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グラフィックデザイナー
中途
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on 2021/09/07 340 views

雑誌・ソトコトの表紙になったデザイン事務所で働くグラフィックデザイナー募集

paak design 株式会社

paak design 株式会社のメンバー もっと見る

  • 1983年、宮崎県日南市生まれ
    2002年、高校卒業後、大学進学のため東京に移住
    2008年、工学院大学大学院建築学専攻修了
    2008年、アトリエ系設計事務所「中央アーキ」に4年間勤務
    2012年、独立後、東京にて「鬼束準三建築事務所」を設立
    2014年、地元・宮崎県日南市にUターンし、商店街の活性化に取り組む「株式会社油津応援団」に入社し、地元のまちづくりに傾倒。
    2017年、「地域資源を活かした循環型のしくみをつくる」ことを目指しPAAK DESIGN株式会社設立

  • 1991年生まれの宮崎市出身で、大学進学を機に福岡へ。在学中は建築デザインを専攻し、大学院2年目で1年間休学。その間、祖母のいる油津へきた際に、大学生が起業し運営する、ゲストハウス「fan!aburatsu-sportsbar&hostel」に出会い、オープニングスタッフとして関わりました。それをきっかけに、ゲストハウスの設計者であり、現在の師匠にあたる、PAAK DESIGN株式会社代表の鬼束さんと出会い、地方ならではのデザイン事務所の魅力を知りました。気づけば大阪の大きな設計事務所への就職をやめ、日南市で鬼束さんの右腕として建築家への一歩を歩み始めました。https://www.ni...

  • 兵庫県宝塚市出身。大阪・神戸にて住宅メーカー/設計事務所に勤務。結婚・子育てを機に、家族で宮崎に移住。現在はpaak design株式会社のCADオペレーター(主に図面まわりの担当)として勤務。2児のママ。

  • 1988年大阪府出身。株式会社NTTマーケティングアクトで電話オペレーター育成・販売企画として勤務。夫の転勤で京都府舞鶴市に移住し、2017年「古民家の宿 宰嘉庵」2020年「ゲストハウス宰嘉庵かなで」を開業。夫の転職で2021年に宮崎県三股町に移住。現在は宮崎県日南市の古民家ホテル「PAAK HOTEL 犀」の立ち上げ運営を行っている。

なぜやるのか

  • 飫肥城下町を案内する代表・鬼束です。
  • 設計・デザインした古民家ホテルで、建築の話が止まらない鬼束。

■いいモノづくりといいコトづくり■
消費者の心に訴えかけるモノを作るためには、モノの裏側にあるストーリーが大切です。ただ質の良いモノならば世の中に溢れていますが、私たちはモノに込められた想いと歴史を表現することで、そのモノだけにある魅力を伝えていきます。敢えて古びた雰囲気や傷を隠さず、歴史という何物にも代えがたい価値を引き立てることで、皆様に愛される品物を世に出すことができるのです。
私たちは、モノづくりだけでなくコトづくりを意識して、日々の業務に励んでいます。

■設立の経緯■
代表の鬼束は日南市で生まれ育ち、大学進学を機に上京しました。都内のアトリエ系設計事務所にて研鑽を積んだのち、建築事務所を東京に設立しました。東京で10年近く仕事をするうちに、ある日ふと、故郷の日南市のことが気になり、自分は日南市のことを何も知らないのではないかと考えます。
そこで、暇を見つけては帰省し、地域への貢献活動に身を投じるようになります。そのなかで地元のために汗を流している人々から刺激を受け、自分もまた日南市に貢献したいと思うようになりました。そして、帰郷した2017年、paak design株式会社を設立します。

古民家に携わる事業に着目したのは、会社を設立した飫肥城下町には、武家屋敷など古くからの建築物が多く残存しているにもかかわらず、時代の流れと共に解体されていく様子を見て、もったいないと感じたことがきっかけです。解体される建築物をすべて残すことはできなくても、古いモノを大切に活用していく精神を多くの人に伝えるため、先頭に立って活動していきたいと考えています。

会社の注目のストーリー

武家屋敷の歴史の戻し方 日南市飫肥(おび)城下町にあるお食事処〈武家屋敷 伊東邸〉
日南市・飫肥〈武家屋敷 伊東邸〉城下町の古民家再生リノベーションの始まり
日南市・飫肥城下町の〈PAAK DESIGN OFFICE〉
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会社情報
paak design 株式会社
  • 2017/07 に設立
  • 6人のメンバー
  • 宮崎県日南市飫肥5-2-18 2F
  • 雑誌・ソトコトの表紙になったデザイン事務所で働くグラフィックデザイナー募集
    paak design 株式会社