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フルリモートOK/事業開発
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on 2021/08/12 147 views

世界の当たり前を変える。日本初のグローバルスタンダードを作りませんか?

株式会社Skillnote

株式会社Skillnoteのメンバー もっと見る

  • 独立系のSIerにて、公共事業系ネットワーク管理システムなどの機能設計などに携わった後、アカデミック領域のベンチャー企業にて国産検索エンジンの研究サポート領域でプロジェクトマネジメントを経験。その後自社サービスを展開する事業会社に入社し、CtoCモデルの自社プロダクト、ECサイト運営等に従事。さまざまな領域、役割の開発業務を経験した後、2018年、「SKILL NOTE」のリードエンジニアとしてSkillnoteに参画。

  • 三菱東京UFJ銀行を経て、社員数20名程度/上場前のクラウドワークスに参加。上場準備含めた経理業務、財務/IR業務、経営企画業務を幅広く経験した後、経営管理マネージャーとして経営管理業務全般を統括。2017年12月よりアクセンチュア 戦略コンサルティング本部に転職し、コンサルティング業務に従事。

  • 慶應義塾大学卒。
    19歳で公認会計士試験に合格後、新日本有限責任監査法人に入社。監査業務に加え、IPO支援・財務DDを経験した後、スマートキャピタル株式会社にてFA業務や、投資先のバリューアップに従事。事業投資・企業経営のプロフェッショナルとしての経験を積む。その後、Skillnote社代表の山川のビジョンに強く共感し、「SKILL NOTE」を広く世に広めることを志し、Skillnote社に参画。

  • 【自己紹介】
    1986年生まれ、東京出身。3児の父。
    音楽好きが高じて新卒でタワーレコード入社。
    入社5年で店長に就任し、その後1年半で二度の表彰を経験。

    Webやサブスクリプションのモデルに関心を持ち、Web制作会社の営業職へ転職。
    1日300件以上の新規開拓テレアポをするド営業会社だったことで、精神力が鍛えられる。
    トップセールスとして年間で300人以上の経営者への提案営業に従事、即決営業というスタイルで1000万/月の売り上げを構築。
    入社1年半のタイミングで某通信会社と設立した合弁会社に出向。入社から3か月トップ成績を獲得も、「詰めて育てる」組織の在り方に疑問を感じ出向元へ帰還...

なぜやるのか

▼海外への渡航で感じた「スキル育成」の重要性
日本のGDPは2020年時点で3位。2008年までは2位でしたが中国に追い抜かれています。
また日本のGDPを引っ張っているのは製造業界ですが、直近25年の間に日本の製造業界が海外に与えるインパクトは無くなってきています。

代表の山川が製造業界でキャリアを積み始めた頃から、日本の製造業企業各社が海外企業に負け始めた時期でした。

山川が信越化学に入社をした1995年頃は、”産業のコメ”である半導体のグローバルランキングに日本企業はTop10のうち4企業が入っていました。
2位(NEC)、3位(東芝)、4位(日立)、9位(三菱)と上位を独占していました。その後、日本企業のパフォーマンスは年々落ちていき、2015年には1社(東芝)のみとなってしまったのです。

さらに2000年の頃、山川がインテルの海外工場に渡航した際に衝撃を受けました。
インテルは全世界の工場において”Intel University”という仕組みの元で社員教育が体系化されており、各工場におけるスキルギャップは発生していない状態だったのです。実際に一緒に仕事をしていた2、3年目の若い社員でも”Intel Univeristy”での研修から帰って来るや否や、アメリカ、マレーシア、中国、日本の4ヵ国にまたがるグローバルプロジェクトのファシリテーションを完璧にこなす等、急速なスピードで”Intel Univerisy”で体系的な教育を受けたインテルのエンジニアは成長していました。成長実感を持てているからか、社員も皆活き活きと働いており、活気にあふれていました。その効果もあり、インテルは長い間半導体業界においてグローバルNo.1の立ち位置におります。

この実態を見て山川は「日本の製造業を復興させたい、負けてはならない」と強く思うようになったのです。日本の製造業企業は海外企業と比較して「技術」は負けておりません。ただ様々な「仕組み」において劣ってしまっている実態があります。つまり良い技術を持っているにもかかわらず、それが活かしきていない。良い武器を持っているのにもかかわらず、
古い業界慣習、組織構造などの問題から日本の製造業企業が海外に追い抜かれてしまっている実態は、日本にとっての問題と捉えるべきなのです。

ただ日本の製造業も負けてはいない分野もあります。各製造業企業がエース級を集めた事業部は世界において戦うことができていることもあります。逆に世界で戦える技術を持ち合わせているのにもかかわらず、メンバーに技術が行き渡っておらず、教育がネックとなり劣ってしまっている事業部(企業)もあります。

日本がグローバルにおいて製造業で戦うために何が最もネックかというと人材育成なのではないか。そして人材育成に必要なことは「スキルの共有」が起因しているのではないか。この問題点を解決することができれば、製造業大国日本を復興させることができるのではないか、スキルノートはそう考えているのです。

▼なぜこれまでの間、SKILL NOTEのようなシステムが誕生をしなかったのか?
これは製造業界の根深い問題点が起因しています。

世間ではクラウド(SaaS)ブームが巻き起こっています。Fintechに始まり、●●テック、●●テックなど2010年を皮切りに各業界がテクノロジーで革命が起きています。

ただ、製造テックと耳にしたことがある方は少ないのではないでしょうか?製造業はテック化が遅れている業界の一つで、直近数年間で少しずつ浸透していきています。では、なぜSkillnoteの領域においてもこれまで浸透がなされていなかったのか。

製造業界は「現場」が力を持っていることが多く、本社側が何か指示をしても独自の手法で仕事を進めてしまうことがザラに発生しています。そのため、本社側と現場側でうまくコミュニケーションをとることができていないことも散見されます。これまで製造テック(プロダクト)が存在していなかったわけではないのですが、「現場」が本質的に必要だと思うプロダクトでないと浸透が難しい領域なのです。

Skillnoteの1番の強みは代表の山川が製造業の現場経験があること。
現場を知り尽くした山川だからこそ、現場の方が本質的に必要だと思う機能が実装されており、且つ使いやすいUIとなっています。これは製造業向けのコンサル企業が現場調査をして開発をしたプロダクトだとしても、現場の方が本当の意味で痒いところに手が届くわけではなく、スケールをしないのではないかと捉えています。

会社の注目のストーリー

開発秘話の中にあった。『ユーザーもまだ想像できていない』プロダクトはどう作るのか?の答え
「つくる人が、いきる世界へ」ビジョンに込めた想いを代表に聞いてみた
国内だけで終わらない。世界中で「つくる人が、いきる世界」を実現する
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会社情報
株式会社Skillnote
  • 2016/01 に設立
  • 25人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都中央区京橋2-2-1  京橋エドグラン サウス棟4F
  • 世界の当たり前を変える。日本初のグローバルスタンダードを作りませんか?
    株式会社Skillnote