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カスタマーサクセス
中途
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on 2021/09/21 76 views

サービスを世の中へ戦略的に拡大するカスタマーサクセス

株式会社Splink

株式会社Splinkのメンバー もっと見る

  • テクノロジーとデザインを通じて世の中のあり方を変える。
    日本が目指すべきは「長く、快適に、安全に生きられる国」、高齢化課題先進国から、世界最先端の医療エコシステムを科学する。

  • 製薬会社で薬事及び知財に従事した後、特許事務所にてしばしの修行。現在は、株式会社Splinkにて、薬事と知財法務に従事しています。
    研究開発とビジネスをつなげる仕事が好きです。

  • 徳本 直紀
    最高執行責任者(COO)

なにをやっているのか

  • 頭部MRIデータより脳の萎縮を定量・数値化し、臨床現場での医師の診断をサポートする医療機器プログラム等などがあります。
  • 脳状態を定量化し(データ、画像)予防から診断支援を行う。

◆ブレインヘルスケア領域で医療AIソリューションを提供する

“すべての人につながりを、その日まで”

このビジョンの下、高齢化社会における社会課題に取り組むテクノロジー・スタートアップです。
私たちは脳における新しい産業をブレインヘルスケアと呼んでいます。ブレインヘルスケアの中でも私たちの取組みの一つであり、注力疾患領域である認知症。

2040年には3人の働く人が1人の認知機能低下者を支える「認知症社会」が想定されています。また、その経済損失は年間21兆円超と推計されます。認知症は複雑な疾患であり、健常段階(健康な状態)の予防・早期発見、正確な診断による治療が重要であると考えます。その進行状態の判定は難しく、医師の経験や主観が大きく影響するなど属人的な要素が強いため、見落としも起こります。

テクノロジーを通じて、医師の判断材料や検査結果の解析そのものに再現性をもたせることで、より正確な診断へと繋げていくことが必須です。

◆Patient Journeyに合わせたワンストップのプロダクト提供へ

長寿化に伴って拡大する、この社会課題への挑戦は、予防・診断・治療など患者体験(Patient Journey)の各段階における課題をトータルに解決していくことが求められます。脳科学領域の医療AIソリューションを、生活者向けの予防プロダクトとして、医師向けの診断支援プロダクトとして生活者・医師両面からワンストップで提供します。

生活者と医師の両方にアプローチし、認知症にならない脳を作る「予防」、適切な診断機会を提供するための「診断支援」のトータルソリューションの提供、この二つが重要であり、その両方へのアクセスをもつ存在がSplinkであると考えます。

なぜやるのか

  • 認知症という高齢化社会における大きな課題に対し、健常段階の予防から発症後の病気と共生できる社会に寄与すべく、認知症の予防から診断まで一貫したソリューションをワンストップで提供していきます。
  • 「すべての人につながりを、その日まで」というミッションを掲げ、ブレインヘルスケアを世界の当たり前にし、新しいライフスタイルの創造を目指しています。

◆Splink創業の原点
2017年、代表の青山によって創業されました。その数年前にグローバルテック企業で海外駐在の最中、母親から、父親が重度の脳疾患と診断されたとの連絡を受けたことがきっかけでした。自身の原体験である「脳の病気の見落とし」という課題をテクノロジーを通じて解決することに、力を注ぐ決意をしました。そして、それは日本に限ったものではないと確信し、世界に通用する企業をつくろうと決意。医療サービスが世界に先駆けて進んでいる北米に渡りMBAを取得。、その間、シリコンバレーのVCで働きながら起業家や大学教授等とディスカッションを重ね、在学中にSplinkを創業しました。

◆日本発の科学技術で世界の高齢化課題を解決する
「脳の病気の見落とし」という課題は、世界中で進む高齢化の中では重要な社会課題に直結すると考えました。その一つが、認知症であり、高齢化課題先進国である日本から解決する意義は壮大であり、チャレンジングなテーマです。
”ものづくり”と最先端のテクノロジーによる課題解決の可能性を、十年強にわたりグローバルテック企業で青山は経験してきたことから、自身のキャリアを最大限に活かして、自身の原体験である「脳の病気の見落とし」という社会課題をテクノロジーを通じて解決することを決心。そして、それは日本に限ったものではないと確信し、世界に通用する企業を目指しています。

◆世界最先端の高齢化課題先進国の日本だからこそ
日本は、高齢化率で世界第二位のドイツと比べても10年以上先を行っている世界最先端の高齢化課題先進国です。日本は認知症を診断する医師のスキルも高く、技術開発に恵まれており、顧客体験を検証するにも最も優れた環境になり得ると考えています。

日本発の科学技術の社会実装と顧客体験をプロダクトを通じてどう実現していくのか。これが世界の高齢化課題を解決するための鍵となります。

どうやっているのか

  • Wellness、Brain Health、Medicalの3領域でプロダクトをラインナップしています。
  • 「脳画像解析プログラムBraineer(ブレイニア)」が認知症診断を支援するソフトウェアとして薬事認可を取得

「予防」「診断」領域で、生活者から臨床の医師までが使えるプロダクトを自社開発・提供していきます。
・予防領域では、検査サービスを中心に認知機能スクリーニングや脳画像解析技術を用いて脳の健康への気づき、予防への行動変化を促すブレインヘルスケアの提供を行っています。
・診断領域では、これまで定性的なアプローチが行われていきた診断を支援するため、脳形態の定量化を行う脳画像解析プログラムの開発提供により、認知症の見落としを防ぐための診断支援を行なっています。
社内での新規技術開発、製品化に向けたエンジニアリングとデザインプロセスを通じて、来るべき「認知症社会」に貢献するプロダクトを社会実装していきます。

◆Product for Real
地に足のついたプロダクトを。

優良な顧客体験と安定稼働のためのエンジニアリングのバックボーンが社会に広がるサービスの前提条件と考えています。生活者・医師両面からワンストップで提供することを通じて、予防・診断・治療などPatient Journey(患者体験)の各段階における課題をトータルに解決していくには、利用者や置かれている利用環境に合わせたプロダクト開発が必須です。ひとつひとつのプロセスを通じて、地に足のついたプロダクトを実現していきます。

◆All for Development
会社の成長フェーズに関わらず「0→1(Zero to One)の価値創出」を大事に考えています。

開発体制も「Research & Development(R&D)」「Product Development(プロダクト開発)」「Business Development(事業開発)」の3つのチーム、それらを支える「Corporate Development(経営・組織開発)」に分けられています。それぞれのチームが連携することで、研究開発から社会実装までのプロセスを高速で回し、”非連続のイノベーション”を実現する開発パイプラインを整備しています。

◆Core Values
Go Deep
- 仲間と自分の圧倒的な成長にコミットする
- 組織の触媒として事業の成長にコミットする
Commit to Growth
- 現地現物を視て自らが仕上げる
- 地に足を、本質的な問いに答える
Make it Happen
- 混沌を楽しみ乗りこなす
- スピードで質・量を凌駕する
- 情熱と素直さで開拓し、そして引き起こす

これら3つのバリューを共通言語として”すべての人につながりを、その日まで”というビジョンの実現に向かっています。AIリサーチャー、エンジニア、デザイナー、医療機器開等の各領域スペシャリスト達がお互いの成長に積極的に関わりながら、非連続のイノベーションを生み出していきます。

こんなことやります

▼私たちが考えるカスタマーサクセスとは?
医療機関向けに認知症の予防・診断支援プロダクトのセールスをリードしていただきます。現在、認知症リスクの早期発見を実現する検査サービス、医療機器の開発・運営を行っており、各地の健診センターや専門医院に続々と導入されています。社会的に求められているサービスではありますが、まだまだ認知はされておらず、サービスを世の中へ戦略的に拡大していける方を求めています。

▼業務内容
・医療機関に対するプロダクトのセールスおよび導入支援
・現場の声を反映した、プロダクト・サービスに対する改善提案
・営業戦略の企画および実行
・より戦略的に拡販していくための販促施策の検討および実行
・顧客および市場の定量/定性情報の分析

▼Splinkのカスタマーサクセスにおける魅力
・事業開発メンバー、プロダクトメンバー、研究開発メンバーとの連携も活発なため、事業上の課題やプロダクト開発の検討など身近に経験、提案していくことができます。
・少人数でありながら、多様なバックグラウンド、専門性をもつメンバーがそろっているため、深く広い知識と経験を得ることができます。
■こんなメンバーがいます
・R&Dチームは7割が博士号取得者
・プロダクトチームには、Amazonなど大手企業で活躍したメンバーがいます。・
■こんなキャリアプランが目指せます
・「ブレインヘルスケア」というこれまでにない領域に挑戦をしていくアーリーベンチャーで、Salesの側面から新しい市場を作り上げていくことができます。現場での成果を出し、マネージャーや管理職、役員としてのキャリアパスが目指せます。
・0→1から営業企画, 実施計画などの設計に携わることができ、様々な経験を積むことができますので、カスタマーサクセスの専門家を目指していけます。

▼必須スキル・経験
■チーム(3名以上)でのWebサービス運用経験をお持ちの方
■Webサービスの開発経験を2年以上お持ちの方

▼歓迎スキル・経験
■新しい知識に対して勉強熱心な方
■情報セキュリティに対するリテラシーが高い方
■弊社の企業理念に共感し、世の中に広めていきたい方
※経験が少なくてもポテンシャル採用可

会社の注目のストーリー

弊社CEOがJAFCOのインタビューを受けました
資金調達プレスリリースのお知らせと撮影の様子をご紹介します
シーメンスヘルスケア株式会社とSplinkが事業提携を締結しました
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会社情報
株式会社Splink
  • 2017/01 に設立
  • 20人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都千代田区霞が関3丁目3−2
  • サービスを世の中へ戦略的に拡大するカスタマーサクセス
    株式会社Splink