1
/
5
Webエンジニア
中途
2
エントリー
on 2021/09/12 78 views

Fintechサービス!devops力をつけて課題に取り組むエンジニア募集

株式会社Handii(paild)

株式会社Handii(paild)のメンバー もっと見る

  • 東京大学大学院 修士了
    物質科学 専攻
    2011年 JPモルガン証券投資銀行部 入社
    国内外のテック企業を中心にM&Aや
    資金調達のアドバイス業務に従事。
    2017年8月に株式会社Handiiを創業

  • 高校時代から数学に興味があり、大学・大学院では数学を専攻しグラフ理論で修士号を取得。大学院卒業後、銀行にクオンツとして就職し、確率微分方程式を用いたデリバティブのプライシングモデルの構築・プログラミングに従事。現在は、銀行を辞めHandiiのCTOを務めている。

  • 1994年生まれです。
    2013年から2015年まではアマチュアバンドでギターを弾いていました。
    2016年に独学でプログラミングを学んだ後にプログラマとして就職し、Java, Node.jsでWebシステムの受託開発に従事していました。
    2018年からはいくつかのITベンチャー企業にて、Webフロントエンドの開発に従事しています。

    休日にはnpmでライブラリを公開したり、ReactでSPAを作ったり、React Nativeでアプリ開発などをしています。
    趣味は、開発、ギターやウクレレを演奏すること、読書です。

  • 19歳男性
    Web が得意です
    Go / React が大好きです.
    効率良く仕事することが好きで,非効率なことや無駄を見つけると改善するためにはどうすれば良いかを必死で考えます.

なにをやっているのか

  • TechCrunch Tokyo 2019ファイナリスト
  • 法人カードを何枚でも発行できるウォレットサービス「 paild(ペイルド)」を運用しています。

私たちHandiiは、法人カードを管理画面上からいつでも何枚でもワンクリックで発行できる、法人向けウォレットサービス「paild(ペイルド)」の開発・運営しております。

paildは、ありがたいことに多方面から高い評価と期待をいただきながら、法人カードを切り口として「法人決済領域」のゲームチェンジャーになるべく、日々邁進しています。

ここからさらにスピード感をあげて、企業のDXを推進すべく開発及び改善に力を入れていきます!

■paildサービスページ
https://www.paild.io/

なぜやるのか

現在のpaildが存在する理由は2つあります。
◆ 1.法人カード発行に伴うペインを解消すること
法人がクレジットカードを作るためには幾つかのハードルがあります。我々も創業時、法人カードを作ることができませんでした。
paildのもつ「枚数無制限でその場で発行できる」という特徴により、まずはこれらのペインを解消していきたいと考えています。

◆ 2.法人カードを切り口として経費精算領域をアップデートしていくこと
paildは、会社と従業員双方にとって手間となる「経費精算」を圧倒的に効率化できる可能性を秘めています。
経費の事前申請、仮払い、実費精算といった多くの面倒ごとを、paildのもつ「カードごとの利用限度額をその場で設定できる」という特徴によって解決していきます。

◇ paildのその先
私たちにとって、paildは入り口にすぎません。
遵法精神とドライブ感の融合で、法人カード領域を皮切りに新しい金融を切り拓いていきます!

どうやっているのか

paildリリースから1年半、創業者の想いに共感してくれた仲間たちと共にサービスを作ってきました。

制度や仕組みを一から考え、高いセキュリティと信頼性の要求やコンプライアンス意識にも応えながら、サービスに磨きをかけ続ける日々。
そんな状況を、様々なスキルやバックグラウンドを持つ素敵なメンバーと共に、日々試行錯誤しながら本気で取り組んでいます。
まだまだ小さなチームということもあり、制度面やチームの運用面も改善を続ける毎日です。

金融領域のど真ん中、自分の手でお金のユーザー体験をかえていく!という我々の事業の醍醐味に共感いただけるかたと一緒に働けることを非常に楽しみにしております!

こんなことやります

今、paildは勢いのある利用者拡大フェーズにあります。
去年の8月の正式ローンチから1年弱、ついに先日利用社数が1000社を突破したことを発表することができました。
しかし、利用者拡大に伴い出てくるのがパフォーマンス問題です。

例えば、サーバーのパフォーマンス低下。
カードを手軽に何枚でも発行できるpaildは、ユーザー企業に大量にカードを発行していただいています。
しかしカードの一覧に対してページネーションの実装がなく、それが引き金となって
上記パフォーマンス低下が起こってしまいました。

そもそもサーバーのパフォーマンス低下を検知しても、ログの散在/ログの不存在が原因で、
原因調査に難航するケースもあります。

私たちは今、このような現状を打破すべく、devops力をつけてpaildのサーバーサイドを一緒に作っていけるエンジニアさんを募集しています。
フロント/サーバー、アプリケーション/インフラ等の区切りなく幅広い興味を持ち、正しいDevOpsを体現した先にSREの体現という更なる目標が見えてくると考えています!

■ 業務の環境
業務で利用するPCや周辺機器は、すべてご希望のものを支給いたします。
1分でも1秒でも集中してほしいという想いのもと、使いやすいと思っているものを自由に選んでいただける会社です。

開発環境についてのCTOのこだわりは、こちらのnoteを是非ご覧ください。
https://note.com/handii/n/n7ab284ffb3e3

■ 開発環境
<言語・FW・Lib>
TypeScript/React, Redux, redux-saga
Elm
Rust/actix-web, diesel
Scala/Play2, scalikejdbc
Python3
Go
<インフラ>
AWS/ALB, CloudWatch, CloudFormation, CloudFront, EC2, ECS, Fargagte, RDS, S3, SQS etc...
OS/Linux.Windows Server
IaC/Terraform, Ansible
Auth0
SendGrid
<ツール・SaaS>
GitHub, ZenHub, CircleCI, Slack, esa, Datadog, Sentry, Swagger

■ 必須要件
・ログ設計や基盤に関連する実務経験ないし、相当するスキル
・APMに関連する実務経験ないし、相当するスキル

■ 歓迎要件
・Datadog, CloudWatchなどのログ集約サービスでの運用基盤の開発・運用経験
・構造化ログや分散トレーシングなどのロギングに関する技術

■このポジションの魅力
まず金融というドメイン選択。各種規制やセキュリティ標準に準拠することが必要です。
厳しい制約の中で、効果的な仕組みを作り上げ目的を達成するのは、ある種のパズルゲームのような面白さがあります。
会社のフェーズ由来の面白さもあります。
開発やシステム運用が一体となり、ユーザーに継続的な価値提供する体制をほぼ一から構築する。
このような体験ができるのは、弊社でも今この瞬間からしばらくの間だけ、貴重なタイミングです。

■ こんな人と働きたい
Handiiのエンジニアチームはまだまだ少人数であり、今後の拡大に向けてチームを整えながら前に進んでいる状況です。そのため、スキルフルであるに越したことはないのですが、チームを育てていくことを一緒に楽しめる人と働いていきたいと考えています。
また、選考フローの中でエンジニア全員面談がありますので、その中でメンバーと良い関係で働けそうかどうかぜひご応募いただいた方にも判断いただきたいです!

これから目指すのは、顧客に対して提供する価値の単位、フィーチャーごとに、開発者が最初から最後までコミットできる体制です。
新しく入ってくるメンバーには「既存のコードを書き直す」くらいの気持ちでいて欲しいと思っています。
金融に興味がある、けれども経験がないという方でも構いません。
・フロントやサーバーサイドという枠組みも取っ払っていきたい人
・とにかくやってみたい、チャレンジしてみたいという熱量のある人
お待ちしています!必ずこのチームで、あなたの持ち味を発揮することができます!

会社の注目のストーリー

お客さまとサービスを繋ぐ|プロダクトマネージャー中山さんインタビュー
Elm・Rust・Scala。技術や領域を横断して活躍できるHandii開発チームの"尖り方"|エンジニア路川さんインタビュー
Handiiのマルチタスカー|セールス&マーケティング部 山村漠さんインタビュー
エントリー状況は公開されません
1人が応援しています
会社情報
株式会社Handii(paild)
  • 2017/08 に設立
  • 20人のメンバー
  • TechCrunchに掲載実績あり /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都中央区日本橋兜町5番1号 兜町第一平和ビルB1F
  • Fintechサービス!devops力をつけて課題に取り組むエンジニア募集
    株式会社Handii(paild)