続けることのできる社会を実現し、「地方」が固有名詞で語られる世界を夢見ています。

どうやっているのか

◾️メンバー構成

fewminは、ボードメンバー、サイバーエージェントやじげん現職の副業メンバー、そしてインターン生で事業に取り組んでいます。平均年齢は26歳ほどで、勢いのあるカルチャーです。代表の人柄や会社の理念に惹かれ、地方ではなかなか出会えないユニークなメンバーが集まっています。創業まもない会社ですので、まだまだ未完成なところも多いですが、そこには「組織をつくっていく楽しさ」もあります。

◾️fewminが大切にしている5つのこと

1.「ジャンプしよう」

fewminのなかで、ジャンプとは「たとえ知識や材料やスキルが揃っていなくても、勇気を持って挑戦の場に飛び込んでみること、手を挙げてみること」です。実践の場に身を置き、自分を追い込むことで、普通ならありえない速度での成長が可能になります。

2.「挑戦した人に拍手を送ろう」

fewminでは「すべてのアクションは、沈黙に勝る」というルールを敷いています。積極的に発言したり、行動したりしていると、的外れな言動をとってしまうこともあります。しかし、そうやって怒られることを恐れたメンバーが「黙っていたほうがトクだ」と思ってしまっては、組織は機能しません。どれほどズレていようと、挑戦はそれ自体に価値があるとし、挑戦した人に拍手を送ります。

3.「バックアップしよう」

fewminでは、挑戦したメンバーに対しては、経験豊富なメンバーが手厚くサポートする文化があります。知りうる限りの情報を惜しみなく共有しますし、夜中まで議論をすることも。このバックアップ体制のおかげで、いつのまにか「ジャンプ」するのがこわくなくなります。

4.「忖度せず、ファクトベースで議論しよう」

経験や年齢、立場に関係なく、意見を交わす環境がfewminにはあります。入社1日目であろうが、理屈が通っていれば、抵抗なく意見を受け入れてもらえます。忖度によって決断が歪むことがないので、論理的思考力が身につき、いつもベストな意思判断ができる仕組みです。

5.「変化を楽しみ、変化の波に乗り続けよう」

デジタル領域は常に変化が激しく、さらに地方はイレギュラーな要求が降ってくることが多いため、とにかく学び続けることが必須です。fewminのSlackには、書籍や記事が毎日飛び交っており、ここに入れば誰でも自然に勉強するようになります。

◾️働き方

フルリモート可。オフィス出勤も可(香川、広島)。基本的にSlack上でコミュニケーションを取り合っています。セルフマネジメントを推奨しており、コアタイムなしの完全フレックス制。そのぶん結果も求められますが、とても生産性が高く自由な働き方が実現できます。

こんなことやります

会社設立から約7ヶ月。ありがたいことに業績は右肩上がりで、ご紹介いただく案件が増えている中で「もっと人手が欲しい…」「そろそろ組織化に向けて動き出したい…」という課題が出てきました。そこで今回は「案件をサポートしてくれるメンバー」「組織化を推進してくれるメンバー」「学生インターンを教育してくれるメンバー」を募集します!

◾️現状行っている案件(掲載許可があるもの)

・飲食企業様のリブランディング(新商品開発/プロモーション/マーケティング)
・ガラス加工会社様での、PMIの実施(労務/財務/営業サポート/新規事業立案、実行)
・建築資材メーカー様での経営サポート(営業/新商品開発/販売チャネル開拓)
・電鉄会社子会社様にて新規事業遂行のサポート(事業分解/アクションプラン選定)
・美容室様の法人化、新店舗出店サポート(法人設立/建築/財務/スタッフ育成)
・リース会社様のIT化サポート(在庫管理ツール開発/一括配送システム開発)

など・・・・

ひとつでもピンと来た方は、ぜひ一度お話をしませんか??

また
「地方で働くことにちょっとだけ興味がある」
「移住は厳しいけど、リモートでなら地方に携わりたい」
「UIJターンを考えている」
「就職したけど、思うように活躍できなくてモヤモヤしている」
「今よりももっと多様な業種の仕事にチャレンジしてみたい」

などの想いを持っている方も大歓迎です!
生意気なことは言えない規模、組織ですが、創業メンバーとして一緒に会社を作って行けたらと思っています!

◾️設立したてのfewmin。いま参加「すべき」理由

・これから来る地方DX/地方M&Aの大波の最先端で仕事をすることができます。

・経営者直下で事業に携わることができるため、的確で鋭いフィードバックがもらえます。

・事業の立ち上げから経験できるので、事業の意義を理解して「自分ごと」として能動的にプロジェクトに取り組めます。

◾️まだまだ未熟なfewmin。いま参加「してほしい」理由

・ありがたいことに、依頼される案件に対して人手が足りていない状態です。一緒に会社をドライブさせてください!

・設立まもない企業のため課題もたくさんあります。とくにリモートでのコミュニケーションに課題を抱えているので、そこを一緒に解決していただける方を募集中です。経験豊富なボードメンバー、学生インターンを繋いで、もっと「ワクワク」をつくってくれるような人材を求めています!

現在のスキルや職歴については特に問いません。さまざまな業種にチャレンジしてみたい方を歓迎します!「これくらいの時間は割けそうだから、この案件に、こんなふうに関わってみたいんだけど…」など、ピンポイントなご相談にも柔軟に対応いたします。

fewminと一緒に成長していきませんか??

「まずは話を聞いてみたい」ボタンからのエントリーをお待ちしております!

会社の注目のストーリー

fewminが自分たちの仕事を、コンサルではなく「伴走者」と定義する理由
【インターン座談会:後編】地方を盛り上げたいなら「地方」はNGワード!?
【インターン座談会】「地方を盛り上げる」ってなに?地方で働くにあたって大事なこととは?〈前編〉
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会社情報
株式会社fewmin
  • 2021/03 に設立
  • 7人のメンバー
  • 社長が20代 /
    社長がプログラミングできる /
  • 香川県高松市サンポート2-1 高松シンボルタワー タワー棟4階
  • 地方って面白い!経営サポート、ブランディングなど幅広く挑戦したい方を募集!
    株式会社fewmin