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法人営業 / パートナー営業
中途
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on 2021/08/05 170 views

ポテンシャルと意欲を最重視!産業向けIoTサービス営業担当を募集中

株式会社obniz

株式会社obnizのメンバー もっと見る

  • 青山学院大学経済学部卒。大学在学中は、Computer Science Research Labにて一般公開前のInternetに触れ、最先端のネットワークを学ぶ。

    卒業後、「自分自身で世の中に何かを為したい」という夢と「そのためにはいずれ起業をするべき」という漠然とした思いから、スタートアップ企業に入社。そこで、経営と事業の違いを知り、資本というバックボーンがあるなかで新規事業に携わるのが自らの夢への近道と感じた。

    30代半ばで、某企業の勤怠管理クラウドシステムの立上げから国内シェアNo.1までの道のりまでを作れたことが大きな成功体験となる。現在は、株式会社obnizの営業部長とし...

  • 早稲田大学 創造理工学部卒。子供の頃から、電子工作やプログラミングに親しんできた。大学在学中に出会った木戸を含めた仲間たちと、iPhoneアプリ「papelook」を開発して起業。「App Store Best of 2012」にもランクイン、その後も1,000万超のダウンロードを記録。
    2012年に株式会社Spotlightへ参画し、ビーコンデバイスやiPhoneアプリの開発にエンジニアとして携わり、M&Aも経験。
    2014年には「電子回路のAPI化」をコンセプトに全く新しい技術を開発・展開するために、株式会社CambrianRobotics(現:株式会社obniz)を創業。創業者兼 ...

  • 小学生の頃からプログラミングを始め、高校・大学時代はロボコンに没頭してハードウェアとソフトウェアの両面を学ぶ。早稲田大学在学中に佐藤と出会い、iPhoneアプリ『papelook』を開発・リリース。1,000万DLを突破する、人気アプリとなる。
    大学院卒業後にいったん大手通信会社で幅広い経験を積んだ後、IoTをより間近に感じながら自らの手で開発・発展させるために株式会社CambrianRobotics(現:株式会社obniz)へ加わり、共同創業者兼 開発エンジニアとして現在に至る。

  • 人事部 採用担当

なにをやっているのか

株式会社obnizは、クラウドを利用してIoT開発を実現できる『obniz(オブナイズ)』という仕組みを生み出しました。
2014年の創業以来「電子回路のAPI化」をコンセプトに、誰もが簡単かつ最適にIoT開発を行えるさまざまな製品とサービスをご提供しています。

【現実世界をオブジェクト化する】
私たちの開発したテクノロジー『obniz』の名前の由来は[object + nize]です。
『obniz』を使えば、プログラミングの対象はPC画面の中にあるものに限定されなくなります。そして、PC画面の中か外かを意識することなく、センサーやモーターなどの電子回路の種類や場所、それらの通信方法を問わずに1つのソフトウェアから操作が可能になります。
現実に身の回りに存在するモノを、どんなに離れていてもどの種類のプログラムからでも "object"として操作可能にする。それが、私たちの生み出したテクノロジーです。

【主なプロダクト/サービス】
幅広い分野でIoT化を促進するための製品やサービスを自社で開発し、展開しています。

◆ obnizOS
デバイス上で動作するソフトウェアです。
obnizOSと専用クラウド(obniz Cloud)が連携することで、デバイスの遠隔操作や状態監視などの機能を利用できます。また、OSを拡張できるプラグイン機能など、開発者やエンジニアが便利に使える新しい機能やサービスを随時開発して、ご提供しています。

◆公式製品
『obniz Board』
自社開発のマイコンボード(コントロールボード)『obniz Board(オブナイズボード)』は、obnizOSをあらかじめインストールした公式ライセンス商品です。Wi-Fi環境につなげば、すぐにIoT開発をスタートできます。
開発直後にアメリカのクラウドファンディング「Kickstarter」に出品し、世界中の多くの方から支援をいただきました。また、2018年の正式発売から現在に至るまで、弊社の代表的製品として国内外でロングセラーとなっています。
スリープ機能付きで省電力設計の姉妹品『obniz Board 1Y』や、一般的によく使われる8種類のパーツと『obniz Board』をセットにした『obniz Starter Kit』も大変好評です。

『obniz BLE ゲートウェイ』
2019年に登場した『obniz BLE/Wi-Fi ゲートウェイ』は、クラウドでプログラミングとデバイス管理・運用を可能にするゲートウェイで、オフィスや建設現場、医療機関、公共施設、飲食店鋪などに導入されています。Wi-Fi環境以外でも利用できるバージョンもご用意しています。
2020年5月からは、このゲートウェイを利用して空間内のCO2(二酸化炭素)濃度をリアルタイムで検知・計測でき、中長期的に感染症対策を図れる『obniz CO2モニタリング』システムもご提供しています。

◆ obniz Cloud
obnizOSと連携する、IoT開発のためのクラウドサービスです。
ハードウェアを操作するAPIによって、デバイスをリアルタイムかつ双方向に操作できます。
Webブラウザからデバイスの状態を確認・操作できるダッシュボード機能やセキュリティ設定機能、ユーザー自身が作ったアプリをクラウド上で公開・共有できる機能があります。
それ以外にも、新たな機能を随時開発・追加してご提供しています。

【株式会社obniz 公式サイト】
https://obniz.com/ja/

なぜやるのか

【IoTを誰でも開発できる世の中に】
IoTの開発には、電子回路・ファームウェア・ネットワークの各設計、加えて、クラウド構築やアプリ開発など幅広い領域の知識やスキルが必要です。しかし、それらすべてに対応できるエンジニアは少ないのが実情です。
なおかつ、各領域をどう繋ぐか議論や検討を重ねることになり、IoT開発には複数のスキルと膨大な時間が必要となります。
また、「電気回路」の知識とスキルを持つエンジニアが非常に少ないことも、IoT開発で苦戦する要因でもあります。

株式会社obnizの佐藤雄紀と木戸康平は、クラウドの知識だけでIoT開発ができるように「電子部品をAPI化する」 というコンセプトで『obniz』を生み出しました。『obniz』は、IoT開発に付きまとっていた面倒なプロセスをカバーし、開発のハードルを下げることに成功した独自のテクノロジーです。

【身の回りのもののIoT化を加速】
スマートフォンや家電、電気自動車など…私たちの生活は電気で動くものに囲まれており、電子回路(部品)はどこにでも存在しています。
私たちは『obniz』を活用してあらゆる分野でのIoT化を加速すべく、企業や開発者向けのサービスや教育用途の製品・サービス展開も進めています。

【世界を視野に】
世界において、日本の市場規模はたった30分の1と言われています。
あらゆるものを "Object" としてオンラインから操作可能にする『obniz』のテクノロジーで、「あらゆる人がIoTの恩恵を受けられる世界」をつくることが私たちの目標です。
その実現のため、国内だけでなく広く世界を視野に入れて事業を拡大していきます。

どうやっているのか

  • 開発MTG風景

【幅広い年齢層のメンバーがスキルを発揮】
2021年8月現在、インターン生を含めて18名(※)が在籍し、19歳〜69歳まで幅広い年齢層のメンバーが働いています。(※役員を除いた在籍者数)

製造機器メーカーやセキュリティ関連企業、化粧品メーカーなどさまざまな分野で経験を積み重ねたメンバーが株式会社obnizへ大きな可能性を感じて入社し、それぞれのスキルを活かして仕事をしています。
インターン生たちは、サンプル作成のみならず製品やサービスの開発プロセスにも携わり、専門的知識をさらに磨いています。

【ユーザーとの交流を大切に】
エンジニア向けの勉強会や企業向け研修のほか、小学生から大人まで幅広い個人ユーザーを対象としたワークショップやファン・ミーティングなども開催し、ユーザーと交流する機会を大切にしています。

【ユーザーの使いやすさを重視】
株式会社obnizは、新しいサービスを生み出す会社です。だからこそ、利用する方々にどのような価値や体験を届けるのかを重要視しています。メンバー間で各機能の使いやすさを確かめながら、開発と改良を重ねています。

こんなことやります

『obniz』はIoT開発の複雑なプロセスを取り除き、円滑かつ低コストでIoT化を推進できる独自技術です。

この技術に基づくサービス『obniz Cloud』、及び産業向けの公式デバイス『obniz BLEゲートウェイ』は、建設・医療・介護・宿泊・観光など幅広い分野で高く評価され、導入や商談が急増しています。

他にはない技術・サービス・製品でさまざまな課題を解決すること、そこに関わるすべての方と喜びを分かち合えることは、株式会社obniz 法人営業の醍醐味です。

このポジションでは、あなたが持つ可能性や想いを最重視しています。そして、主体性と探究心を持つ方が活躍できる場をご用意しています。

obniz営業チームのメンバーたちと一度お話してみませんか?少しでもご興味ある方は、どうぞ遠慮なくお問合せください。

◆業務内容◆
・新規または 既存顧客からのお問合せ対応
・お取引先や事業の開拓、そのための企画実行
・売上計画に基づく営業、及び予実管理の関連業務
・顧客管理、及び受注、販売、請求に関する対応
・各市場や事業などに関する調査と関連業務
・顧客動向や製品技術動向のチェックや分析

■参考情報
産業分野における『obniz』サービス・製品の活用事例
https://blog.obniz.com/case/iot-business

◆求められるスキルや経験◆
<必須>
・コミュニケーション能力
・フィールドセールスやインサイドセールスの経験

<歓迎>
・IoTや電子工作に関する知見
・1億~数十億規模の事業の成功経験

会社の注目のストーリー

【Topic】我が社の「サ道バイザー」
【インターン紹介】⌘+N+好奇心 で、新しい景色を開く
【Topic】テクノロジーは、ヒト次第。
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会社情報
株式会社obniz
  • 2014/11 に設立
  • 18人のメンバー
  • TechCrunchに掲載実績あり /
    海外進出している /
    社長がプログラミングできる /
    1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 東京都豊島区南池袋 2-28-14 大和証券池袋ビル 7階
  • ポテンシャルと意欲を最重視!産業向けIoTサービス営業担当を募集中
    株式会社obniz