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ソフトウェアエンジニア
中途
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on 2021/09/30 103 views

電力のインターネット化を目指す!ソフトウェアエンジニア募集

デジタルグリッド株式会社

デジタルグリッド株式会社のメンバー もっと見る

  • デジタルグリッド株式会社にて、機械学習エンジニアをやっています。

    学部時代には、電気工学を、
    研究室では、核融合プラズマ物理学を専攻していました。

    卒業後、ソフトバンク株式会社に入社し、
    次世代通信規格(5G)に係る電波法/無線設備規則といった国内制度整備や、電波伝搬シミュレーション業務を行なっていました。

    2018年12月にデジタルグリッド株式会社入社しました。

  • 2012年東京大学大学院工学系研究科修了(技術経営戦略学専攻/阿部研究室卒業生)後、ゴールドマンサックス証券に入社。証券部門において為替・クレジット関連の金融商品組成・販売に従事し、戦略投資開発部においては主にメガソーラーの開発・投資業務に従事。2016年よりプライベートエクイティ(PE)ファンドのインテグラルにおいて幅広いセクターにおいてPE投資業務を行い、2018年よりデジタルグリッドに参画。

  • 大学を卒業して、WEBシステム開発を中心にシステムエンジニアとして働いてきました。
    SIer企業で14年間、お世話になった後、BtoC、BtoBのサービス提供企業で社内SEとして、働いています。
    小さな目標ですが、65歳くらいまでシステム開発者として、働いていければと考えてます。

  • 1996年早稲田大学大学院理工学研究科修了(物理学及応用物理学専攻)。日本電信電話(株)、(株)野村総合研究所でシステムエンジニアとして大規模システム開発に従事した後、2001年より(株)トーマツ環境品質研究所に移り、環境関連コンサルティング分野に転じる。2007年、(株)日本総合研究所入社。多数の再生可能エネルギー・分散型エネルギー・スマートシティ関連のプロジェクトを推進。2015年よりデジタルグリッド関連のプロジェクトにも参画。2018年、デジタルグリッド株式会社入社。

なにをやっているのか

【電力のインターネット化へ】
私たちは、持続可能な分散型エネルギー社会を目指して、電力取引プラットフォームを構築しています。

電力/環境価値取引プラットフォームでは、IoTデバイスを活用した電力のデータの取得や自動入札・AIによる需要予測・ブロックチェーン技術による取引のトレーサビリティの確保を実現します。

50社を超える出資企業(2020年7月時点)からの支援を受け、2020年2月に日本初の民間運営による自由な電力取引プラットフォーム(デジタルグリッドプラットフォーム(DGP))を正式にローンチし、電力の新たな調達方法の提案や、再生可能エネルギー電源の有効利用に取り組んでいます。

                    ◆◆◆

【デジタルグリッドプラットフォーム(DGP)とは】
環境にやさしい再生可能エネルギー(再エネ)は、世界中の消費エネルギーを余裕で賄うことのできるポテンシャルを秘めています。しかし日本は他国と比べても再エネが普及しづらい体制になっていて、化石燃料などの限りある資源に依存しているのが現状です。

この課題を解決するため、デジタルグリッド株式会社は 「電力を生む発電家」と「電力を買う需要家」が直接売買できるシステムを備えたプラットフォームを提供しています。電力取引に加えて環境価値取引も行うことができます。

電力売買に参入しやすいプラットフォームを整えることで、再エネという選択肢を誰でも自由に選べる未来を目指します。

                    ◆◆◆

【DGPの特徴】
DGPは、再エネ電源に加え多種多様な電源と電力需要をピアツーピア(P2P)で結び付ける、「電気の取引所」となります。DGPの主な特徴は次の3点です。

①電力取引の専門資格やシステム投資なしで取引できる ⇒電力取引プレーヤーを増やせる
②電源識別を行う(例えば、再エネだけを選んで購入できる) ⇒再エネ活用を円滑化する
③需給調整等の煩雑な業務をAIなどで自動化 ⇒発電家は電気の効率的な売却、需要家は電力コスト削減が見込める

DGPについて詳細はこちら→ http://www.digitalgrid.com/service.html

なぜやるのか

【エネルギーの民主化を通じて、人類を豊かにする】
エネルギーの選択可能性を高めることは、社会を持続可能にし、暮らしのレジリエンスを高めることにつながると考えています。そのための仕組みを、デジタルグリッド株式会社はつくろうとしています。

昨今、私たちの利用するエネルギーは、莫大な資本投資による有限な資源から生まれる枯渇性エネルギーから、自然界から補充される自然エネルギーへと徐々に変わってきています。

                   ◆◆◆

【最近のメディア掲載の事例】
デジタルグリッドの事業活動は、多くのメディアからも注目いただいています。下記はその一例です。
下記を含む他のメディア掲載情報については、会社サイトのトップページをご覧下さい。
http://www.digitalgrid.com/index.html

1.東大発ベンチャーが挑む、日本初の電力P2Pプラットフォームで再エネ推進| 日経クロステック(xTECH) : https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00736/00015/
・デジタルグリッド株式会社の技術、ビジネスモデル全般の特徴について専門家が執筆した記事。

2.「日刊ゲンダイ」3月28日・4月5日付「ビジネスの発想に学べ」
前編 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/271111
後編 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/money/271438
・デジタルグリッド株式会社代表取締役社長の豊田祐介の記事。創業メンバーでもある弊社代表者の人物的側面ご理解のご参考にしてください。

3.おはBiz NHKニュース おはよう日本 2020年2月14日「再エネを後押し 電力の“相対取引”」| https://www.nhk.or.jp/ohayou/biz/20200214/index.html
・2020年2月に商用開始した「日本初の民間による電力取引所」としてのデジタルグリッドプラットフォーム。その概要が、ご利用者である京セラ様、住友林業様への取材とともに紹介されました。

4. エネルギー業界専門誌「創エネ時報」2019年12月15日号
http://www.digitalgrid.com/pdf/article191215.pdf
※上記リンク先は同誌編集部の許可を得て記事紙面を掲載

5..デジタルグリッドが電力と環境価値をネット上で売買――脱炭素への後押しになるか? |SUSTAINABLE BRANDS JAPAN : https://www.sustainablebrands.jp/article/story/detail/1195645_1534.html
・社会貢献企業の観点で取材いただいた記事。

6.読売新聞2019年12月30日朝刊「民間電力取引所 再エネ推進…家庭発電分も売買可能に」https://www.yomiuri.co.jp/economy/20191229-OYT1T50181/
・「日本初の民間電力取引所」として掲載(リンク先は読売新聞読者限定公開)

7.「誰でも参加できる電力市場」の実現へ、運用開始が迫るデジタルグリッドのP2P電力取引基盤とは? スマートジャパン : https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1910/09/news009.html

どうやっているのか

【電力融通サービスを実現するデジタルグリッド技術】
デジタルグリッド技術は、元・東京大学特任教授で当社創業者の一人であり元代表取締役会長の阿部力也が発明した技術です。

デジタルグリッドルータ(DGR)ならびにデジタルグリッドコントローラ(DGC)、ならびにこれらの機器と連携しながら電力取引機能を受け持つデジタルグリッドプラットフォーム(DGP)より構成されます。

                   ◆◆◆

【デジタルグリッドプラットフォーム(DGP)の利点】
1.電力需要家のメリット
 ①『コスト削減』
  需給調整の自動化による電気代の削減が見込めます。
  また、発電家や日本卸電力取引市場(JEPX)から卸単価で購入いただけます。
 ②『再エネ調達』
  電源を識別し、再エネのみを選択して調達することが可能です。
 ③『個別メニューの作成』
  お客様ごと、供給地点ごとに、ニーズに合ったメニューの作成が可能です。

2.発電家のメリット
 ①『インバランスリスクからの解放』
  計画値と実績値の乖離に応じて生じるインバランスリスクはDG社が負担します。
 ②『小口電源の集約』
  小規模な再エネ電源を集約したうえで、直接需要家に販売いただけます。
 ③『安定的な販路の確保』
  大手企業を始めとする大口需要家と長期で相対契約を締結いただけます。

こんなことやります

■募集背景
デジタルグリッドはエネルギーの民主化の実現のために、日本初のP2Pの電力取引の実現を目指しています。
P2Pで発電家の供給と需要家の需要を結ぶための、現在立ち上げ中のP2P電力取引アプリケーションが必要となります。
そこでは、効率的に発電家と需要家を結びつけ、大量のデータを裁くことが求められます。

■業務内容
「電力取引サービスの仕様の決定/開発/障害対応」

■必須要件
・弊社グループ理念やミッションカルチャーへの共感だけでなく、自ら解釈しながら体現できる方
・商用Webアプリケーションやサービスの開発経験(言語不問)

■主要技術スタック
・Python(FastAPI)
・JavaScript(TypeScript, ReactJS)
・Docker
・AWS
・ GitHub
・Slack

■歓迎要件
・web サービスの開発、運用経験
 ・3言語程度以上の実務レベルのコーディングスキル
 ・回路設計や IoT ハードウェアの開発、運用経験
 ・UI, UX デザインスキル
・ 電気事業に関連する知識
・ コンピュータサイエンスに関する知識

■求める人物像
・デジタルグリッドの理念に共感する
・技術的な挑戦に人一倍興味を持って取り組むことができる方
・自らの技術でサービスを成長させたい方

■勤務地
〒100-0005
東京都千代田区丸の内2-2-3 丸の内中通りビル7階
*現在、リモートワークを推進していますので勤務地は上記の限りではありません

■勤務時間
フレックスタイム制(コアタイム 10:00~15:00 実働8時間)

■弊社では、カジュアル面談を実施しています。
一度話をしてみたいと思ってくださった方はお気軽にご連絡をお願い致します。

会社の注目のストーリー

【メディア掲載】環境ビジネスオンライン:日本サッカー協会(JFA)の再エネ切り替えに関してデジタルグリッドプラットフォームを利用
【メディア掲載】環境ビジネスオンライン:電力取引プラットフォームを無料化 発電事業者が対象に
【メディア掲載】デジタルグリッドプラットフォーム(DGP)を活用した取り組みの記事が掲載されました:「サステナブル・ブランド ジャパン」
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会社情報
デジタルグリッド株式会社
  • 2017/10 に設立
  • 28人のメンバー
  • 社長がプログラミングできる /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング9階
  • 電力のインターネット化を目指す!ソフトウェアエンジニア募集
    デジタルグリッド株式会社