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システムエンジニア
中途
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on 2021/10/22 81 views

物流のデジタルトランスフォーメーションを担うITエンジニア求む!

株式会社デルタ

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  • 株式会社デルタの主任エンジニアです。

    プログラミングで人の業務を効率化するのが大好きです。人が手で1時間くらいかけている資料作成を3分で終わるようにした時は脳からアドレナリンが大量に出てました。今の時代でも効率化できることはたくさんあると思い、日々何かできないかと探しています。

    ■趣味
    読書。見たことのない発想や考え方に触れるとテンションが上がります。最近は「AI vs. 教科書が読めない子供たち」の、教科書が読める前提で教育は進められているが、そもそも子供は教科書の文章を読めているの?との視点に衝撃を覚えました。

    ■特技
    暗算と算盤。小・中学生でそろばん塾に通い、練習していました...

  • 人生って、優しくなるためにあるんだと思っています。
    優しさにたどり着くために、私は今日を生きています。
    昨日の私よりも、今日の私がちょっとだけ、
    優しい人間であればいいなと思いながら生きています。

なにをやっているのか

倉庫・運送など物流業で使用するシステムの開発・運用・保守をしています。現場で働く方の意見を聞いたり業務を見学したりすることで、より物流業務が便利になるシステムの提案も実施します。

倉庫業で使う基幹システムに、倉庫管理システム(Warehouse Management System, WMS)と輸配送管理システム(Transportation Management System, TMS)があります。

倉庫管理システムでは倉庫内の製品の量やロケーションを管理し、荷主様(倉庫に預ける荷物の持ち主)から倉庫への入荷、出荷の処理や帳票・伝票の作成を実施します。輸配送管理システムでは、トラックの手配実績の管理や運賃の支払、請求金額の管理などを行います。いずれも流通量が増えた現在の物流には欠かせません。

デルタでは上記システム管理の他にも、遠隔地倉庫へカメラを導入し、事務担当が現場に行かなくても倉庫や周辺状況を把握できるようにするなど、物流に携わる皆様がより働きやすい環境になるよう、日々試行錯誤しています。物流業とITの知識を組み合わせ、提案と業務改善を続けていくことがデルタの使命です。

なぜやるのか

世の中では至る所で物流を見かけます。皆様が日常生活で使う通信販売による家庭への宅配サービスや郵便サービス、更には普段意識しない企業間(BtoB)の運送など、目をこらすと身の回りに物流が溢れていることが分かるでしょう。

その物流ですが、近年環境が変わってきています。

1つ目は物流形態の変化です。大量生産の時代が終わり、商品の多品種少量生産化や通信販売の普及により、小口配送が圧倒的に増えました。これらに伴い、物流業務でも一度に大量の荷物を運ぶことが減っています。運送側としては、トラックをに荷物を満杯に詰めないので、運搬の効率が下がってしまい、大きな課題となっています。

2つ目は荷物の入出荷業務の品質向上です。商品を届けるまでの時間管理がより求められる、出荷直前に注文内容が変わるなど、物流の品質向上に伴い、業務に携わる方たちの管理項目負荷はますます増えています。

3つ目は働き手の不足です。少子高齢化でどの業界も人材確保に苦労していますが、とりわけ物流業は夜間のトラック運転や重たい荷物を運ぶイメージが強いのか、新しい従業員の確保に苦戦しています。

上記のような課題を解消するには、ITの力が必要不可欠です。デルタにはシステム開発に関するノウハウや知識を用いてこれらの解決に取り組み、物流業の働き方改革を実現する使命があります。

テレビCMでは業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)が大々的に紹介されていますが、実態としてはDXは未だに不十分です。デルタはこれまで培った物流業のノウハウとIT技術を組み合わせ、現場により沿った情報システムの提供を進めています。

どうやっているのか

デルタでは主に倉庫業のお客様の職場に常駐し、日々の業務をこなしています。客先常駐というとエンジニア界ではイメージが悪いかもしれませんが、実際の物流現場を真横に見ながら仕事ができるので、特に入社直後では大きく経験を積めます。システムが開発をするだけではなく、物流現場で使いやすいシステムを考えるきっかけになります。

システム関連の知識は、実業務に加えて資格試験で補っています。IPAが主催している応用情報処理資格試験、情報処理安全確保支援士試験などを受験し、システムの基礎知識を身に着けていきます。

顧客ファーストではありますが、社員の成長も願ってどのような会社がよいか日々試行錯誤しています。従業員の成長に伴い、より物流の現場の下支えができるような体制を整えています。

また最近では自社開発を検討中です。従業員が増えて体制が整ったら、デルタブランドのサービス提供ができるよう環境を整えていきたいと考えています。一緒に開発してくれる方々を募集しています。

こんなことやります

倉庫業で使用する基幹システムの開発・運用・保守を中心に、会社のシステム関係の業務全般に従事して頂きます。
今後物流業で使用するシステムのクラウド化を予定しています。本業務を通じ、インフラ面のノウハウを培うことができます。DWHを通じたビックデータ解析も検討しているので、最近の流行技術を身に着けたい方には絶好の機会になるでしょう。

<身につくスキル>
・Visual Studioによるフォームアプリケーション開発技術
・プログラミングスキル(VB.NET, Oracle, PL/SQL, VBA)
・OCIによるクラウド構築
・EDIのノウハウ、環境構築
・ネットワーク構築
・倉庫管理システム(WMS)、輸送管理システム(TMS)のノウハウ
・物流業の知識

<必須スキル>
・プログラミング経験(半年以上)

<歓迎スキル>
・Visual Studioによる開発経験
・物流に関連した業務経験
・Webアプリ構築経験(サーバーサイド、フロントサイド両方)
・AI技術実装経験

<その他>
・資格試験を通じて、情報処理分野の基本技術を勉強する機会があります。

会社の注目のストーリー

流行りのITスキルを身に着けていなくても、あなたのちょっとしたプログラミングスキルが物流業を救える
入って2週間でも分かった弊社の特徴
デルタがこれまで私が勤務した会社と違ったこと
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会社情報
株式会社デルタ
  • 2008/06 に設立
  • 4人のメンバー
  • 社長がプログラミングできる /
  • 横浜市鶴見区鶴見中央4丁目36-27 1002
  • 物流のデジタルトランスフォーメーションを担うITエンジニア求む!
    株式会社デルタ