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組織開発コンサルタント
中途
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on 2021/10/04 121 views

問いの力を活かした組織開発コンサルタント募集!

株式会社クエスチョンサークル

株式会社クエスチョンサークルのメンバー もっと見る

  • 1975年生まれ。静岡県浜松市出身。
    リンクアンドモチベーション、グロービスを経て2007年独立。株式会社メロスパートナーズ設立。12年間フリーのコンサルタントとして、人材育成や組織開発に携わる。その後2019年に株式会社クエスチョンサークル設立。”問い”の力で組織を変える!をスローガンに、クライアント企業の組織開発やビジネスリーダーの支援型リーダーシップを開発している。
    現在は一男一女の父(息子6歳、娘1歳)。趣味はお酒。お酒を飲みながら仕事や顧客、会社のことを語らうのが楽しい。

  • 高橋友幸
    ディレクター

  • 1984年福岡県生まれ。明治大学経営学部卒業。

    2007年に電子部品メーカーに入社。複合機器メーカーに対する国内営業、医療機器分野のマーケティングのち、オランダ駐在や海外営業に従事。

    2013年より、より社会貢献性の高い仕事を行っていくべく、国際協力NPOでのファンドレイジング業務やソーシャルベンチャーでの子ども服販売業務に従事。
    その結果、「すべての人が自分らしく、活き活きと働いている社会を創りたい。そのためにも、人の挑戦や成長を支援したい!」というビジョン・ミッションにたどり着き、2017年より東京の多摩エリアにて創業支援業務に従事。

    2018年に独立し、創業支援施設の運営や商...

なにをやっているのか

「”問い”の力で可能性を拓く」 これが私たちのミッションです。
”問い”は思考の枠を広げ行動の可能性を拓きます。私たちは"問い"による組織開発プログラム「クエスチョンサークル」を通じて、クライアント企業の組織開発とビジネスリーダーの支援型リーダーシップの開発を支援しています。

前身の株式会社メロスパートナーズ(代表者は同じく宮本寿)が12年間、現在のクライアントと取り組んできた組織開発の事業をベースに2019年10月に新会社を設立しました。

■"問い"による組織開発プログラム「クエスチョンサークル」
クエスチョンサークルは、アクションラーニングという組織学習プログラムをベースに行動と学習のサイクルを繰り返し、職場における関係性を変化させる半年間のプログラムです。
相互理解や自己発見を促す様々な仕掛けを設け、その半年間を2期、3期…と継続することで組織文化を醸成する組織開発プログラムです。

なぜやるのか

社名やプログラム名の「クエスチョンサークル」には、「Question(問い)によってCircle(仲間)をつくる」という想いを込めています。

組織内で発生する、パワハラ、嫉妬、陰口、駆け引き、レッテル貼り、足の引っ張り合い、やらされ感。こういうことが横行している組織では、経営者も上司も部下も、みんながハッピーに仕事に取り組むことはできませんし、当然成果も出ません。

こういう組織の背景には、メンバーが互いに理解不足で、信頼し合えず、目的意識もバラバラ、という問題があるのではないでしょうか。

私たちは、問いの力を使ってこれを解決したい。指示命令が中心のコミュニケーションから、問いを活用するコミュニケーションに変えることによって、互いの強みや志向を理解し、信頼し合える関係性を作りたい。

Circle=仲間。私たちが定義するCircleとは、相互理解や信頼関係をベースに、健全なコンフリクト(衝突や葛藤)をも歓迎し、個人や組織が持つ可能性が最大限発揮される関係性のことです。

このようなチームや組織、つまり「Circle」が一つでも多く生まれることによって、世の中を元気にしたい。そういう想いでこの事業に取り組んでいます。

どうやっているのか

私たち自身が「Circle」であることを大切にしています。
相互理解や信頼関係をベースに、健全なコンフリクト(衝突や葛藤)をも歓迎し、個人や組織が持つ可能性が最大限発揮される仲間でありたいと思っています。お互いが支援型リーダーシップを発揮し、お互いが自走できる環境づくりに取り組んでいきます。

■カルチャー・働く環境
—個人の裁量が大きく、自由な働き方
—テレワーク可能 (週1回のオフィス出社日あり)
—発言しやすく、意見が求められる環境
—支援型リーダーシップを体現しているカルチャー
—会社経営・組織運営・既存プログラムの改善・新プロダクト開発にも積極的に関われる

こんなことやります

仕組みや制度構築ではなく、人にフォーカスした組織開発に携わるコンサルタントを募集します。

【仕事内容】
”問い”は思考の枠を広げ行動の可能性を拓きます。私たちは「クエスチョンサークル」という問いにフォーカスした組織開発プログラムを通じて、クライアント企業の組織開発を支援しています。

業務内容としては、創業メンバーとして市場拡大のためのWebサイト設計やセミナー企画、既存プログラムの改善や新たなプロダクト開発、顧客開拓のための提案活動や新メンバーの採用活動など、多岐にわたりますが、主には重点顧客とのプロジェクト運営におけるプロジェクト推進・ディレクションを担っていただきたいと考えています!

《主な仕事の流れ》
①経営者や人事担当者とのディスカッションを通じて、組織課題を抽出し課題解決のためのプログラムを設計します。
②ファシリテーターをアサインし、メンバーや事務局を含めたプロジェクトチームを組成し、運営の全体進行を担います。
③プロジェクトスタート後はファシリテーターをフォローしながら、プロジェクトチームの自走を見守ります。

プロジェクト全体の進捗管理、社内関係者のとりまとめ、報告資料作成、アセスメント配信や各種インタビューのアレンジなど幅広く担当し、スピーディかつ効果的に進めていく仕事です。プロジェクト規模は、数名から数十名が参加するものまで様々です。社内はもちろん、クライアント企業と密接にコミュニケーションをとり、プロジェクトの成功および継続的なお取引き(拡大・継続受注)にむけてあなたのリーダーシップを発揮してください。

【必須条件】
・自己成長や顧客貢献のために、自ら動き成果を出したことのある経験をお持ちの方
・問題発見から解決まで一貫して携わり、実績を積みたい方
・組織開発やチームビルディング、リーダーシップ開発に対する強い興味・関心がある方

【歓迎条件】
・法人営業経験、ソリューションセールス、コンサルティングセールスなどの経験をお持ちの方
・コーチングやファシリテーション、アクションラーニングに関する知識や経験をお持ちの方
・人材ビジネス、ITサービスなどでの事業開発経験がある方

【求める人材像】
・当社の理念や事業内容(問いの可能性や問いが持つ力)に賛同いただける方
・自己成長や顧客貢献のために自走できる方
・創業メンバーとして新たな事業の創造に関心のある方

【大切にしている価値感】
①フォロワーシップ:お互いの主体的な行動を支援する

②セルフマネジメント:自らを律し自走する

③尊重:自分とは異なる考えに対しても受け止める。また、視点の違いを楽しむことで生まれる健全な衝突を歓迎する

④成長志向:自分自身のビジョンを持ち、クエスチョンサークルを通じて自己実現する

会社の注目のストーリー

【メディア掲載】9月9日開催オンラインセミナーに関する記事が『BizHint』に掲載されました
社会人3年目の私がおじさんばかりの会社に飛び込んでみたら、「仕事って楽しいのかも!」と思えてきた話。
「個人も組織もWin-Winな関係を作りたい」藤木に聞いた組織開発の面白さと創業期の会社で働く魅力
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会社情報
株式会社クエスチョンサークル
  • 2019/10 に設立
  • 4人のメンバー
  • 東京都千代田区大手町 2-6-1 朝日生命大手町ビル2F
  • 問いの力を活かした組織開発コンサルタント募集!
    株式会社クエスチョンサークル