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中途
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on 2021/08/20 311 views

脱炭素・カーボンニュートラル実現へ再エネ×テクノロジー事業を地方から!

株式会社エネファント

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  • 株式会社エネファント|代表取締役
    21歳の時に「太陽エネルギー」の可能性に感動し創業。地域密着型のエネルギーベンチャーとして「日本一電気代の安い街」の実現を目指しています。
    1989年6月生まれ、神奈川県鎌倉生まれ、多治見育ち。ワンピースが大好き。合言葉は「エネルギー王に俺はなる!」

  • 1990年6月生まれ、岐阜県恵那市出身。愛知学院大学卒
    新卒で求人広告会社へ入社し法人営業を担当。
    「就職活動を変えたい」と思い、岐阜のNPOへ転職。
    中小企業の右腕人材採用の支援、長期インターンシップ・兼業のコーディネートを担当。
    2020年6月より、エネファントに入社。
    EaaS(エネルギーアズアサービス)事業2つの責任者、新卒採用、広報など担当。

  • 新卒2年目です。 まだまだ勉強中の身につき多角的なモノゴトを日々吸収していっています。

なぜやるのか

エネルギーの「創る」と「使う」を最短で繋ぐ。
エネファントが創業時から大切にしているエネルギーの基本思想です。
最短で繋ぐとは、どういうことなのか。

1つ目は、距離を最短で繋ぐことです。
国内の電力は火力発電が70%程度になっています。その多くの燃料を、中東やオーストラリアから輸入をしています。この移動にかかる距離を最短にできないかを考えています。

2つ目は、時間を最短で繋ぐことです。
化石燃料の多くは3億年程かけてつくられていますが、このままのペースでいくと燃料が枯渇すると言われています。100年という人もいれば、1000年という人もいますが、エネルギーを生み出すまでの時間を最短にできないかを考えています。

2050年カーボンニュートラル実現に向けて、国も大きく舵をとっていますが、エネルギー自給率は9.6%(2017年度)と低水準というだけでなく、化石燃料のほとんどを海外から輸入をしています。
海外への依存度が高いといこうことは、国内のエネルギー情勢が化石燃料の採掘先、あるいは輸入状況によって大きく変動するということです。
そこで、エネルギー自給率の向上と、脱炭素に向けた再生可能エネルギーの導入が推進されています。
一方で、再生可能エネルギーは自然環境に大きく影響を受けます。
季節や天候によって発電量が左右されるため、安定的に電力を供給が難しいことが現状です。
安定的に電力を供給し、CO2発電量の削減も達成するためには、化石燃料由来のエネルギーと再生可能エネルギーをミックスしながら、運用していく事が重要だと考えています。

エネルギーの「創る」と「使う」を最短で繋ぎ、安定的な電力供給と再生可能エネルギーの導入を推進していくため、エネファントは「街のエネルギーオペレーションシステム」の構築を進めています。
街全体のエネルギー需要を把握し、電力需要、電力市場価格、天候条件等を加味して電力の使い方を提案していくことで、効率的なエネルギー活用と共に、再生可能エネルギーの最大化・主力電源化にも寄与することを目指しています。

この街のエネルギーOSは、2030年までに構築し、多治見市だけでなく国内全域へ展開していきます。

会社の注目のストーリー

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会社情報
株式会社エネファント
  • 2011/06 に設立
  • 20人のメンバー
  • 岐阜県多治見市下沢町3‐35‐1
  • 脱炭素・カーボンニュートラル実現へ再エネ×テクノロジー事業を地方から!
    株式会社エネファント