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バックエンドエンジニア
中途
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on 2021/09/22 28 views

オンライン健康度測定プログラム開発プロジェクト/バックエンド

株式会社Splink

株式会社Splinkのメンバー もっと見る

  • ScaleOutでHadoop等を用いたデータ解析の基盤開発に従事した後に、東京大学博士後期課程に進学。専攻はデータベース工学。博士号取得後、株式会社SplinkにてAI研究向けのデータ基盤開発に従事。

  • 日本が目指すべきは「長く、快適に、安全に生きられる国」
    高齢化課題先進国から、世界最先端のモデルを作る

  • 基本的には何でも屋のシステムエンジニアです

    自分が持っている技術で周りの人たちを少しでも幸せにできるような仕事をしていきたいです

    開発言語は15種類以上を超えてきて、新しい言語もチャレンジしています
    プロダクトマネジメント、設計、開発、テスト、運用保守、サポート、セールスまで
    一通りの業務を経験しています

    現在は、フロントエンド開発と運用保守サポート、情シス、採用をメインに仕事しています

なにをやっているのか

  • 頭部MRIデータより脳の萎縮を定量・数値化し、臨床現場での医師の診断をサポートする医療機器プログラム等などがあります。
  • 脳状態を定量化し(データ、画像)予防から診断支援を行う。

◆ブレインヘルスケア領域で医療AIソリューションを提供する

“すべての人につながりを、その日まで”

このビジョンの下、高齢化社会における社会課題に取り組むテクノロジー・スタートアップです。
私たちは脳における新しい産業をブレインヘルスケアと呼んでいます。ブレインヘルスケアの中でも私たちの取組みの一つであり、注力疾患領域である認知症。

2040年には3人の働く人が1人の認知機能低下者を支える「認知症社会」が想定されています。また、その経済損失は年間21兆円超と推計されます。認知症は複雑な疾患であり、健常段階(健康な状態)の予防・早期発見、正確な診断による治療が重要であると考えます。その進行状態の判定は難しく、医師の経験や主観が大きく影響するなど属人的な要素が強いため、見落としも起こります。

テクノロジーを通じて、医師の判断材料や検査結果の解析そのものに再現性をもたせることで、より正確な診断へと繋げていくことが必須です。

◆Patient Journeyに合わせたワンストップのプロダクト提供へ

長寿化に伴って拡大する、この社会課題への挑戦は、予防・診断・治療など患者体験(Patient Journey)の各段階における課題をトータルに解決していくことが求められます。脳科学領域の医療AIソリューションを、生活者向けの予防プロダクトとして、医師向けの診断支援プロダクトとして生活者・医師両面からワンストップで提供します。

生活者と医師の両方にアプローチし、認知症にならない脳を作る「予防」、適切な診断機会を提供するための「診断支援」のトータルソリューションの提供、この二つが重要であり、その両方へのアクセスをもつ存在がSplinkであると考えます。

なぜやるのか

  • 認知症という高齢化社会における大きな課題に対し、健常段階の予防から発症後の病気と共生できる社会に寄与すべく、認知症の予防から診断まで一貫したソリューションをワンストップで提供していきます。
  • 「すべての人につながりを、その日まで」というミッションを掲げ、ブレインヘルスケアを世界の当たり前にし、新しいライフスタイルの創造を目指しています。

◆Splink創業の原点
2017年、代表の青山によって創業されました。その数年前にグローバルテック企業で海外駐在の最中、母親から、父親が重度の脳疾患と診断されたとの連絡を受けたことがきっかけでした。自身の原体験である「脳の病気の見落とし」という課題をテクノロジーを通じて解決することに、力を注ぐ決意をしました。そして、それは日本に限ったものではないと確信し、世界に通用する企業をつくろうと決意。医療サービスが世界に先駆けて進んでいる北米に渡りMBAを取得。、その間、シリコンバレーのVCで働きながら起業家や大学教授等とディスカッションを重ね、在学中にSplinkを創業しました。

◆日本発の科学技術で世界の高齢化課題を解決する
「脳の病気の見落とし」という課題は、世界中で進む高齢化の中では重要な社会課題に直結すると考えました。その一つが、認知症であり、高齢化課題先進国である日本から解決する意義は壮大であり、チャレンジングなテーマです。
”ものづくり”と最先端のテクノロジーによる課題解決の可能性を、十年強にわたりグローバルテック企業で青山は経験してきたことから、自身のキャリアを最大限に活かして、自身の原体験である「脳の病気の見落とし」という社会課題をテクノロジーを通じて解決することを決心。そして、それは日本に限ったものではないと確信し、世界に通用する企業を目指しています。

◆世界最先端の高齢化課題先進国の日本だからこそ
日本は、高齢化率で世界第二位のドイツと比べても10年以上先を行っている世界最先端の高齢化課題先進国です。日本は認知症を診断する医師のスキルも高く、技術開発に恵まれており、顧客体験を検証するにも最も優れた環境になり得ると考えています。

日本発の科学技術の社会実装と顧客体験をプロダクトを通じてどう実現していくのか。これが世界の高齢化課題を解決するための鍵となります。

どうやっているのか

  • Wellness、Brain Health、Medicalの3領域でプロダクトをラインナップしています。
  • 「脳画像解析プログラムBraineer(ブレイニア)」が認知症診断を支援するソフトウェアとして薬事認可を取得

「予防」「診断」領域で、生活者から臨床の医師までが使えるプロダクトを自社開発・提供していきます。
・予防領域では、検査サービスを中心に認知機能スクリーニングや脳画像解析技術を用いて脳の健康への気づき、予防への行動変化を促すブレインヘルスケアの提供を行っています。
・診断領域では、これまで定性的なアプローチが行われていきた診断を支援するため、脳形態の定量化を行う脳画像解析プログラムの開発提供により、認知症の見落としを防ぐための診断支援を行なっています。
社内での新規技術開発、製品化に向けたエンジニアリングとデザインプロセスを通じて、来るべき「認知症社会」に貢献するプロダクトを社会実装していきます。

◆Product for Real
地に足のついたプロダクトを。

優良な顧客体験と安定稼働のためのエンジニアリングのバックボーンが社会に広がるサービスの前提条件と考えています。生活者・医師両面からワンストップで提供することを通じて、予防・診断・治療などPatient Journey(患者体験)の各段階における課題をトータルに解決していくには、利用者や置かれている利用環境に合わせたプロダクト開発が必須です。ひとつひとつのプロセスを通じて、地に足のついたプロダクトを実現していきます。

◆All for Development
会社の成長フェーズに関わらず「0→1(Zero to One)の価値創出」を大事に考えています。

開発体制も「Research & Development(R&D)」「Product Development(プロダクト開発)」「Business Development(事業開発)」の3つのチーム、それらを支える「Corporate Development(経営・組織開発)」に分けられています。それぞれのチームが連携することで、研究開発から社会実装までのプロセスを高速で回し、”非連続のイノベーション”を実現する開発パイプラインを整備しています。

◆Core Values
Go Deep
- 仲間と自分の圧倒的な成長にコミットする
- 組織の触媒として事業の成長にコミットする
Commit to Growth
- 現地現物を視て自らが仕上げる
- 地に足を、本質的な問いに答える
Make it Happen
- 混沌を楽しみ乗りこなす
- スピードで質・量を凌駕する
- 情熱と素直さで開拓し、そして引き起こす

これら3つのバリューを共通言語として”すべての人につながりを、その日まで”というビジョンの実現に向かっています。AIリサーチャー、エンジニア、デザイナー、医療機器開等の各領域スペシャリスト達がお互いの成長に積極的に関わりながら、非連続のイノベーションを生み出していきます。

こんなことやります

★フルリモート可★
▼Splinkにおけるバックエンドエンジニアの役割・業務内容
●想定するプロジェクト
・オンライン健康度測定プログラム「My Health Map®」開発プロジェクト
「My Health Map®」シリーズは、オンラインで簡易に受けられる検査を通じて人々の健康状態を定量・可視化するプロダクトです。脳の健康を含め、人の健康は、生活習慣やストレス・疲労の状態の影響を受けて長い時間をかけて少しずつ変化していくことが広く知られています。Splinkでは、国立研究機関の研究グループが開発したメンタル・フィジカルの総合的な健康度を定量化する手法をもとに、当研究グループと連携して「My Health Map®」としてのプロダクト化を進めています。「My Health Map®」は、Web問診やスマートウォッチのようなIoT機器などを入力として用い、人々が自らの生活習慣・行動から自然に健康度を把握することを目指して開発しています。

●このポジションのミッション
「My Health Map®」では、Webやスマートフォンから様々な調査を行い、その分析レポートをユーザーに分かりやすく提示することが求められます。バックエンドエンジニアのミッションは、様々な経路・スキーマを通じて集まってくるデータを適切かつ柔軟に管理するとともに、それらのデータをもとに多様な分析結果を提示できるよう、機械学習(ML)エンジニアが開発して機械学習(ML)モデル・アルゴリズムを速やかにプロダクトとしてデータ提供できるシステムを設計・構築して頂くことです。また、これらのプロダクトの目標を、エンジニアチームとしてどのように実現していくかの技術的なリードも担って頂きたいと思います。

●想定業務
・ PO・PMとともにユーザー・提携先からの要望ヒアリングならびに要件定義
・ フロントエンドエンジニアと連携しAPIサーバーの設計・実装
・ 機械学習(ML)エンジニアと連携しバックエンドシステムへの機械学習(ML)モデルの搭載・運用
・ GCPを用いた開発環境、ステージング、本番環境の設計・運用
 
●開発環境
・ クラウドサービス:Google Cloud Platformをクラウド環境として用いています。主に利用しているサービスはCloud Run, Kubernetes Engine, Compute Engine, App Engine, Firebase, Cloud SQL, Big Query, Cloud Storageなど。
・ デプロイ基盤:本番環境の運用は、Cloud Run、Kubernetesなどのコンテナベースのものや、App Engineなどのマネージドなホスティングサービスを主に用いています。
・ OS:上記のように本番環境はコンテナなどを利用しているため、開発環境のOSについては自由に選択してください
・ ミドルウェア:運用環境としてDocker、Kubernetesなどのコンテナ関連のミドルウェア、データベースとしてはPostgreSQLを主に利用しています。
・ 開発環境:
・ 主な使用言語・フレームワーク
・フロントエンド:Typescript, React, ReScript, rescript-react, Material UI, tailwindcss
・バックエンド:Scala, cats, http4s, doobie
・データ分析:Python, pytorch, numpy, scipy, pandas, matplotlib(統一していないためRやmatlabなど用いている人もいます)

▼必須スキル・経験
・チームでの開発をエンジニアとしてリードをした経験
・GCPでのバックエンドシステムの設計・開発・テスト経験
・APIの設計・開発・テスト、及び仕様書作成の経験

▼歓迎スキル・経験
・Scalaを用いたアプリケーションの構築経験
・プロダクト立ち上げ時の開発にエンジニアとして関わった経験
・フロントエンドシステムを含めたアプリケーション全体の設計・開発・テスト経験

会社の注目のストーリー

2021/10/12【2021年版】トップ投資家10人が選ぶ、すごいスタートアップたちにSplinkが選ばれました!
エンジニアブログ/Scala3のRCリリース
会社情報をアップデートしました
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会社情報
株式会社Splink
  • 2017/01 に設立
  • 20人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビルディング18階
  • オンライン健康度測定プログラム開発プロジェクト/バックエンド
    株式会社Splink